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タイトル:講座レポート

平成28年度 外国人のための防災講座

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2016年4月8日

今年は「津波」と「救急救命講習」を予定しています。

「にほんごカフェ」で防災について学びました。

2016年10月21日

  • ハザードマップを見ながら、書き込んでいく受講生

4月20日(水)今年度第1回は、仙台市危機管理室で作成している「ハザードマップ」などの見方について詳しく学びました。
自分の生活地域を中心に、色分けされたマップを見ながら、避難ルートや避難場所などを確認しました。
津波や浸水など、テレビなどで報道される言葉を詳しく知る機会がなかったので、良い機会になったようです。
また、地震体験のない方も多く、通訳者や長年日本で生活している先輩から、詳しくお話を聞いていました。
熊本地震の直後でもあり、不安な気持ちを払しょくしていただけたのではないかと思います。
防災の知識や準備だけで、何事もなく暮らしていけることを、受講生も講師、職員も願っています。

  • 広いホールでひとりひとり、心臓マッサージとAEDの使い方を実習しました。

10月19日(水)今年度2回目の防災講座は救命救急です。
仙台市消防局より2人の救命士においでいただきました。日本語を勉強中の参加者が英語や韓国語、中国語の通訳の助けを借りながら、救命救急の体験実習をしました。
難解な用語や救命の手順を学んだあとに、大きな声で「救急車を呼んでください」「AEDを持ってきてください」など、日本語で助けを求めてみました。言い慣れない言葉で、苦労している方もいました。
簡易な模擬心臓装置で心臓マッサージを体験したり、AEDの使い方を学んだりしました。倒れている人を助けてトラブルに巻き込まれる国もあるようで、市民が心臓マッサージやAEDの使い方を学ぶ機会は少ないようです。
参加者は17か国にも及びました。言葉は異なっても、身振り手振りで理解しあえたようです。共助という日本の生活文化を知る機会にもなったようです。

お問い合わせ

「せんだい日本語講座」受講の外国籍の方を対象としています。
電話022(223)2516

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〒980-0811
仙台市青葉区一番町2丁目1番4号
TEL: 022-223-2516
FAX: 022-261-3251
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