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タイトル:講座レポート

平成28年度仙台まちなか散歩

2016年5月5日

八木山動物公園見学のようす

地下鉄東西線沿線を訪ねて

2016年9月11日

  • まちなかあるきたいメンバーでもある講師石澤友隆さんから八木山の成り立ちや動物園の歴史についてお話をしてもらいました。

【4月 八木山動物公園駅周辺 八木山動物公園見学】
この講座は、地域の歴史を再発見し、次世代につなげ、新しいまちづくりに生かすことを目的にしています。平成25年度から活動している「まちなかあるきたい」が、1年間を通じ、市民センター界隈を探索し、その成果を「ふれあい祭」などで発表しています。

 

平成2845日(火)に「仙台まちなか散歩」第1回を開催しました。桜の開花まではもう少しというところでしたが、八木山動物公園屋上からは、太平洋や宮城蔵王までが一望でき、快晴の天気でした。

昨年12月に開業した「地下鉄東西線」沿線にある「八木山動物公園」についての歴史や動物公園ができる前の八木山について学びました。

講師は、「まちなかあるきたい」メンバーでもある石澤友隆さんです。石澤さんは、著書である「八木山物語」をもとに八木山の歴史や動物園の変遷について、お話をしてくださいました。

花壇地域にあった動物園が、三居沢交通公園に移転し、昭和40年に現在の場所にできたこと。現在あるアフリカ園のあたりは、「県営八木山球場」といい、昭和9年には、米大リーグのスーパースターベーブ・ルースが来日し、全日本チームと対戦したこと。当時のエピソードを交えながらの講話でした。

講話の後は、ベーブ・ルースの銅像を眺めながら、当時に思いを馳せ、帰路に着きました。

  • 薬師堂前で説明を聞くメンバー

【5月 薬師堂駅周辺 陸奥国分寺薬師堂見学】
平成28年5月18日仙台まちなか散歩第2回を開催しました。今回は若林区の薬師堂駅近くにある「陸奥国分寺周辺」を歩きました。陸奥国分寺では「陸奥国分寺薬師堂ガイドボランティア会」のメンバーの方に案内をお願いし、陸奥国分寺や境内にある薬師堂、仁王門、白山神社本殿、芭蕉の句碑など江戸時代の貴重な建造物について詳しくお話を伺いました。毎月8日はこの境内で、「お薬師さんの手作り市」が開催され100軒以上のお店が軒を連ねます。これも街の歴史として後世に受け継がれていくことでしょう。

  • このあたりは染物店が多く並んでいました。今は染物をする姿は見られません。
  • 古くから住んでいる方からお話を聞きました。

【7月 六郷堀・七郷堀をたずねて】 
平成28年7月20日第4回仙台まちなか散歩を開催しました。地下鉄東西線沿線を訪ねてシリーズの三回目で「六郷堀・七郷堀を訪ねて」と称し、広瀬川沿いの愛宕堰から仙台堀と高砂堀の分岐点である若林区役所までを歩きました。愛宕堰取水門から南材木町、南染師町、六十人町を通り南小泉まで歩く間に、この堀近くに70年住んでいる方のお話を伺うことができました。70年前の堀の様子や町の様子を熱心に聴いている皆さんの姿が印象的でした。

  • 扇坂付近から脇櫓がみえます
  • 本丸大広間あとの見学
  • タイトル:

【9月 国際センター駅周辺 仙台城歴史散策】
平成28年9月14日仙台まちなか散歩第5回を開催しました。仙台城の歴史について現地を歩きながら学習しました。今回は仙台城ガイドボランティア会の協力をいただき、ガイドボランティアの皆さんの案内で国際センター駅から博物館を通り仙台城を目指しました。現地を見ながらの学習は、資料からだけでは感じることができないことが満載でした。藩政時代、武士が城に登庁する様子を想像しながら二の丸・三の丸と歩き、本丸跡からは正宗公になった気持ちで市街をながめました。戦災や震災を乗り越えた仙台のまちのこれからはいかに!

【11月 公開講座「仙台商人の町一番町の今」】
平成28年11月12日公開講座「仙台商人の町一番町の今」を開催しました。藩政時代「武家の町」だったこの界隈は明治維新後「商家の町」となり、現在の一番町の姿になりました。一番町のまちづくりの変遷や今も残る路地や横丁の魅力について地域をよく知るゲストを迎えお話をうかがいました。最初に講師の東北文化学園大学地域連携センター副センター長渡邊洋一氏より「一番町今昔」からこの界隈の藩政時代からの変遷の概要をお話しいただきました。昭和3年、13年、26年の地図を見比べながら聞くお話から、通りや路地にたくさんのお店ができ、町が賑わう様子が想像できました。また、地域ゲストの中川英毅さんからは、「これまでの一番町や中央通のアーケード街の歴史や魅力」「時代の変化に対応し成長してきた一番町の様子」、稲葉和子さんからは、「藩政時代から続く伝統の祭りを継続していくことが難しいながらも、転勤族の方からも協力をもらい、盛り上げている」などたくさんのお話をうかがうことができました。参加者からは、「活力あるまちづくりに興味をもった」「ゲストのお話をもっと聞きたかった」など感想をいただきました。

【1月 定例会】
まちなかあるきたいメンバーの石澤友隆さんから「広瀬川にかかる仙台の橋のおはなし」をうかがいました。石澤さんは以前から広瀬川やそこに架けられた橋について調べ、執筆中とのこと。広瀬川にかかる橋についてだけでなく、仙台の歴史的建造物についてのお話もしていただきました。また、今回は、「橋」「広瀬川」に関連した話題で、先日新聞記事になった「大橋の欄干の高さが不足している。景観か安全か」について、みんなでディスカッションをしました。参加したメンバーはそれぞれの思いを自由にのべ、まちあるきとはひと味違った有意義な時間を過ごすことができました。

2月 ふれあい祭ー和気藹々一番町に参加】
4月から取り組んでいる
「地下鉄東西線沿線のまちあるき」の様子を資料にまとめ、ふれあい祭で展示発表しました。
「八木山動物公園」「仙台城周辺(国際センター駅)」「陸奥国分寺薬師堂周辺(薬師堂駅)」「六郷堀・七郷堀」「公開講座」の5回の講座についてまとめました。
まつりの当日は、訪れた皆さんに街歩きの様子を資料を見ながら説明しました。
同室で展示に参加していたサークル同士の交流もあり、1年間のまとめができました。

 

【3月 荒井駅周辺】
1年の締めくくりは、地下鉄東西線の荒井駅周辺を訪ねました。
まずは、「せんだい3.11メモリアル交流館」を見学しました。ここでは、東日本大震災により大きな被害をうけた仙台東部エリアの復旧・復興の様子などを写真や展示から学びました。また、「七郷語り継ぎボランティア 未来へー郷浜」の皆さんのお話を聞きながら、忘れてはならない震災の教訓を改めて感じました。その後、七郷神社まで案内してもらい、七郷神社の由来や、今も4月と9月に奉納される「七郷神社丹波神楽」についてのお話も伺うことができました。

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