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タイトル:講座レポート

わんぱく親子農園

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2017年11月7日

わんぱく親子農園開講

わんぱく親子農園

2017年11月7日

  • 親子でとジャガイモとサツマイモをミックスした「いももち」を作っています。

第9回 秋野菜を使った食事交流会
 10月14日(土)は、前回収穫した秋野菜を使った料理を囲んで受講生・黒松寿会(老人会)・大学生のボランティアが食事交流会を行いました。交流会でいただく料理の作り方を教えてくださったのは、地域にお住いの地紙和子さんです。
 今回は受講するお母さんと子どもで班をつくり、ジャガイモとさつまいもで「いももち」づくりを担当。お父さんと大学生は、畑で採れた人参、大根、ごぼうを使い「仙台風芋煮」をつくりました。

  • みんなで料理した芋煮といももちを囲んで交流会をしました。

 子どもたちは、ジャガイモの皮むき、茹でたイモをつぶす、などの自分達ができる作業に積極的に取り組んでいました。受講生参加者が協力して、2時間でおよそ100個のいももちと大鍋に2つの芋煮を完成させることができました。
 その後の食事交流会では、4つテーブルに分かれて自分達でつくった食事や、講師が差し入れて下さった漬物などを囲んで、味の感想や講座の思い出などを和気藹々と話し合っていました。


  • みんなで、サツマイモを収穫している様子です。今年は豊作でした!

第8回 秋野菜の収穫
 10月8日(日)は、秋野菜の収穫を行いました。
 今年は、サツマイモが豊作で、サトイモはほとんど採れませんでした。サトイモを植えた場所が粘土質であったための様です。その他にミニ大根、人参、ごぼう、ラディッシュなどを収穫しました。これを使って14日には参加者全員で調理、食事交流会を行います。


  • 初めてのミニかかし作りに親子で熱心に取り組んでいました。

第7回 秋野菜の植え付けとミニかかし作り
 8月27日(日)は、バターナッツカボチャの収穫と、ラディッシュ、二十日大根の種植えを行ないました。10月の食事交流会までに生育する作物として、小型の大根を育てることにしました。人参とごぼうは春に種まきをし、その後の成育も順調です。おいしい芋煮をつくることが出来るでしょうか。また、今年初めて植え付けたバターナッツカボチャがたくさん収穫できました。実が柔らかいため、スープに仕立てて食べるのがオススメとのことです。
 その後、宮城大学から提供された稲わらで、持ち帰り用のかわいいミニかかしと、畑を見守る大カカシを作りました。ひとつひとつ表情豊かなカカシをつくることができました。


  • 親子でジャガイモを収穫している様子です。

第6回 夏野菜の収穫
 7月30日(日)は、ジャガイモやミニトマト、とうもろこし、枝豆の収穫を行ないました。昨年は苗の時から成育が悪く、一つも採れなかったジャガイモが、今年は豊作でした。赤色・黄色、楕円形など様々な品種を植えたミニトマトも、袋いっぱいに収穫できました。


  • 初めて乳牛に触れた参加者から「あたたかい!」という歓声が上がっていました

第5回 宮城大学坪沼農場見学
 7月9日(日)は、現地集合で、宮城大学の坪沼農場見学をしました。
 最初に、畑や牛舎を見学。乳牛は決まった時間に搾乳しているため、見学の時間帯には乳しぼり体験はできませんでしたが、牛舎の方のご厚意により、希望者は乳牛に触れることができました。また、牛舎の外のパドックには生まれたばかりの仔牛がおり、可愛らしい姿に人気が集まっていました。

  • 生乳からのバターづくりを体験中

 その後、坪沼農場で絞った生乳を使ってバターづくりを体験。容器に生乳と市販の生クリームを入れ、容器ごと冷やして上下に振ることを繰り返します。この作業には長時間振る力が必要なので、受講生親子は交代で取り組み、特にお父さんが大活躍でした。出来上がった柔らかなバターは、宮城大学から提供して頂いた新ジャガイモやクラッカーに添えていただきました。「原材料がわかるので、安心して子どもに食べさせられるし、手作りなので特に美味しく感じる」とお母さんたちからも好評でした。


  • 「脇芽って…どれ?」宮城大学の学生が丁寧に教えています

第4回 畑の手入れと昔遊び交流会
 6月10日(土)は、植え付けたトマトの脇芽とり、畑の雑草取りなど、ひととおりの畑の手入れを終えてから、昔遊びの会を催しました。
 前回から20日ほどが経ち、畑の作物はすくすくと成長しています。トマトは枝の付け根から脇芽が出ており、これを取るところから本日の作業がスタート。子どもたちは、脇芽とそうではない茎との判別に頭を悩ましていたようですが、宮城大学の学生たちが傍らに腰を下ろし、丁寧に教えていました。

 種を蒔いた区画では、雑草の芽とニンジン・ゴボウの芽が入り混じって生えています。「間違って野菜の芽を摘まないように」と、特徴を教えていただきながら、1本1本雑草を取り除きます。
 畑の手入れの後には、農園に隣接する黒松老人憩いの家にお邪魔して、黒松寿会の皆さんからお手玉・あやとりなどの昔遊びを教えていただきました。世代を超え、遊びを通して和やかに交流することができました。


  • トマト苗の植付け

第3回 畑がにぎやかになってきました!
 5月21日(日)の作業は盛りだくさん!作付を予定し、準備してきた苗を一気に植付けていきます。

【苗の植付け】
 トマト・エダマメ・バターナッツかぼちゃ
 サトイモ・サツマイモ・落花生
【種まき】
 ニンジン・ゴボウ

  • 宮城大学学生サークル「大地くん」が毎回大活躍しています

 わんぱく親子農園の受講生にはリピーターも多いためか、畝づくりやマルチ掛けなどの作業が軽快なペースで進んでいきます。移植器を取り扱う手つきも慣れたものです。みるみるうちに畑に苗が植えられていきます。

 この日の休憩時間には、宮城大学の学生サークル「大地くん」のメンバーが、自分たちで作った梅シロップの水割りを受講生にふるまってくれました。「もう1ぱいください」という子どもの申し出に、嬉しそうな笑顔を見せていました。

  • エダマメの定植

 休憩をはさんで、いよいよ作業は佳境です。エダマメ、サツマイモ、サトイモ…と協力して植え付けたあと、グループに分かれてニンジン・ゴボウの種まき、バターナッツカボチャの定植と、どんどん作業していきます。
 最後に落花生の苗を植えて、作付を予定していた作物をすべて植え終わりました。

 すっかりにぎやかになった親子農園。トウモロコシ、ミニトマトなどは7月30日に収穫予定です。


  • ロープを目印に周囲の土を寄せて畝をつくります

第2回 トウモロコシの種植えと畝づくり
 5月6日(土)は受講生親子8組が参加してトウモロコシの種植えを行いました。
 まずはトウモロコシの種を蒔くための畝づくりから。あらかじめ耕しておいた地面に、畝の大きさの目安となるロープを張り、受講生が総出で土を寄せていきます。

  • 不織布トンネルの準備

 肥料を混ぜて土づくりをした畝にマルチをかけると、次はいよいよトウモロコシの種植えです。
 移植器でマルチごと畝に種を植える穴を開けます。小学校低学年の子どもにとっては少し力が必要な作業ですが、親子で協力しながらチャレンジしていました。
 開けた穴にトウモロコシの種を落とし、土で覆ってたっぷり水をかければ、種植えは完了!
 

  • トンネルの外側からも支柱で押さえます

 今回はさらに畝にU字型の支柱を立てて、不織布のトンネルをかけました。
 ある程度育つまでトンネル栽培にすることで、鳥や虫、急激な天候の変化(乾燥など)から、トウモロコシの芽を守ります。
 順調に生育すれば、トウモロコシは7月30日に収穫できる予定です。

この日は他にサトイモとサツマイモの畝づくりも行いました。


わんぱく親子農園第1回目を開催しました
 4月22日(土)「黒松老人憩の家」の畑を会場に、親子10組が参加しました。この日は午前中が参観日だったため14時から始めました。お天気にも恵まれ、最初にお世話になる老人会や講師の方々の紹介から始まり、その後教えていただきながら畝を作ってマルチを張り、じゃがいもの種イモを植えました。
 

「そこ、マルチをもっと張らないとだめだよ」と、アドバイスにも熱が入ります。

 その後、畑の草むしりをして、耕運機にも順番にチャレンジしました。耕運機は力が強く、なかなか思い通りに扱うのは難しかったようですが、初めて触れる耕運機を前に、子どもたちの顔が活き活きとしていました。

次回植えるための苗づくりを、大学のお兄さんお姉さんに教わりながら体験しました。ビニールポットに枝豆、落花生、さといもの種をまきました。うまく育ってくれるといいですね。

お問い合わせ

黒松市民センター
022-234-5346

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