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タイトル:講座レポート

平成28年 地域プロデュース「東仙台耀きクラブ」伝えたい地域の歴史

2017年3月28日

東仙台耀きクラブで発行した苦竹~東仙台界隈のまち歩きマップ

地域プロデュース「東仙台耀きクラブ」伝えたい地域の歴史

2017年3月28日


3
25日(土)ぶらり松原街道の散歩道 地域の歴史をたどる まち歩きの会Bコース プレ実施第二弾

 

この地域の歴史を地域の人々に伝えてゆきたいと、東仙台耀きクラブのメンバーがかわるがわるガイド役になって、原町から東仙台界隈を歩く、まち歩きの会プレ実施の会。まち歩きボランティア団体として発足を目指して歩く第二弾です。

 本日のBコースは、東仙台~燕沢界隈を歩きます。今回は、前回のまつりでの応募受付と違って、一般の公募として地域の皆さんに事業ガイドやセンターだよりを通じて呼びかけお集まりいただいた18名の皆さんと共に歩きます。この日に向けて各自解説を担当するポイントを準備して望んでいます。 

  • ラサール修道院(作家、井上ひさしで有名な)

 
前回の反省を踏まえて、マイクの使い方も慣れるように練習して今日を迎えました。

 

参加者の皆さんは、お配りしたマップを片手に解説を聞いているところ

  • (旧)案内温泉 湯の神(奥に石碑がある)
  • 村界碑前で

 写真や資料を提示して解説にも工夫をしています

  • 大拙庵(尼寺)


参加者の皆さんからいただいたアンケートには…

「歩いたことのない道や旧跡に大変興味が持てました。ありがとうございます。」

「また、来れるような地図はありがたいです。地元のことを知ることが出来てよかったです。」

「昔のロマンを感じた。ありがとうございます。」

「初めてのことがたくさんありました。プレ実施にしてはgoodでした。」

「知らなかったことを教えていただき楽しく参加できました。」

「実際に地元の人の話を聞いてマップだけではわからない話を聞けてとても勉強になりました。」などいただいています。


講座を終えて帰り道もオプションで講座受講生達が東仙台耀きクラブの古澤さんによる案内で、伊達の殿様が旧正月3日に閲兵式が行われたお立場の場所によっての解説がありました。耀きクラブの各メンバーは伝えることの喜びを感じていた様子が伺われ、一年間の良い〆の機会となりました。

 東仙台耀きクラブは、今日の反省を共有して、29年度まち歩きボランティアガイドの団体発足に向けて歩みを進めます。



 


3月8日(水) まちあるきBコース プレ実施 準備会

 

325日に行われる「ぶらり松原街道の散歩道 まち歩きBコース」の準備として、各ポイントで話す語りの内容や、ハンドフリーマイクの練習など、Aコースまち歩きの際に浮き彫りになった反省を踏まえて準備します。


 歩いてたどるポイントごとに、語り原稿を皆で読み合わせをしながら、歩道の往来や車の騒音を想定し、ガイドして語る場所も配慮します。

ハンドフリーマイクの使い方、調整の仕方をメンバー全員で実際に使って確認しました。実際に声を出して慣れる機会になりました。

当日の担当するポイントを互いに決め合って、いよいよまち歩きに実施に向けて熱い思いを語り合っているのが頼もしかったです。

 
 

来年度の「まち歩きボランティア養成講座」の中で設立させるまち歩きの会の活動を見据えて、岩切歴史探訪の会 会員 寺澤様よりお話をいただいて、会則について、要請の受け方や、様々なまち歩き活動を紹介いただき、来年の活動を展望する機会を持ちました。

最後に、東部市民センター齋藤館長より、これまでの東仙台耀きクラブの活動を総括するお話と、来年ボランティアガイド活動をしてゆくメンバーに励ましのお言葉をいただきました。
「着実に一歩一歩、前に前にと進んでおります。一段一段スモールステップで地元の歴史の深まりと、広がりを追求していると思います。そこで、次に目標とすることは仙台御城下の築城初めは慶長2年(1600年)前後であるので、そこから俯瞰的に総体としての地元学を学び、同時進行でディティール(東仙台)の学びなおしをしていければ御城下から最東部(蒲生)へと一気に跳んで行っている気がしてならない。したがって、お舟入堀から船溜まりがあり、苦竹の舟入堀、さらには、原ノ町の御倉仙台城内に入る前の検断所(御仲下改役所)(おすあいしょ)といった入城税を取る場所が原ノ町の平田橋付近にあったという。部分まで調べると細部がつながって見えてくるのだが、「東仙台耀きクラブ」にはスモールステップでよいのでお頑張り願いたい。という旨の話がありました。
メンバーからいただいたアンケートには「充実した活動をさせていただきました」「自分も成長していきました」「点と線を結び松原街道の物語を伝えたい」「ボランティアガイドに楽しさが感じられます」「来年度も好きなことを突き詰めていきたい。好きなことを突き詰めることが熱意に繋がってゆくと思うので」「来年はボランティアガイド活動に専念してゆきたい」「充実した活動をさせていただきました」等、来年の活動を楽しみにしていることが伺えます。

 

 2月8日(水)28年東仙台耀きクラブ年間活動報告会&名物案内湯豆腐のお披露目会

 28年度の耀きクラブの活動を振り返り、活動の報告と来年に向けた思いを東仙台耀きクラブのメンバーから地域の皆様に伝える機会となりました。

  「ぶらり松原街道の散歩道」を発行し、地域の皆様にこの地域の貴重な歴史や事象を伝えることが出来ることが、何よりの喜びです。」と、耀きクラブの代表北波氏が話していました。  

一年間の活動が紹介され、地域の歴史を皆様に伝えたいと活動していることが伝えられました。

次に、案内湯豆腐について解説がありました。
伊達家の伝統行事の一つとして、旧正月の3日に、「御野初」の行事が行われています。現七十七銀行東仙台支店周辺の多段丘の地形を活用して、高いその場所に陣屋を張り、伊達藩の諸大名や兵士たちがいつでも領主のために戦ができる姿を見せる閲兵式が行われていました。旧正月の3日ですので寒い時期の行軍です。ましてその雄姿を観閲する伊達の殿様もさぞ寒かったろうと思います。体を温めるものを所望されたとしても不思議ではない。殊の外、湯豆腐が身体の温まる美味しい食べ物であったことは想像に難くないと思います。
御立場への街道筋大蓮寺のたもとに三軒の茶屋がありその真ん中の「中の茶屋(現代の菅野家)」の卯平衛(うへい)が、仙台藩第七代藩主 伊達重村の時に温かい湯豆腐を御馳走したのが最初と言われています。塩竃神社参詣、松島遊覧、そして御野初めや狩りの際など、休憩所として立ち寄られたとの記録があります。殿様は大変気に入れられ、仙台藩御用達の看板を頂いたとあり、『名物』の称号を賜ったとのこと。

どんな湯豆腐なのか、皆さんの期待が伝わってきました。

 湯豆腐作りの実演の様子

湯豆腐を皆さんでいただいています

 皆さんの感想から抜粋して記載します… 
「素朴な食べ物と聞いていましたが、しっかりと味がついていておいしいですね」
「鰹節の風味にゆずと生姜が効いていておいしいです。」
「お醤油を入れなくてもしっかりと味がついていておいしいです。お豆腐がクリーミーで初めて味わう食感です。」
「再現できたこの湯豆腐、秘伝として、ずっと残していってほしいです」 等、たくさんのお言葉をいただきました。

 最後に、東仙台耀きクラブの代表北波から、来年度の活動の抱負として、「まち歩きボランティアとしてしっかりと学び、地域に伝えていきます。」と語られました。

 この会を終えて、お手伝いいただいた食育サポーターもぐもぐ代表の荻野洋子さんから「この案内の名物湯豆腐の再現のお手伝いができたこと。さらにそれが風化しないように、毎年このようなお披露目の会を実施して下さいと、の表明くださったこと。とてもうれしいです。」という感想をいただきました。

 江戸時代のお豆腐料理をこのようなおいしい食べ物として再現できた『秘伝の技』ですので、末永く活動し残していただきたいと思ました。


 111日(水)住民参画問題解決型事業成果発表会に向けて & 案内湯豆腐・御立場・御野初めの学び
 

 耀きクラブのメンバーが手分けして完成したまち歩きガイドマップ「ぶらり 松原街道の散歩道」を配布した際の報告を互いに共有した後で、15日にメディアテークで行われる住民参画・問題解決型学習推進事業の成果報告会の最終リハーサルを行いました。

 メンバーみんなで、メディアテークでの成果報告会の台詞を直し、投影するスライドにさらなる工夫を凝らし、本番を迎える準備が出来ました。

 後半は、メンバーで互いに学びの分かち合いをする「ミニ学習会」の時間です。本日は1月より耀きクラブの会長に就任しました北波克彦さんの「案内湯豆腐・御立場・御野初め」の学びです。
 

  仙台藩藩主第11代 伊達斉義(だてなりよし【在位】 181927年)の時代、文政6年(1823年)に、仙台藩の儒学者舟山万年が著した『塩松勝譜』という書に、「案内の里に湯豆腐を産する。その製法は秘伝があり…」とあります。  それは、御野初めという伊達家の年中行事の一つ、1月3日に藩主が案内のお立場に陣を張り、各地領主の閲兵を行った際に、冷え切った体を温めたとして、殿様より名物の称号を賜ったといいます。・・・等、盛りだくさんのお話をいただきました。



1214日(水)第16回 まち歩きAコースのふりかえり & 大人事業発表会リハーサル

 

 本日は先月実施したまち歩きのふりかえりです。先月、東仙台耀きクラブのメンバーが、かわるがわるガイド役になって、Aコースを実際に歩きました。ほとんどの皆さんが初めてのガイド役です。その時、参加した皆様から頂いたアンケートから良かったところや修正すべきところを探り、初めてガイドしてみての感想や反省を、互いに出し合いました。

  ガイドに挑戦した皆さんからは、「伝えることの難しさを実感しました」「もっと学んでガイドに臨みたい」「参加者の顔を見ながら自信をもって案内したい」「初めてマイクを使ってしゃべって上手にできなかった。上手に使えるよう練習したい」など、実際にガイドしてみて分かったことがたくさんあった様子、今後に向けてふりかえりの中身が前向きでしたので、安心しました。皆さんは「まち歩きボランティアガイドについてしっかりと学ぶ機会を持ちたい」との思いでした。

 春、325日には、Bコースを前回と同じように、メンバー皆でガイド役をして回ります。今回の見えてきたものを生かしてステップアップできたらと願います。

  後半は、来年115日にせんだいメディアテークで行われる住民参画・問題解決型学習推進事業の成果報告会のリハーサルを行いました。発表は受講生から二人ですが、今日は受講生全員で発表に向けたリハーサルを聞く機会となりました。当日はメンバー皆で会場に行き二人を応援しようと確認し合いました。

 


 119日(水)第13回 ぶらり松原街道の散歩道 地域の歴史をたどる まち歩きの会

 

 この地域の歴史を地域の人々に伝えてゆきたいと、東仙台耀きクラブのメンバーがかわるがわるガイド役になって、原町から東仙台界隈を歩きます。まち歩きボランティア団体として発足を目指して実施します。

  • ガイドの語り台本


前回、岩切歴史探訪の会 会長花房会長からボランティアガイドについて教わったことを活かし、「まずはみんなでガイドの語りに挑戦してみよう」と、メンバーで編集し、読み合わせをするなど準備してきた語りの台本を携え、まち歩きを実施します。

 東部ふれあいまつりで、一般参加者を募集し、宮城野区中央市民センターと、東部市民センター・児童館の職場体験の中学生も加わって、総勢32名を2班に分けてAコースを歩きました。

  • 東仙台耀きクラブメンバーからの挨拶の様子

 

出発前の東仙台耀きクラブメンバーからの挨拶の様子

 

学んできたこの地域の歴史を、皆さんにも知ってほしい・・・

 

語りが皆さんにしっかり届くようにとの願いで、今回からハンズフリーの拡声器を準備しガイドします。

 

 

初めてガイドするメンバーも台本を見ずに話しています。

 

「ここに刻まれている文字、今の漢字と違うところがありますが、なんて書いていあるか読めますか・・・」

 

「もともとの松原街道は、先ほど歩いてきた平田橋ではなく、50mほど東にずれたこちらに(カメラの方向に)道が伸びていました・・・。」と、解説しているところ。

 

受講生の皆さんや、職場体験で参加した中学生からのアンケート・・・

「とても楽しく過ごすことが出来ました一人では見れないので感謝です」「地元にいながら初めてこんなところがあると知った。今後も機会があれば参加したい」「説明ルートが分かりやすく勉強になりました」「スピーカーが聞こえずらかったです」「マイクの使い方の工夫が必要かと思います」「普段素通りしていたところがあって、こんなに深い歴史があるとは知りませんでした。細かく説明してくださってすごくわかりやすかったです」など今後の活動に向けてたくさんのエールやアドバイスをいただきました。

 

 

 次回1214日は、今回のガイドボランティア活動を振り返り、今後の活動の糧にしていく作業や、来年度を見据えての活動となります。




1026日(水)第12回「伝えたい地域の歴史」 

 前回の花房先生から学んだ「まち歩きガイドの学び」を振り返り、次回119日にプレ実施する「まち歩き」に生かしてまいります。来年結成を目指すまち歩きボランティアのプレ企画として実施します。まち歩きガイドの学びを深め、ガイドボランティア団体の発足に向けて備える機会となります。

  前回の花房先生の提案を受けて、まち歩きガイドとして目立つ服装をしてきた佐藤さんに、みんなで拍手しました。こういったジャンパーやキャップを準備できたらと、来年のボランティア活動に期待が膨らみます。

仙台市教育局推奨の三事業、①大人事業②子ども事業③若者事業(通称)の三事業中の大人事業に該当するものですが着々と進行しております。 

花房先生の講演を聞いて、「ガイドしてゆく自信が持てないですが、皆さんと時を共有していると楽しい」「重荷に感じるのでなく、台本を片手にラフに始めることができたらできれば…」「語り台本片手にガイドしてみたら、新しい発見の時になるともいます。前向きに始めましょう」「自分の興味ある事から始めて、個性=キャラクターをもって、自分なりの語りの切り口を備え持って、楽しみながら取り組めればと思います」「参加者からの質問を記録し、QAを整理できたら良い。記録者を置きましょう。」「団体として学びの機会を確保し『質』を確保してゆきたいし、語る際にはメンバー個々人の学びや興味が個性として発揮されると、学びが深められると思います」など、ご意見を頂きました。

     次回まち歩きの役割分担を行いました。

 その後、Aコースガイドの「語り台本」を皆で読み合わせを行い、学びを共有する中で、楽しい時間を過ごせました。参加メンバーの表情を見てると、まち歩きのガイド役について、心も前向きになっているように感じました。

いよいよ次回は、119日(水)Aコースまち歩きです。



1012日(水)第11回「伝えたい地域の歴史」 まち歩きガイドの学び

 

 本日は、岩切歴史探訪の会 会長 花房宏行氏をお招きし、完成したまち歩きガイドマップ「ぶらり 松原街道の散歩道」を活用した、地域歩きをガイドする活動に向けて、学びの一時です。

  • 講座冒頭 花房氏 紹介

  2006年からまち歩きのボランティア活動をされています岩切歴史探訪の会の活動の様子やまち歩きガイドの仕組みなど、生きた手本となる活動の様子を織り交ぜながらお話しいただきました。

  • 花房氏 講演の様子

 
 ガイドボランティア団体として組織で活動しますが、ガイドの際には一通りの定形の説明にとどまらず、話の中に個々人の個性が発揮される場でもあるとのお話が印象的でした。

  • 花房氏 講演の様子


  まち歩きの際に準備するとよいグッズや、定例会を開いて、耀きクラブ全体の活動の「質」を上げてゆき、伴って個々人の学びを深めてゆく機会も必要ですとのアドバイスをいただきました。

  次回、1026日(水)10:00から、耀きクラブメンバーで、今日の学びを受けてまち歩きに向けた準備会を行います。




 928日(水)第10回「伝えたい地域の歴史」講座 第22回まつり展示物の作成

 

東仙台耀きクラブのオリジナルマップ「ぶらり 松原街道の散歩道」をメインテーマに地域の皆さんに向けて、今までの活動を紹介しようと、パネルづくりに奮闘しています。

  • 今後の予定です

 また、今回のまつりで、オリジナルマップ「ぶらり 松原街道の散歩道」のお披露目となります。Aコース、Bコースのまち歩きのポイントを紹介すべく、画像や写真をパネルに入れ込んでいます。

  • 今後の予定です

 ジオラマにも、まちあるきのAコース・Bコースを入れ込みました。見ていただくだけでおおよその距離や高低差なども感じていただける展示になりました。


  • ふれあいまつりで地域の歴史を説明している様子

 ふれあいまつり当日、東仙台耀きクラブのメンバーは、張り切ってコーナーを訪れてご覧になっている皆さんに説明しています。こうやって皆さんに伝えることで、来年発足する自主サークル、「まち歩きボランティアガイドの活動」に向けてよい学びの機会になっている様子が伺えました。



 

914日(水)第9回 松原街道の散歩道〈まち歩きマップの完成〉

 

編集を重ねてきた私たち東仙台耀きクラブのまち歩きマップ「ぶらり 松原街道の散歩道」が、印刷され、手元に届きました。メンバーみんなはマップを手に取って感慨深げに見入っていました。

  • 完成したマップを感慨深げに見入っている様子

 10月のまち歩きの学びを経て、プレ企画でまち歩きを実施、メンバーみんなで分担して解説を行ってみることになりました。そのとき参加者に配布するための準備として、出来上がったマップを折り込みます。15×11cmサイズになり背広の胸ポケットには楽に入るサイズになります。お披露目のセンターまつり102日に向けてみんなで折り込みました。

  • まち歩きコースをジオラマに表しています

  後半は、まつりに向けて展示品の準備です。完成印刷できたマップを、拡大印刷して展示し、まち歩きの各ポイントを紹介するといった展示となります。

  • まつりに向けてパネルづくり

 今まで積み上げてきた様々な資料を利用して、紹介すべくパネルづくりをしました。

次回も引き続き実施します。

  • 完成したマップです。ご覧ください。

               ・・・出来上がったマップです・・・





8月24日(水)第8回 マップ編集会議 —最終編集会議—

 

前回の編集会議の修正をマップに反映させて、改めて仮のマップを見直します。

  • 最終編集会議の様子

 まちあるきマップの表紙タイトルは、「ぶらり 松原街道の散歩道」とし、地図が載るところには 「ぶらり 松原街道の散歩道」改行して(原町~東仙台界隈)と修正、初めての人にも配慮したタイトルを付けました。

課題となっていた回るポイントのいくつかの地点の表記についても、この打ち合わせに向けて調べて、皆で検討し、表記する各ポイント名を決定しました。


掲載させてもらうお寺や建物各所に、今回の修正を加えた仮のマップを持って提示し、掲載させていただくことを報告し、了解いただく作業についても段取りを整え、それを経てマップを印刷します。

  • 最終編集会議の記録

  次回、914日には、マップの印刷が仕上がっている予定で、折り込み作業を行うことが楽しみです。

 

講座の今後の流れについても、協議し合いました。マップが出来上がってガイドボランティア活動を始めるわくわく感が湧いています。後半は、ガイドボランティアについての学びや準備作業を進めていきます。

 

9月の214日と28日は、マップのお披露目を兼ねて、学んできたことを市民センターを会場に行われる地域まつり「東部ふれあいまつり」に参加し、発表に向けた準備を行います。メンバーの思いは、「地域の皆さんが、地域の歴史や事象に関心をもっていただき、知って地域に親しんでもらいたい」です。マップをお披露目し、ガイドボランティア活動を行う中で、その思いが広まり、地域の歴史に関心を持つ人々が広がることを願っています。



810日(水)第7回 マップ編集会議 マップの見直し

 

Aコース・Bコースの振り返りでの検討内容を反映して、仮のマップをさらにバージョンアップさせたものを、さらにみんなで見直しの作業を行いました。

 

マップのタイトルや、回るポイントの表記等を見直しました。

さらに、各ポイントの解説が妥当なのかを確認し合いました。

 

次回、最終の編集会議に向けて、良い話し合いを重ねることができました。

 

尚、追記で地元学「東仙台耀きクラブ」の牽引力としてご活躍くださいました樫﨑隆幸様が急逝されました。これまでの講座へのご尽力に誠謝し、謹んでここに哀悼の意を表します。



7月20日(水)第6回 マップ編集Bコース(東仙台~燕沢)振り返り

 

本日の「伝えたい地域の歴史」は、先週の13日、耀きクラブのメンバーでBコース(東仙台~燕沢)を実際に歩いて集めた情報をもとに作成中のマップに生かします。

  • 編集会議の様子

 初めて地域を歩く参加者のことを踏まえて、歩くコースの変更や、コースを間違えないよう建物の表記、伊達のお殿様との関連で表記して興味持ってもらえる工夫など、様々なアイデアが耀きクラブメンバーから出てきました。

  • 会議の記録

  Bコースは歩く距離がAコースに比べて短いものの、起伏があって時間が想定よりも長くかかること、幹線沿いのポイントが多く、車の騒音でハンドマイクが必要なことなど、実際に歩いてみないと見つけられないことがたくさんありました。今日見出した情報をさらにマップに反映させ、8月にマップ編集総仕上げに向かいます。



 7月13日(水)第5回 マップ作りのためのまち歩き②Bコース(東仙台~燕沢)

  • まち歩き 東仙台~燕沢

マップ作りのためのまち歩き2回目です。回を追うごとにグレードアップした仮のマップを手に持ち、今月も、実際に街を歩き、情報を集めてマップに掲載します。目印となる建物や、トイレ情報など入れ込んで、使いやすく「やさしい」マップを目指します。

前回に引き続きBコースを歩きます。参加者は皆、ペンを片手に、仮のマップに掲載しているポイントの選択や、コメントの内容など実際と確認しながら修正し、街歩きの中で気が付いたことを書き入れながら歩きます。

歩いたBコースは、①JR東仙台駅 ②ラ・サール・ホーム修道院 ③仏光山大連寺(八百屋お七)④菅野屋豆腐(案内湯豆腐) ⑤村界碑 ⑥長久喜不動明王(高野川)⑦(旧)案内温泉 ⑧大雄山善應寺(横穴古墳群)⑨蒙古の碑 ⑩開山堂 ⑪大拙庵(尼寺)⑫バス停(東仙台営業所)の順で、松原街道周辺を巡ってみました。先月のAコースを歩いた時と比べると、高低差があり100分ほどかかりましたが、見るべきポイントがたくさんあり有意義な時間を参加者で共有することが出来ました。

今年からのメンバーの方は、私の地元、少しでも外に出ればこんなにも日常とは違う世界が広がっているのだと気づかされました。これからもいろんなことにチャレンジしたいです。と、話しておられました

 マップに掲載すべき情報を拾いながら、巡るポイントを改めて精査し、計測して得た歩行時間情報を集めることができました。次回720日、皆でマップに掲載させるべく、メンバーで検討・精査します。


 68日(水)第3回 マップ作りのためのまち歩き① Aコース(原ノ町~案内)

  • まち歩き【朝日地蔵尊・念仏壇・藤川橋】

  

マップ作りのためのまち歩き1回目です。先月25日に整った、グレードアップした仮のマップを手に持ち、今月と来月、実際に街を歩き、情報を集めてマップに掲載します。目印となる建物や、トイレ情報など入れ込んで、使いやすく「やさしい」マップを目指します。

本日はAコースを歩きます。参加者は皆、ペンを片手に、仮のマップに掲載しているポイントの選択や、コメントの内容など実際と確認しながら修正し、街歩きの中で気が付いたことを書き入れながら歩きます。

歩いたAコースは、JR原ノ町駅 ②松原街道の道標 ③平田橋(御見分所)④朝日地蔵尊 ⑤雷神の碑 ⑥(旧JR踏切・茶屋跡) ⑦NHKアンテナ塔(旧天還前)⑧安養寺橋の石標 ⑨念仏壇 ⑩交路木橋(小田原寶塔跡)⑪藤川橋 ⑫波切不動尊 ⑬案内公園(ロータリー)の順で、松原街道を中心に巡ってみました。昨年Aコースを歩いた時と比べると、時間を大幅に短縮することが出来ました。

今年からのメンバーの方は、地域にこんなに歴史的に意味のある地点があるとは知らなかったと話しておられました。

今日、実際に歩いてマップに掲載すべき情報がいくつも見つかりました。次回622日は、今回のAコースの巡るポイントを改めて精査し、集めた情報や、計測して得た歩行時間情報をマップに掲載させるべく、メンバーで検討・精査します。

 

 525日(水)第2回 まち歩きマップ(仮)の精選作業

  地域の歴史ガイドボランティア活動に向けて、街歩きマップの精選を行いました。地元学冊子「伝えたい東仙台」を発行した際のデータや、昨年まち歩きした時のデータを整理し、回るポイントを厳選、さらに、「やさしい」マップを目指し迷わすに歩けるよう記載する内容を検討しました。細部に至るまで意見交換する中から、よりグレードアップした仮のまち歩きコース「Aコース」「Bコース」が整いました。

 6月と7月にこの仮の「Aコース」「Bコース」を実際に歩きながら、再確認し、より良いマップとなるよう検証してゆきます。各ポイントの解説役やタイムキーパー、掲載する情報の確認役など役割分担を行い、その日に備えました。

 511日(水)第一回 「肴の道 塩竃道・七ヶ浜道」


講師に東北学院大学経営学部教授 斎藤善之氏をお迎えしました。

奈良時代に多賀城が創設され、都から派遣された官吏や多数の鎮兵を支える大量の物資輸送には、国府付属の港として塩竈に拠点(国府津(こうづ)…現在「香津」の地名が残る)が設けられ、そこから多賀城まで古代の官道があり、魚を始め沢山の海産物や物資が行きかう「肴の道」があった。

伊達政宗が仙台に築城を許されると、岩出山から多くの町人・職人が居を移すことになり、藩主献上の魚、そして城下の様々な人々への海産物を、七ヶ浜に塩竈を加えた八浜、さらに蒲生に至る各浜から、城下の肴町(大町通りの一本北側の東西の道)へ運ぶ「肴の道」が整備された。

塩竈の新興を図るべく定められた「貞享特令」による浜ごとの対立や、荷役の利権争い、鮮魚が傷まないよう夜のうちに仙台城下まで運ばれたなど様々なエピソードも紹介いただいた。

「肴の道」が地元、東仙台・苦竹を通っていて、地元の地名や事象が出るたびに受講生の反応があり、地域の歴史を紹介してゆく活動を目指すメンバーにとって良い学びの時となっていました。

 4月28日(木) 東部輝くクラブメンバーとの事前準備会

  • 耀きクラブとの打合せの様子

 昨年度の最後の記録からの振り返り
 マップの完成までの段取りを確認
 マップの完成までのスケジュールを話し合い
 マップのデザインについての話し合い
 一年間のスケジュールを設定

 

開催日時

内   容

会 場

     

5月11日(水)

10:0012:00

オープニング講演会

講師  斎藤 善之

    東北学院大学経営学部教授

「肴の道  塩竃道・七ヶ浜道」

東部市民センター

会議室

 

525日(水)

10:0012:00

マップの検討

68日 Aコースまち歩き

役割の割振りと準備

東部市民センター

娯楽室

     

6月8日(水)

10:0012:00

まち歩きAコース 検証

館外 

陸前原ノ町駅~

 

6

マップの検討

7月13日 Bコースまち歩き

役割の割振りと準備

東部市民センター

娯楽室

     

7月13日(水)

10:0012:00

まち歩きBコース 検証

館外 

東仙台駅~

 

7

マップ編集作業

東部市民センター

娯楽室

     

8月10日()

10:0012:00

マップ編集作業

東部市民センター

会議室

 

8

マップ編集作業

東部市民センター

娯楽室

     

9月14日()

10:0012:00

マップ完成 

まつり参加準備

東部市民センター

会議室

 

9

印刷・製本作業

 

     

102日(日)

センターまつり

ジオラマ展示・マップのお披露目

まつり展示会場

     

1012()

10:0012:00

まち歩きガイドボランティア活動についての学び

東部市民センター

会議室

 

 

 

  • ぶらり 松原街道の散歩道(まち歩きマップ編集中)

お問い合わせ

仙台市東部市民センター  ☎022-237-0092 FAX022-235-7634

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仙台市宮城野区平成1丁目3番27号
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