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タイトル:講座レポート

平成30年度 福沢シニア大学

2019年2月23日

福沢シニア大学

2019年2月23日

福沢シニア大学⑩ 2月21日(木)
「仙台探訪30年、分かったこと」・閉講式
福沢シニア大学の最終回は、「KAHOKUひまわりクラブ」に連載されていた「歴史講座・仙台万華鏡」でおなじみの郷土歴史家の石澤友隆氏より、これまで取り上げたテーマの中からいくつか取り上げてお話しいただきました。ご当地ソングでもよく使われる「広瀬川」についてや仙台のイメージとして根強い「伊達政宗公」について元新聞記者の細やかなリサーチに基づくお話はとても興味深いことばかりでした。
12名の方々が皆勤賞!他の受講生の皆さんの出席率も高く、学習意欲と熱意にあふれた一年間の講座を終えることができました。
来年度の福沢シニア大学での受講、お待ちしております。

  • タイトル:

福沢シニア大学⑨ 1月17日(木)
新春演芸 ~筝曲・紙切り~
運営委員会企画 新年会
 年明け最初の講座は、運営委員会の自主企画講座「新春演芸」として、地元の芸達者なお二人にお越しいただき、筝曲と紙切りを披露していただきました。箏の演奏は「六段の調べ」と「花かげ」の2曲。下絵のない紙から、軽妙にはさみと紙を動かして出来あがったのは、今年の干支いのししや伊達政宗公の騎馬像など4種類。切り離さないので、1枚から2つの切り紙が仕上がり、歓声が上がりました。
同じく、北六番丁小学校の2年生が、地域にある公共の施設として福沢市民センターに見学にきており、一緒に新春演芸を楽しみました。
講座の後は、運営委員の皆さんの企画による新年会が催され、おいしい食事とともに楽しい時間を過ごしました。
今年も良い年でありますように!

福沢シニア大学⑧ 12月21日(金)
館外学習「NHK仙台放送局見学」
今年度の館外学習は2月に新しくなったNHK仙台放送局に行きました。午前の部と午後の部に分かれ、総勢45名での見学となりました。
日頃、何気に目にしているニュースですが、スタジオや副調整室を見せていただき、アナウンサー以外にも取材、編集、打ち合わせと多くの方々の力が結集して放送されているということを知りました。また、照明やカメラ、時計など放送局ならではの機材にもそれぞれ興味津々で、今後は画面に映らないところにも思いをはせてニュースを見ることでしょう!
大画面で見る世界初の8K放送やVR(仮想現実)体験など、奇麗でダイナミックな映像をを楽しむことができました。

福沢シニア大学⑦ 11月15日(木)
「仙台味噌の話」
 福沢市民センターの近く宮町商店街から阿部幸商店 阿部幸悦氏にお越しいただき、身近な発酵食品「味噌」の歴史、製造工程や味噌にまつわる“よもやま話”を伺いました。
講話が始まって間もなく、味噌の材料となる大豆3種類と米2種類の産地を当てるクイズ出題されました。中国産、カナダ産、アメリカ産、宮城県産と選択肢はあったものの、全問正解は難しかったようです。
仙台二高の近く、中ノ瀬橋のたもとに「仙台みそ発祥」の石碑がたっていることを伺いました。伊達政宗公が味噌を一貫生産する御塩噌蔵を建てたということですが、その頃より続く伝統の味が現在まで脈々と続いていることに感じ入りました。
味噌の塩分は多いと思われがちですが、みそ汁など適量を摂取するのが食生活にも良いとのこと。おいしいみそ汁のコツも教わり、みそ汁を試食し、心も体も温まる講座となりました。

福沢シニア大学⑥ 10月18日(木)
ニュースポーツで楽しもう!~誰でも楽しめるレクリェーションスポーツ~」
さわやかな季節にふさわしく、若林区レクリエーション協会の小林 彰氏からご指導いただき、3種類のニュースポーツで楽しみました。種目は「バッゴー」「ラダーゲッター」「フロアカーリング」です。チーム対抗で競い合いました。
ルールやコツが分かり始めると、一投一投に一喜一憂する皆さんの姿から意気込みと熱気が伝わってきました。フロアカーリングでは同チームのメンバー同士で作戦をアドバイスし合あい、盛り上がりました。
投げるだけ、転がすだけの簡単な動作やルールですが、思うような結果が出ないもどかしさと競技の奥深さを感じ、頭も体も使っての楽しい時間となりました。
また、職場体験に来ていた中学生も仲間に加わり、世代を超えた交流も図ることができました。

福沢シニア大学⑤ 9月20日(木)
「震災を語り継ぐ」
 8月は休みでしたので、2か月振りの福沢シニア大学。元気はつらつに集まり、“七郷語り継ぎボランティア「未来へ~郷浜」”代表 今野正志氏より東日本大震災当時の被害状況や現在の様子などを伺いました。その後、七郷語り継ぎボランティア「未来へ~郷浜」メンバー6名の皆様を交え、写真を見せていただきながら、座談会を行いました。どんな災害でも、自分事として備えておくこと、避難することが大切だと感じました。また、近隣の方々との日頃からコミュニケーションをとることや震災を忘れずに伝えていくことなど、改めて考えることの多い時間となりました。

福沢シニア大学④ 7月19日(木)
「ヒトの運動機能から見たみた
美術鑑賞のススメ」
 東北文化学園大学 医療福祉学部リハビリテーション学科の藤澤宏幸教授
より、絵画や彫刻などの美術作品のポーズからそれに関わる筋肉や骨や運動のしくみなどの説明を伺い、運動機能学という視点で美術作品の鑑賞をしました。
6つのキーワード「合掌」「坐る」「歩く」「吉祥印」「両手を広げる」「体を知る」でお話を聞きました。
「合掌(祈り)」のポーズでも、手の力の入り方の違いがあることを教えていただき、改めて作品に込められた想いを感じました。
美術鑑賞の視点だけでなく、ヒトの体の不思議さや、姿勢や坐り方などが文化や自然環境、時代によって違うことなども分かり、とても興味深いお話でした。
これからも元気に歩くために簡単にできる運動も習い、そして何より美術館に行く楽しみが増えました!

福沢シニア大学③ 6月21日(木)
「火山活動の監視と防災」
 3回目の福沢シニア大学は、気象庁 仙台管区気象台気象防災部 地域火山監視・警報センター 技官 上石 亨氏から火山災害についてお話を伺いました。
蔵王山など宮城県にも火山はありますが、風光明媚な景色や温泉など観光地として親しみ、実際にどんな災害となるか実感を持って考えることは少なかったのではないかと思います。
今回、噴石や火砕流という直接的な被害だけでなく、火山灰による被害-降灰による視界不良、上下水道の水質低下や農作物への悪影響など私たちの生活にどのようことが起こるのか、その時にどのように対処したら良いのか教えていただき、いつどこで遭遇するかわからない自然災害への備えの大切さを学びました。
また、どのように監視活動や情報発信が行われているのかなどの気象台の取り組みと合わせて、火山への興味関心を深め、人と比べて地球のスケールの大きさを感じる講座となりました。

福沢シニア大学② 5月17日(木)
アンサンブルコンサート
2回目の福沢シニア大学は、芦澤暁男氏(仙台フィルハーモニー管弦楽団フルート奏者)と星簇亜実氏(ピアノ)のアンサンブルコンサートを行いました。
プログラムには、懐かしい童謡や木製のクラシカルなフルートとチェンバロ風の音色での伴奏で17世紀に思いをはせるような曲もあり、お二人の素敵な演奏に魅了された素敵な時間を過ごしました。同じ曲を木製の楽器と金属製の楽器それぞれに演奏して頂いて、聴き比べをしたり、二人の演奏に合わせて手拍子で“共演”したり、演奏者との距離感も近く楽しいコンサートでした。
演奏もさることながら、清涼飲料水のビンを使ってフルートの音が出る仕組みや音の高さの違いなどを説明して頂いたり、芦澤氏のユーモアあふれる楽しく軽快なトークでも盛り上がりました。
コンサートの後には、運営委員会総会班懇談会も行い、受講生同士の親睦を深めた講座となりました。

 福沢シニア大学① 4月19日(木)
「天神社から東照宮へ」
平成30年度福沢シニア大学が皆さんの笑顔とともにスタートしました!
第1回目は、元仙台市博物館 市史編さん室長の菅野 正道氏から「天神社から東照宮へ」というテーマでお話していただきました。
かつて天神社があり、東照宮が建立され、天神社は隣接地に、その後榴岡に移転した…という埋もれていた地域の歴史を知ることができました。
明解なお話は、大変興味深く、国分氏や伊達家と天神社のこと、東照宮の造営や伊達家と徳川家の関わりなどを知ることによって、東照宮への散歩もこれまでと違った視点で、歴史に思いをはせながら歩いてみたいという感想が聞かれました。
まだ不明な点もあり、謎も残されているようですが、地元の歴史を学び、楽しく有意義な講座となりました。

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