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タイトル:講座レポート

平成30年度高砂老壮大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2018年10月19日

平成30年度高砂老壮大学

平成30年度高砂老壮大学 第5回講座を開催しました

2018年10月19日

  • 第5回講座の様子
  • 第5回講座の様子

平成30年度高砂老壮大学 第5回講座

 
平成30年10月17日(水)10:00~第5回高砂老壮大学を開講し、59名の学生が参加しました。第5回講座は『川柳を楽しみましょう』をテーマに、宮城シルバーネット編集発行人の千葉雅俊氏を講師としてお迎えしました。第1部では、川柳の歴史や作句のコツを今までシルバーネットにて選出、掲載された傑作作品を披露いただきながら学習しました。
 第2部では、第1部で学んだコツを参考に学生が作句に取り組みました。お題は『友』『老』『孫』です。短い時間ながら一生懸命に取り組んだ作品は、講師の千葉先生に選評をいただき、今回の最優秀作品を選定していただきました。今回作句した作品は、今年度の老壮大学記念文集『轍』に掲載を予定しています。
 趣味の幅を広げたり、脳トレに役立てられる講座となりました。

【作品紹介】
●万歩計 出歩くのかと ニラんでる  (福田町上区 Kさん )
●電話にて 孫の自慢で 孫イカる   (高砂駅前地区 Iさん ) 
●古き友 シワのなかにも 女学生   (白鳥地区 Kさん )
●孫いつか 私の先生に 変わってた (福田町上地区 Yさん )
●孫ひとり 爺とばあば 奪い合い   (高砂駅前地区 Hさん )
●ご無沙汰と 友の賀状で 安堵する (福田町地区 Nさん)

平成30年度高砂老壮大学 第4回講座

 平成30年9月19日(水)10:00~高砂老壮大学第4回講座を開催しました。当日は、公益財団法人仙台ひと・まち交流財団交通安全指導課による『特殊詐欺・交通安全について』の講話を聴講し、65名の学生が参加しました。
 当市民センター八柳館長と高砂老壮大学の二宮吉郎委員長の挨拶のあと、交通安全指導課、千葉繁課長が『高齢化社会を取巻く交通安全の変化』をテーマに、最近の事故発生状況や高齢者の交通事故防止のポイント等の講話がありました。
 次に交通安全指導課、阿部勇司係長より『反射材の効果と特殊詐欺』をテーマに、夜間の外出の際に反射材が大変有効であることや、最近の特殊詐欺の特徴や注意点等の講話がありました。最後に交通安全のDVDを鑑賞しました。
 受講生は交通安全について再確認して、意識を高めておりました。

  • 老壮大学第3回講座の様子
  • 高砂老壮大学第3回講座の様子

平成30年度高砂老壮大学 第3回講座

 
平成30年7月18日(水)10時より平成30年度高砂老壮大学第3回講座を開催し、老壮大学の学生76名が参加しました。
 『デュアルタスクを鍛えて健康人生』(講師:東北医科薬科大学病院 リハビリテーション科 作業療法士 工藤敏江先生)、『記憶力を鍛えよう(基礎結合法)』(講師:東北医科薬科大学病院 リハビリテーション科 作業療法士 小林暁子先生)の2本立てのお話を聴講しました。記憶力のテストや計算問題といった脳トレ学習をし、脳の活性化につなげる講話の中で、記憶力は言葉として覚えるよりも言葉をイメージに置き換えて覚える技法を紹介していただきました。開催中の記憶力テストでは、1回目より2回目に正解数が多くなった学生が多数出て、講話内容の効果がすぐみられていました。
 第3回講座は、東北医科薬科大学病院との共催事業でもある、平成30年度高砂市民センター主催事業『今から健康人生』とのコラボ講座として開催し、高砂老壮大学の学生の他に20代や30代の若い世代の参加もあり、非常に暑いホールではありましたが、総勢100名を超える受講生に参加していただきました。
 

  • 第2回老壮大学軽体操講座の様子

平成30年度高砂老壮大学 第2回講座

 平成30年6月20日(水)10時より平成30年度高砂老壮大学第2回講座を開催しました。
 仙台市レクリエーション協会レクリエーションインストラクター加藤淳子先生をお招きし『楽しくからだを動かしましょう』と題した軽体操の講座を開催し、80名の受講生が参加しました。
 手拍子や足踏みなどをしながら歌を歌ったり、新聞紙を使って運動遊びをしたり、楽しく笑いながら軽体操を行いました。受講生は「人生100歳時代!人生まだまだ!楽しく運動をし、楽しく食事をし、楽しく休憩しましょう」と受講生と同世代の講師の先生からのアドバイスを受けておりました。 

  • 老壮大学開講式の様子

平成30年度高砂老壮大学 開講式・記念公演

平成30年5月16日(水)10時より平成30年度高砂老壮大学開講式・記念公演を挙行しました。
本年度は97名の学生が在籍し、その内、役員及び地区幹事が22名でのスタートです。
開講式では、高砂市民センター館長八柳善隆の挨拶のあと、本年度委員長二宮吉郎氏より「千思万考、健康維持につとめ、脳を鍛え、認知症予防に努め、朗らかで楽しい学生生活を送ってください」との挨拶をいただきました。

 開講式の後、10:20から『広瀬川倶楽部 杜の都の笑楽隊』をお迎えし第1回記念公演を開催しました。
広瀬川倶楽部杜の都の笑楽隊は、東日本大震災の被災者たちに思いっきりわらってほしい!!元気になってほしい!!そんな思いから「広瀬川倶楽部」坂上満代表が平成24年2月に発足した団体です。宮城野区の仮設住宅や復興住宅の集会所では300回以上のバラエティーにあふれる公演を開いており、たくさんの方を笑顔にする活動をしています。
 今回は、バルーンさとこちゃんのバルーンアート・HAPPYたねださんの青春歌謡・キャサリンIKBみえちゃんの元気踊・多賀城のさぶちゃんの歌・パウロよしひこ殿下のフルート漫談・和泉たまえさんの股旅・江口文昭さんの歌・青葉亭福助さんの落語・歌手の米山愛子さんによる演歌披露といった様々な楽しいプログラムを披露くださりました。 
 開始直後に司会のカルーセルたまちゃんの楽しい話術で会場が盛り上がったところ、さらにバラエティーに溢れる公演内容が始まり、終始笑いが巻き起こる楽しい記念公演となりました。

  • 老壮大学記念公演の様子
  • 老壮大学記念公演の様子

平成30年度 高砂老壮大学 第1回幹事会

平成30年4月11日(水)10:00より高砂市民センター会議室において、高砂老壮大学平成30年度第1回幹事会を開催しました。
平成30年度新役員選出や本年度の運営についての話し合いなどを行い、本年度も二宮吉郎氏が委員長として就任しました。
平成30年度高砂老壮大学役員および地区幹事の皆さん22名とともに本年度の学校がスタートしました。
本年度は、9回の講座と6回の幹事会と、9月の高砂老壮大学幹事会主催の移動学習の予定も決定しました。
役員、地区幹事のみなさんよろしくお願いいたします。

  • 老壮大学幹事会の様子

お問い合わせ

詳しくは高砂市民センターまでお問合せください
電話番号 022-258-1010

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