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タイトル:講座のご案内

平成29年度 まち歩きボランティア養成プロジェクト

  • LECTURE
  • 開催のお知らせ

2017年9月13日

ぶらり松原街道の散歩道 MAP

まち歩きボランティア育成プロジェクト

2017年9月13日

まち歩きボランティア育成プロジェクト 第10回 

 

2017913日 

マップ班とマニュアル班のそれぞれの活動の全体共有と、ふれあいまつり参加に向けた準備

 

マニュアル班で、協議してきた規約や、まち歩きを実施する際のマニュアルを全体で検討し、団体設立に向けて今後の方向性を確認し合いました。


MAP班では、ふれあいまつりでの活動紹介に向けた、ポスターやチラシを全体で共有し合いました。


後半は、ふれあいまつりで東仙台耀き歴史クラブが展示するパネルの準備を行いました。

・まち歩きAコースとBコースの紹介

・東仙台耀き歴史クラブ活動紹介

118日に実施するまち歩き[Bコース]の紹介

1012日 公開講座Ⅱ「幸町~新田と梅田川」の紹介

地域の皆さんに「東仙台耀き歴史クラブ」の活動を知っていただき、

まち歩きへの参加や、クラブ活動への参加を呼びかけようと熱心に準備していました。





まち歩きボランティア育成プロジェクト 第10回 公開講座

東仙台地区の古代窯業 ₋瓦生産と国府・国分寺₋ 木村浩二氏

  • 古代の窯業地帯

仙台段差崖会 木村浩二氏をお迎えしました。 仙台耀き歴史クラブの皆さんからのリクエストで、まち歩きをする際に、Bコースの小田原丘陵沿いにある仏光山大蓮司で瓦の話しは不可欠。そこで仙台の古代史の専門家として木村先生に講演をお願いしました。

最初のテーマは、台原・小田原丘陵と窯業です。

古くは飛鳥時代から瓦生産が行われており、奈良時代の国府・国分寺の瓦の生産拠点として、この丘陵一帯にたくさんの窯が築かれ供給されていたとのことです。

 

次に、市道建設に伴う発掘調査で市民に知られることになった与兵衛沼窯跡のお話しです。木村氏は高校時代、このあたりの地層で、黒く焼けた崖を目にしていたのですが、その頃は全然関心がなく過ごしていたとのこと。

 

与兵衛沼の底から見つかった窯跡が14基、奈良時代中期、仙台国分寺の創建の時代で、たくさんの瓦が産出され運ばれたとお話しいただきました。

 

平安時代の大地震「貞観地震(869)」の際は、熊本地震同様にたくさんの瓦が屋根から落ちたと推測されます。国分寺の復興のため中央政権から、瓦の生産支援に新羅瓦工の派遣が行われたことも興味深かったです。

当時の瓦一枚は6~7㎏と重く、人手で運ぶのは困難であり、牛や馬などを使った荷車で運ばれていたということです。そのために、国分寺までの4kmの道の整備も行われたことでしょう。と、お話しいただきました。

 

参加いただいた皆様のアンケートから・・・

「この地域の窯業知りませんでした。多賀城・国分寺・尼寺等の見方が変わると思います」「自分の生まれ育った地区で窯業が盛んにおこなわれていたとわかり良かったです」「地形や地方の歴史を切り口に瓦や窯業のお話は大変面白く興味深かったです」

 

東仙台耀き歴史クラブのまち歩きBコースの解説の際にも、新たな内容が加わることでしょう。



まち歩きボランティア育成プロジェクト 第9回

2017726日東仙台界隈まち歩き Aコース …「様々な石碑を訪ねる」

 

一般応募の8名の皆さんと原町~東仙台~案内と、源義経も歩いたであろう、奈良鎌倉からつながる古街道東街道を、政宗も歩いた塩竃松島に続く松原街道を歩きます。

  • 陸前原ノ町駅前での様子

                                         陸前原ノ町駅前での様子

 

東仙台耀き歴史クラブの皆さんのまち歩きが始まりました。メンバーで解説するポイントを分け合い、話す内容を準備して今日を迎えました。

「榴ケ岡公園のヘリを通って、四谷用水の水がこの下を暗渠になって梅田川にそそがれえています。その水を、梅田川の苗代堰で、用水堀りに注がれ新田開発に使われました。」と皆さんに伝えています。

                                          念仏壇 供養碑 (旧安養寺橋付近)

                                     最後のポイント 案内 今日のまち歩きのふりかえりシーン

 

参加した皆さんから、「仙台に来て間もないのですが、伊達の殿様の以前の歴史に興味深く聞かせていただきました」「むかし案内の近くに住んでいました。今日のお話しで色々を思い出しました」「皆さんの解説興味深く聞かせてもらいました。有難うございました」等々いただきました。お疲れ様でした。

 


次回89日は、ブラタモリ仙台編で一緒に歩いて解説された、木村浩二氏による講演会があります。

 

 
 
 

 まち歩きボランティア育成プロジェクト 第6回 マップ班・マニュアル班の活動

 

本日は、前回の新コース開発に向けての新田まち歩きした時の思いをメンバー全員に話していただきました。

 現地に訪れることで、さらに疑問も浮かんでいました。
まち歩き新コース開発に向けて、疑問を解決しながら準備してゆきます。


 感想をいただいた後、小さな班に分けてのプロジェクト活動が今日のメインです。メンバー全員がボランティア活動団体の発足に向けて積極的に関わり、意見を出し合い、メンバー全員がかかわっていく。・・・そんな会議の持ち方を試みながら行っています。独立後の自分たちが進めていくとき、話し合いやその進め方のノウハウを蓄える機会にもなっています。

マニュアル班の様子。

会の規約や、ガイドボランティア活動の指針になり、活動がぶれないようにとマニュアルを整えるのが、このプロジェクト班の使命です。

MAP班の様子

新田の新しいコースを開発するのがこのプロジェクト班の使命です。冒頭のメンバーの思いを参考にしながら、どのポイントに絞って目標とする90分の新田地域を回るコースを決めていこうか、さらにトイレ休憩場所はどうしようかなどの課題も話し合っています。

最後に、各プロジェクト班の様子を全体会で共有し合い、今日の学びを終了しました。

次回726日は、JR陸前原ノ町から~東仙台~案内までのAコースをまち歩きします。

今日713日現在・・・まだまだ参加者応募受付中です。

一緒に東仙台界隈を歩きましょう。



まち歩きボランティア育成プロジェクト 第5回 新田界隈取材活動 6月28日(水)

東仙台地域の歴史を地域の皆さんに紹介したいと奮闘中の講座参加メンバーの皆で、新田コースを開発しようと、本日新田地域を試し歩きしてみます。

 

ガイド役は、子供の頃から新田に住んでいて、仙台市博物館でも三の丸会ボランティアとしてご活躍の吉田善克氏。

コースは仙石線苦竹駅近くの新田大橋から、梅田川の苗代堰から取水した用水堀りをたどりながら、下記のコースを廻りました。

用水掘りの名残、今は暗渠(あんきょ)になっています。

 

梅田川・苗代堰⇒旧新田駅⇒大山祇神社⇒二度泣き⇒松山茂庭氏仙台屋敷跡

⇒小鶴城跡⇒円護寺⇒宮城食料事務所跡

まち歩き取材の様子…矢印の方向に用水掘りが暗渠しています。

旧新田駅の解説をいただいているところです。

メンバーの頭のところの茶色いマンション辺りが旧新田駅のあったところです。

メンバーはみんな、今までの知識とすり合わせるように、解説を聞き、学びを深めていました。

 

新田コース(Cコース)が面白いコースになりそうな予感がしてきました。




まち歩きボランティア育成プロジェクト 第四回

6月14日(水)

東仙台耀き歴史クラブの皆さんは、地域の皆さんと共にこの界隈を歩きながら、この地域の歴史や変遷を直接伝えたいと、今年一年間、この地域の歴史についての学びや、まち歩きボランティアガイドについて学んで、ガイドボランティア団体の設立を目指します。

 

「ぶらり松原街道の散歩道 MAP」の各ポイントについて、学びを深めてゆく機会として、東仙台耀き歴史クラブメンバーで、かわるがわる講師役を務め、学び合いの時をもっています。

本日は、大雄山善應寺 蒙古の碑 について学びました。

 

 

さらに前回の第三回524日に「マニュアル班」がまち歩きの受付から実施並び報告までの『活動マニュアル』の整備について、また25日に「MAP班」が新田地区の新しい『Cコースの開発』について、それぞれ分かれて話し合った内容を情報共有し、年間の活動を見据える機会を持ちました。年間の活動予定が概ね定まりました。今後の活動が楽しみです。

 

次回628日は新田地区Cコース開発に向けて、地域を歩いてみます。

 


まち歩きボランティア養成プロジェクト 第二回

510日(水) 

 

東仙台耀き歴史クラブの皆さんは、地域の皆さんと共にこの界隈を歩きながら、この地域の歴史や変遷を直接伝えたいと、今年一年間、この地域の歴史についての学びや、まち歩きボランティアガイドについて学んで、ガイドボランティア団体の設立を目指します。

  • 講座の様子

東仙台耀き歴史クラブの規約づくりについて学び、話し合いを重ねてほぼ形が整いました。

 

次にまち歩き実施の際のガイドとなるマニュアル作りに取りかかります。どんなことを視野に入れながら、ガイド希望の受付から、まち歩き実施について、終了後のアンケートについて等、実際にガイドする際のマニュアルの整備について話し合いがもたれました。

 

また、まち歩き第三のコース 新田界隈を歩くコースを開発することも話し合いました。国立食料倉庫跡や小鶴城跡、消えた小鶴池、開発に伴い暗渠になった川など、様々なポイントがあるので楽しみです。

  • 講座の様子

講座の学びを受けて、クラブメンバーを規約・マニュアル作成班と、マップCコース開発班に分けて5月から具体的に活動してゆくことになりました。小さなグループで話し合うことで、全員がそれぞれのプロジェクトに具体的に関わる狙いがあります。



まち歩きボランティア養成プロジェクト 第1回

412日(水)

 

東仙台耀き歴史クラブ(東仙台耀きクラブ改め)メンバーの皆さんは、5年間地元学の学びを進めてきたことを自分たちの中で消化するだけでなく、地域の皆さんに伝えてゆきたいとの思いから、まち歩きマップを昨年発行しています。2回のまち歩きプレ実施を通じて、マップを配布するだけでなく、地域の皆さんと共にこの界隈を歩きながら、直接伝えたいとの思いが深められました。

 

一年間、まち歩きボランティアガイドの学びを実施して、ガイドボランティア団体の設立を目指します。

第一回の本日は、オープニングのミニ講演から始まります。メンバーの学んだことを共有するひと時です。本日は北波氏による塩竃街道(松原街道)と塩竃新道の道筋の変遷と、おかれていた碑の移転などのお話でした。ぶらり松原街道の散歩道マップの㉓番大拙庵脇から山道を登るように松原街道が伸びていたのが、仙台市営バス東仙台営業所の南側を回るように平坦な道に人々の往来が変わっていることをお話しくださいました



その後は、設立されるまち歩きボランティア団体について、規約の内容を考え、今後の活動を見据えて話し合いました。前向きな活発な意見が交わされました。

団体名に関して、「地元学」や「歴史」について学んでいることを入れたいとの思いから、「東仙台耀き歴史クラブ」と改名し設立に向けて学び進んでいきます。 



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