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タイトル:講座レポート

平成30年度 あおばカレッジ

2019年2月15日

あおばカレッジ閉講式

あおばカレッジ

2019年2月15日

  • 二胡サークル空山鳥語の皆さんです
  • 最後に運営委員もひとこと

 2月15日(金)、第9回講座「二胡サークル空山鳥語コンサート」& 閉講式
2月、今年度あおばカレッジの最終回はコンサートです。仙台で結成して15年になる二胡サークル「空山鳥語」の皆さんによる、中国の楽器「二胡」の演奏です。テレビなどでその演奏は知っていても、楽器をじかに見ることや生演奏を見ることが少ない二胡についての解説もしていただきました。中国伝承の曲から日本の昭和歌謡、最近のヒットソングまで、楽しい演奏が続いていく中で、昭和から平成までの時代を駆け抜けたような音楽体験でした。

コンサートの後は閉講式でした。一年間ともに学んだ皆さん同士、お互いの学習活動をほめたたえて、あおばカレッジの最後を締めくくりました。

  • 佐藤正実さん
  • 懐かしい風景の映像を見ながら

1月18日(金)、第8回講座(運営委員企画講座) 「仙台の街並み いまむかし」
1月のあおばカレッジは運営委員の企画講座で、『風の時』編集部や20世紀アーカイブ等の活動で知られる佐藤正実さんに解説していただきながら、主に仙台駅周辺・一番町商店街などの昔の写真を今の写真と比較しながら見ていきました。昔のお店など「あーあそこに、あったあった」など懐かしがる方も多くいて、昭和の風景をふりかえった一日でした。

  • 民族衣装体験も
  • 外国人の方に感想インタビュー

12月14日(金)、第7回講座「せんだい日本語講座受講生との交流会」
12月のあおばカレッジは国際交流の会です。
青葉区中央市民センターで日本語を勉強している外国人の方に参加していただいて、
外国の方が日本で体験した事や、出身国のことなど、いろんな話題で楽しく交流しました。
お国の衣装を持って来てくれた方もいて、民族衣装を体験!

  • 講師の遠藤瑞知さん
  • 遠藤さんの説明にも熱が入りました

11月16日(金)、第6回講座「映画館は大きなヤミ鍋」
11月のあおばカレッジは、先日閉館した映画館「セントラルホール」の元支配人、遠藤瑞知さんにおいでいただき、映画館で映画を見る楽しみについてのお話をしていただきました。
遠藤さんによれば、映画館で映画を見ることは4つの大きな意味があって、
・人生の参考書
・2時間のリゾート
・大いなるヤミ鍋
・心のリトマス試験紙

だということです。それぞれについて熱く語ってくれた遠藤さんからは、映画に対する愛情がとても強く感じられました。

  • 午前見学の班(1班3班)
  • 午後見学の班(2班4班)

10月19日(金)、第5回講座 「NHK仙台放送局見学」
 10月のあおばカレッジは館外学習として、昨年移転して新しくなったNHK仙台放送局を見学しました。放送スタジオの見学では、いつも夕方のローカル番組で目にするセットを前にして、「ここから番組が放送されてるんですね」という感慨が。また東日本大震災の当時の放送記録再現コーナーや館内の柱の津波の高さ表示などに、記録が実感を持って伝わるよう工夫されていることを強く感じました。



  • 仙台文学館学芸員、本多真紀さん
  • 初代館長、井上ひさしさんの思い出を語りました
  • 向田邦子さんも仙台にご縁がありました
  • 向田さん愛用の品も文学館に展示されます

9月21日(金)、第4回講座 「仙台ゆかりの文学者と作品」
 夏休みをはさんで久しぶりのあおばカレッジ、今回の講座は仙台市文学館学芸員の本多真紀さんを講師に、仙台ゆかりの文学者と作品をご紹介いただきました。
 仙台ゆかりの文学者でも今回はぐっと身近に、井上ひさしさん・向田邦子さん・北杜夫さんをメインに、昭和の時代を仙台で過ごした文学者を写真や文章から紹介していただきました。
 仙台文学館初代館長・井上さんについては、直接お会いしたときの話など実感あるエピソードが聞かれました。向田邦子さんはご自身が仙台に住むことはなかったものの、ご家族に会うために何度も仙台においでになり、その様子は妹さんから伺ったとのことです(自作の洋服で大変ファッショナブルだったそうです)。北杜夫さんも学生時代を過ごされており、医学部に通う住まいが何度か変わった変遷なども伺うことができました。
 そしてこの三人が同時に仙台にいらしたときもあったようです!
 こういった資料のうちいくつかが文学館の企画展で展示されるということで、そのご紹介もしていただきました。「みなさんぜひ文学館にも足をお運びください」とのお話でした。

  • 講師のアロマインストラクター、上泉ミエさん
  • アロマの種類と効能の説明です
  • それぞれの容器にエッセンスを調合していきます

7月20日(金)、第3回講座「アロマの香りでリフレッシュ&リラックス」
 アロマインストラクター 上泉ミエさんを講師に迎え、アロマ講座を開催しました。
 香りによって、集中力を高めたり、逆にリラックスして不眠に有効だったり、虫よけになったり、いろんな効用があります。
 講義ではそれぞれの香りがどんな効用があるか、どういうときに使えば効果的か、など詳しく解説していただきました。
 実技ではそれらの香りを3種類選んで調合、オリジナルのルームフレッシュナーを作成しました。
 みなさんそれぞれオリジナルのレシピを考えて、自分向きの香りを作って持ち帰りました!

  • ラジオ体操は1日の必要運動量の三分の一です
  • 準備運動も念入りに
  • ラジオ体操第1最初は伸びの運動
  • かかとを上げて1,2,3,4
  • タイトル:

6月15日(金)、第2回講座「ラジオ体操で健康づくり」
 仙台市ラジオ体操連盟から山崎道隆さん、安彦桂子さんに講師としておいでいただき、ラジオ体操の実技を行いました。
 まず最初にラジオ体操の効用をお話しいただき、その後準備運動として「みんなの体操」を行いました。そして「ラジオ体操第1」「ラジオ体操第2」について、それぞれの動作の解説および練習を行ないました。
 腕の伸ばし方や力の入れ具合、かかとの上げ下げなどよくある間違いや動きの誤解の指摘を受けて、正しい動作を覚えて何回も繰り返し体験してみました。効果が分かって運動を行うとかなり運動量があります(ラジオ体操をしっかり行うと一日の必要運動量の三分の一になるそうです)。
 皆さん熱心に講師の先生の指示に従って楽しく汗をかきました。

  • 開講式の写真です
  • 第1回講座の講師、太宰幸子さんです
  • 地名にはそれぞれ意味があります

5月18日(金)、あおばカレッジ開講式
および第1回講座が開催されました。

第1回講座は「ふる里の地名いろいろ」、
宮城県地名研究会会長の太宰幸子さんが講師です。
地名についての興味深いお話をいただきました。
「昔からある地名はそれぞれ意味があってつけられたものです」
「地形や用途によってその土地につく名前があります」
「漢字は当て字の場合が多いので、読みで考えます」
と始まってからは、つぎつぎと具体的な地名の由来が解説され、
「今までなんとも思わなかった地名の意味がよくわかり
勉強になった」という声が聞かれました。

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