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タイトル:講座レポート

田子老壮大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年1月14日

講座レポート 田子老壮大学

2019年1月14日

第9回 『楽しく体を動かしましょう』(1月9日開催)

講師はレクリエーションインストラクター 加藤 淳子氏です。
新年第一回目は軽体操です。最初はイスに座ってできるストレッチや軽運動で体をほぐしながら、膝や腰を痛めない立ち方を教えてもらいました。その後の数字毎に異なるポーズ(「1」では右手を上げる等)をとる体操では、最初こそ戸惑ったものの、「4÷2は?」等の計算結果をすばやく体で表現できました。「日常生活の中でもできる軽体操、大変有意義でした」「ユニークな体操を教えてもらいました。今後活用したい」などの声がありました。

第8回 『宮城野カルタ物語』(12月12日開催)

講師は宮城野カルタ実行委員長 佐藤 千賀子氏です。
みなさんは『宮城野カルタ』をご存知ですか。宮城野区の素敵な場所や言い伝えを集めたカルタで、絵札は宮城野高校の生徒の手によるものです。前半は製作にまつわる講話、後半はカルタ取りを行いました。読まれている内容についてお互いに話しあいながら、時には解説書に目を通し、場所を確認しながら進みました。大き目の絵札を前に童心に帰って楽しみました。

第7回 『脳トレ! 健康麻雀』(11月14日開催)

講師は日本認知症予防麻雀協会 宮野 大城 氏です。
今回はねんりんピックの正式種目でもある健康麻雀です。講話では現在の認知症の数、いかにして健康寿命を延ばすかという話をユーモアを交えながら分かりやすくお話いただきました。後半の実技では麻雀初心者の受講生も多いので、同じ2枚と3枚組をそろえる簡易ゲームを行いました。お互いに教え合いながら楽しく対戦しました。受講生からは「とても頭を使うので良かった」「牌を触れたのは初めてでしたが、面白いし、頭にも良かった」等の声がありました。

第6回 『笑いの万能薬 シルバー川柳』(9月12日開催)

講師はみやぎシルバーネット 千葉 雅俊氏です。
シルバー川柳の特徴・効果、作る上でのコツ、実際に投稿された句やその投稿者の背景をご講話いただきました。句の紹介では思わず笑い声が上がったりしんみりと涙ぐんでしまったりしました。わずか十七音に圧縮された物語に圧倒されたようでした。日々の喜びも悲しみも受け止めてくれるシルバー川柳に、受講生からは「心が洗われました、今度作ってみようと思いました」「物の見方、感性が豊かになると思います。やってみます」等の意見がありました。芸術の秋、田子老壮大学ではシルバー川柳が流行りそうです。

第5回 『田子老壮大学 自主学習』(8月29日開催)

今年の自主学習はワケルくんバスで巡る、環境施設見学です。当日はあいにくの雨模様でしたが、今泉リサイクルプラザとキリンビール仙台の工場見学をしてきました。参加者からは「ごみ捨てに気配りします」「見聞を深められた上、お互いの親交も深める良い機会となり有意義でした」「環境のためにできる事はやっていきたいと思います」「ごみ分別で判断に迷うことがあったので参加して良かった」等の意見がありました。環境の事を学びながら、親睦を深める良い機会となりました。

第4回 『こころ健やかな日々を送るために~ストレスと睡眠の関係~』(8月8日開催)

講師は東北文化学園大学 医療福祉学部 准教授 菅谷洋子氏です。
睡眠とストレスという観点から、健やかな日々を送る方法についてお話をいただきました。睡眠についてでは、睡眠時間が足りていないとどのような弊害があるか、睡眠の大切さ、寝つきを良くするポイントを教えていただきました。後半のストレスについてでは必要以上に落ち込まないことが大切と教えていただきました。受講生からは「生活で一番大切な事、とても勉強になりました」、「自分の日常を省みました」、「ポジティブにいきたい」などの感想がありました。学んだ知識を活用し、より健やかな生活を過ごしたいですね。

第3回 『シニア世代のための栄養講座~目からウロコ!のコンビニ活用~』(7月11日開催)

講師は栄養士の山田富美子氏、徳山景子氏です。
講話では「主食」「主菜」「副菜」という観点から献立を考えるとバランスよく組み立てられる、また市販の商品は糖分・塩分・カロリーが意外と多いので成分表示を見るとよいというお話をいただきました。
後半の調理では、コンビニで売っている芽ひじきやコーンの缶詰、豆腐を使った豆腐ハンバーグなどの手軽にできるおかずを作りました。受講生からは「500キロカロリーでも満足感がある」との声がありました。食事・栄養を見直す良い機会になりました。

第2回 『災害伝承~東日本大震災~』(6月13日開催)

講師は高砂地区港で被災された佐藤政信氏です。港町内会は津波で被災し、解散した町内会です。
講話では写真を投影しながら、東日本大震災発生時の状況、震災の教訓をお話いただきました。「避難所では、集約化されるまで畳が無く、段ボール敷いていた」等のお話がありました。体験された方の生の声聞き、受講生は大変な状況で苦労をされた事を実感しました。
その後、班ごとに体験を語り合いました。「灯油が無くて困った」、「食べ物が大事」、「地域のリーダーの力がとても大切だと感じた」等の意見が出されました。震災時の思いを共有すると共に語り継ぐことの大切さを再認識しました。

平成30年度田子老壮大学 開講式及び記念講演

5月9日水曜日、平成30年度田子老壮大学開講式及び記念講演を行いました。朝からあいにくの雨でしたが、49名全員が出席しました。開講式では館長挨拶の後、田子老壮大学のうたを斉唱しました。
記念講演は、『長町-利府線断層帯の現状』というテーマで、東北大学災害科学国際研究所 助教 岡田真介氏にご講話いただきました。活断層の基礎知識、もし発生したらどの地域にどのような影響があるのか、田子地域ではどのような被害が想定されるかについてお話いただきました。地震について考える良い機会となりました。

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