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タイトル:講座レポート

平成29年度 福沢シニア大学

2018年2月21日

福沢シニア大学講座レポート

2018年1月23日

福沢シニア大学⑩
講話「星の一生と終焉」・閉講式
 2月15日開催
 仙台市天文台に41年間勤務された小石川 正弘氏から夜空に輝くの話を伺いました。初心者には冬の星空がおすすめと、星座や星の見つけ方などを教えていただきました。星にもいろいろな“”があること、人とは比べものにならないほど長い一生ですが、星の一生の中でも“”が重要だと聞き、星がとても身近に感じられました。星に関連しておすすめの本の紹介や、星空観察に大敵な光害についての話も興味深いものでした。
 今年度最後のシニア大学にふさわしいロマンあふれるお話と、一年間前向きに参加して取り組まれた受講生の皆さまの清々しい笑顔が印象的でした。
 来年度の福沢シニア大学への皆さまへの参加お待ちしております!

  • タイトル:

福沢シニア大学⑨
「新春寄席」

1月18日開催
  新年を迎えて最初の講座は落語で初笑い!その後、運営委員の皆さんの企画で新年会を行い、楽しいひと時を過ごしました。
 落語を披露してくださったのは、地元宮町出身の沙多亭 内人(さたでい ないと)氏。
 大学の落研で磨いた芸でたっぷり一時間笑わせていただきました。南京玉すだれは会場の皆さんも一緒に手拍子をして、大変盛り上がりました。

 実はステージに飾った「新年会」横断幕が落ちてしまうというハプニング発生・・・。
(2まいの写真を見比べると分かります。)
そんなハプニングを小噺の中に取り込み、笑いにしてしまうとっさの機転も利いたお話しぶりに、「『笑う門には福来る』笑顔で一年をすごせそう!」と感想が聞かれました。 

福沢シニア大学⑧
「冬野菜のホットな話」
12月21日開催
 冬至を前に、「冬野菜のホットな話」と題して野菜ソムリエのカワシマ ヨウコさんから野菜にまつわる心も体も温まるお話を伺いました。
 「野菜ってなに?果物ってなに?」
 「どうして野菜を食べるの?」
 「どれくらい食べたら良いの?」
 食については皆さんの関心事とあって、熱心に話を聴いていらっしゃいました。「食物繊維は血管や腸をきれいにしてくれます。腸がきれいになると免疫力が高められ、健康にもアンチエイジングにも効果がありますよ。」
 季節ごとに旬の野菜が持つ栄養価や働きを伺い、皆さん、納得。
 寒さがより厳しくなるこれからの季節は身体の中からホカホカと温まる食材をたくさん食べましょう!

福沢シニア大学⑦公開講座
膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室
(仙台市介護予防月間共催イベント)
 11月16日開催
 仙台市介護予防月間事業として、市民センターと宮城県柔道整復師会との共催で運動教室を行いました。
日本人の多くの人が経験する腰痛や膝痛。痛いからと身体を動かさないと筋力や持久力が落ち、ますます動作が困難になって、痛みが増幅といった悪循環におちいらないように、簡単でゆるやかな健康体操を教えていただきました。
 講師の若井 晃氏、早坂 健氏の分かりやすく丁寧な説明と無理なく実践的な運動指導が大好評でした。目に見えないインナーマッスルを鍛える運動、バランスや柔軟性を高める運動など、イスに座ったままでもできる運動やゴムバンドを使い、継続して行えそうな体操を教わり、毎日を楽しく過ごすため、皆さんの介護予防の意識もグッと高まりました。

福沢シニア大学⑥
館外学習 仙台市博物館
「特別展 伊達政宗—生誕450年記念」
 10月19日開催
 今回は冷たい雨の降る中の開催となりましたが、仙台市博物館へ出かけました。初代仙台藩主伊達政宗公の生誕450年という節目の年の特別展ということで、観覧する前に見どころなどを説明して頂きました。戦国時代から泰平の江戸時代までさかのぼり、当時の様子を思いをはせながら展示を見学しました。事前に説明をお聞きしたので、理解も深まり、歴史好きには有意義な館外学習となりました。

福沢シニア大学⑤
「多様化する最近の葬儀とお墓」
 9月21日開催
 今回は百歳生涯現役を目指し、民生委員としてもご活躍されている鹿郷健二氏を講師に迎え、時代と共に変化する葬儀とお墓についての話を伺いました。
 少子超高齢社会が進み、雇用のあり方など社会構造の変化や価値観の多様化が進む中、葬儀やお墓への考え方もこれまでの形式を重んじるスタイルだけではなく、多様化してきているとのこと。残される家族のために必要なことは書き残しておく、自分が望む方法やスタイルを選択できるようになっていくという話を聞けば、墓守、戒名、共同永代供養など気になることも多く、熱心に聴講されていました。
 形は変われど、祖先を思い敬う気持ちは変わらずに、ずっと日本人の心に受け継がれていくことと思います。
 「四諦八正道」、日常生活で出来る範囲のことを心がけていれば上手くいく。考えさせられた講座でした。

福沢シニア大学④
「なつかしふるさと 昭和あのころ」
 7月20日開催
 今回は絵描きの小野寺純一氏から、若かりし少年少女時代や青春時代を過ごした昭和へタイムスリップするような懐かしく、楽しいお話をうかがいました。
 「懐かしい話は脳に刺激を与えて、ドーパミンをたくさん放出するそうですよ!脳を活性化させて、日頃の疲れをほぐしましょう!」と講座はスタートしました。ミュージックサイレン、映画、ラジオ、テレビの話。ミニスカート、レトルトカレー・インスタントラーメンが売り出された頃のこと。音声や画像、小野寺氏の温かみのある絵画によって、五感いっぱいに昭和30年頃をそれぞれの思い出と共に楽しみました。

福沢シニア大学③
「歌は元気の源だ!
カラオケ音楽療法とボイストレーニング」
 6月15日開催
 3回目のシニア大学では、音楽療法士の青山光宏氏をお迎えし、ボイストレーニングと新しい歌を覚えて歌うことにチャレンジしました。
「60歳になっても、90歳になっても体は動きます。普段は無意識に呼吸をしています。でも、呼吸は大切です。」「習慣的に行うことは無意識に実行してしまいます。そんな脳の老化(自動化)を防ぐ術・・・新しい歌を覚え、細胞を活性化!」「息を吸って、息を吐いて!胸を張り、背筋を伸ばし、目をパッチリ開いて歌いましょう!しわも伸びますよ!」との先生の指導のもと、皆さん、笑顔で歌いあげ、演歌のレパートリーが増えました。

福沢シニア大学②
「宮町界隈歴史遺産あれこれ」
・運営員会総会
・班懇談会
5月18日(木)開催
 2回目は、縁あって福沢市民センター勤務となったことにより、東照宮をはじめとする地域の歴史に興味を持ち抱いている館長による、宮町地区の歴史遺産についての講話でした。 遠く藩政時代に思いをはせ、「なぜ?」「どうしてここに?」などの興味を持つことにより、歴史はますます面白くなってくることを学びました。
 その後、運営委員会の総会と班ごとの懇談会も行われました。意欲的な福沢シニア大学生の皆さんですが、和やかに交流を深めました。

福沢シニア大学①
開講式・講話
「シニアライフを華麗に生きる十か条」 

4月20日(木)開催
 第1回目の福沢シニア大学は、地元東照宮にある草刈内科医院の院長 草刈 拓氏を講師としてお招きし、「シニアライフを華麗に生きる十か条」というテーマでお話していただきました。「呆けたくない。寝たきりになりたくない。早く死にたい。死にたくない。」と願う私たちに、とんちとユーモアに富んだ楽しい語り口調で、医師として老化や疾患についての話や華麗(加齢)に生きるためのヒントやをたくさん教えていただきました。『一読 十笑 百吸 千字 万歩』 平成29年度の福沢シニア大学、開講しました!

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