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タイトル:講座レポート

市民企画講座「私と向き合うらくらく塾~毎日を快適に生きるために」

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2018年3月31日

全5回の講座が終了しました。

2018年3月3日

第5回「スーパーフードを取り入れた食生活」
 
最終回の今回は、スーパーフードを取り上げました。「近頃よく耳にするようにはなったけど、どんなものなのかよくわからない」ということで企画員が取り上げました。前半は数あるスーパーフードの中から6つをピックアップして栄養価や使い方・レシピなどについてお話を伺いました。後半は調理室に移動して、講師のデモンストレーションを見た後、試食をしてみました。思っていた以上に手軽に調理ができ、味も親しみやすいので、新しい食材として自分の食生活に取り入れたいとの感想が多く聞かれました。

       ***
 5回を通して、企画員は準備・受付・司会・記録と大活躍。自分達が考えた企画が講座として実現し、達成感を味わう機会となりました。

第4回「精進料理を取り入れた食生活」
 「精進料理とは一生懸命作ったもののことで、一生懸命作ればおのずから体にいいものになる。」というお考えをまず伺いました。
 また、菜食は血液浄化や腸内環境を整える働きがあるけれど、陰陽のバランスが取りにくいため、悪戯に菜食にするとバランスが崩れて、いつでも体が冷えやすい状態になるおそれがあること認識し、素人判断で真似しないようにとのお話も伺いました。
 陰陽とは食品それぞれがもつ性質で、夏が旬の作物や甘いものは主に陰性で、根菜類やみそ・醤油は主に陽性とのこと。食物の陰陽表をみながら、毎日食べるものが脳や心に影響することを再認識しつつ、受講生の皆さんは一生懸命聞き入っていました。
 後半はごま豆腐など精進料理の試食を頂きながら、それぞれの作り方についてお話を伺いました。自分でも早速作ってみたいとの声が多く寄せられました。

  • 講話の復習
  • 音楽に合わせたリズム体操
  • ラダー
  • ラダー

第3回「頭と体と心のエクササイズ~コグニサイズ体験2」を開催しました。
第3回目もコグニサイズ体験です。前回の講話の復習の後、まずは前回同様ストレッチで体をほぐしました。引き続き音楽に合わせてリズム体操です。椅子に座ったままでしたが、動きが1つ2つと増えていき全部を繋げて通すと思った以上の運動量で、みなさん気持ちのいい汗をかいた様子でした。後半は「ラダー」という梯子状のテープを使っての運動です。一つのマスを4歩ずつ歩くだけですが、「数を数えなら歩く」「5の倍数の時だけは声を出さずに手を叩く」「黄色のテープの時はマスの外側を歩く」など同時に行うことがどんどん増えていくにつれて難しくなり、難しくなるにつれて参加者の皆さんがどんどん夢中になっていきあっという間の2時間でした。「単純な運動に見えてやってみると中々難しく脳トレになった」との声が聞かれました。

第2回「頭と体と心のエクササイズ~コグニサイズ体験1」を開催しました。
第2回は、コグニサイズ体験の1回目です。まずは寒さで縮こまった体をストレッチでほぐして温めました。次に認知症についてお話を伺い、いよいよコグニサイズの体験です。“4人ずつのグループに分かれ足踏みをしながら一人ずつ数を唱え、3の倍数の人だけ唱えずに拍手をする”、“同じことを逆回りでやってみる”、など二つのことを同時に行う内容で、わかっていても中々体がついていかず、思わず笑いあう楽しい時間となりました。あいにくの大雪のためお休みの方が全体の半数にも昇りましたが、参加された方々は、口々に「血流が良くなり体がぽっかぽかになった」「普段使っていない筋肉を動かしてスッキリした」と満足の笑顔で家路につきました。

第1回「漢法療法について」を開催しました。 
市民企画員により企画された講座の第1回が終了しました。この講座は6人の企画員が6月から話合いを重ねて企画したものです。“人生の節目にふと立ち止まって自分を振り返る方々”を対象に自分の心と体に向き合うための学びの場を提供することで自分らしく生き生きと過ごす手助けをすることを目的としています。
  第1回は「漢法療法」について講話と実技で学びました。24時間神経を使う現代人は背中が硬くなっているという特徴があるようで、実技ではそのほぐし方やへその下三寸のところにある「丹田」に気を集める呼吸などを学びました。

お問い合わせ

黒松市民センター 234-5346

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〒981-8006
仙台市泉区黒松1丁目33番40号
TEL: 022-234-5346
FAX: 022-219-2038
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