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タイトル:講座のご案内

平成29年度 親子で育てるおいしい野菜2017

  • LECTURE
  • 開催のお知らせ

2017年8月19日

土起こし作業 畑の土づくり作業

親子で育てるおいしい野菜2017 第四回

2017年8月19日

親子で育てるおいしい野菜2017 第五回

 

最終回を迎えました。本日は育てた野菜の収穫と、それを調理してお祝いする収穫祭です。

最初に、先月収穫したジャガイモに加えて、今回ニンジン、キュウリ、ミニトマト、ラディッシュ、ゴーヤ、小松菜を収穫しました。

  • 収穫の様子

ずっと曇りや雨が続いて、ニンジンもあまり大きくなりませんでしたが、自分の手で収穫してみんな、「ニンジンってこんなにして育っているんだ」と、自分の目で見て理解している様子でした。

 

子どもたちはみんな、緑の葉の中に隠れている、キュウリやトマト、ゴーヤを探すのを、楽しんでいました。

  • やさいや果物のお話し

大広間に戻って、野菜や果物など、クイズを交えてJAの佐藤先生からお話をいただきました。

  • みんなで食事の準備

たくさんの野菜が収穫できたことをお祝いして収穫祭が行われました。カレーライスやサラダをみんなで調理しました。

みんなで、おいしくいただききました。

  

みなさんからいただいたアンケートで、「野菜の成長をずっと観察できて良かったです」「野菜のことたくさん勉強できて大変良かったです」「満足できました。面白かったです」「畑の作業が出来て満足です」「子供が野菜嫌いだったため少しでも興味や収穫の愉しさを知ってほしかった。苦手な野菜もおいしかったといってくれました」「野菜を育てる楽しみを子供に味わってもらえてとても満足です」等といただきました。

 

「学んだことをお家に戻っても生かして子供と一緒に野菜を育ててみます」と伺いました。皆さん頑張って育てて『野菜大好き』になってください。




親子で育てるおいしい野菜2017 第四回

 

空梅雨が続いていますね。とても暑い中、9組の親子が集まってくださいました。

今日のスケジュールは看板の除幕式と、できた野菜の収穫です。

 

あいさつの後、センターの畑に出て作業が始まります。

前回決まった畑の名前「レインボーファーム」の看板の除幕式を行いました。

みんなの畑「レインボーファーム」

 

まずはジャガイモの収穫作業からです。

ジャガイモがどこにできているかを確認しながらの収穫作業です。

 

ちょっと赤い肌のジャガイモが顔を出しました。

JA佐藤先生が、「中は黄色みのお芋ですよ、甘みが強くておいしいです」

 

大きいのも小さいのもありましたが、たくさんの収穫できました。


次にミニトマトとキュウリの収穫です。

ミニトマトは、今秋やっと色づき始めました。

佐藤先生から、「トマトの色づきは、実の集まりが下から7段になって初めて色づくんですよ」と教えていただきました。

キュウリは今週とれたもの、トマトは今日初収穫です。

 

会議室に戻って、様々な野菜の育ちについてお話をいただきました。  

今日のお土産は、このキュウリとトマトです。

お店で買ったのとはきっと違って濃い味だと思います。



2017年6月29日 畑の様子 初収穫!!
先週の雨を受けて、畑の作物たちは、ぐぐぐっと成長していました。

初収穫は、キュウリ4本、ラディッシュ1本でした。

これから、どんどん収穫できそうです。

受講生の皆さん、見に来てけさいん。




親子で育てるおいしい野菜2017 第三回

 

今日も皆さん野菜作りを学ぼうと集まってくださいました。



今日も皆さん野菜作りを学ぼうと集まってくださいました。

みなさんに自己紹介いただきながら、自宅で育てているラディッシュのプランターの様子を話していただきました。参加者は皆さん「まだ茎が3センチほど伸びていますが丸くなっていません」と、二十日ダイコンと言われているのに、もはや一か月、収穫できなくて不安そう。JA仙台 講師の佐藤先生にアドバイスをいただきました。「適度な水やりをしながら太陽にいっぱい当ててあげてください。追肥をしてあげてもよいと思います。条件が非常に良い場合で1ヶ月くらいなので、心配せずに。もう少しで双葉の付け根が割れて丸く育ってゆきます。ラディッシュは根っこを食べているのではありません。茎が太って食べれるようになるんですよ。」楽しみですね。

 ニンジンが種から芽生えて2週間ほど、いろんな草と一緒に、芽生えて23cmほどに育っています。佐藤先生からニンジンの葉っぱを教えてもらい、それを残してほかの育っている草(雑草)をきれいにみんなで除いているところです。

トマトのわき芽をかく作業について教えてもらっているところです。わき芽には育って枝になっているのもあり、葉の付け根から出ているわき芽と、本筋の枝を区別するのが難しかったようです。

キュウリの雄花と雌花を教えてもらい、よ~く見るとすでに、小さなキュウリが見えました。これが大きく育ってキュウリになるんだとみんなで観て知ることが出来ました。

 

これから梅雨の季節です。雨や風が強くなっても、キュウリやトマトが倒れて痛まないように、支柱を参加者みんなで協力して立てました。直立型といって一列にしましたが、斜めに補強をして揺らしてもびくともしないようになりました。

畑での学びを終えて部屋に戻った後、佐藤先生からみなさんに野菜のクイズが出題されました。「皆さんが食べている〇〇〇は、野菜のどの部分でしょう。葉、茎、根、実…?」という質問です。例えば「玉ねぎは・・・根ではなく、茎でもなく、『葉が重なり合って膨らんだもの』」が答えです。

今日も皆さんで作業した東部市民センターの前庭の畑の名前を皆さんに応募いただき、目をつぶっての挙手による投票で「レインボーファーム」と決まりました。次回皆さんで命名式を行う予定です。

 

講座を終えて、スライドの資料や2回目のラディッシュの種や追肥の肥料もお配りしました。各家庭で育ててもらっているラディッシュについて熱心に質問が先生に寄せられ、答えるひと時がありました。元気に育って収穫し、食卓に乗せられることを祈ります。




親子で育てるおいしい野菜2017 第二回

 

今日は最初に、好きな野菜を使った料理を発表しながらみんなで自己紹介し、交流の時を持ちました。

 

「ピクスルにして食べるのが好きです」「トマトのシロップ漬けが好きです」とめずらしいのがあれば、「カレーライスに野菜をたくさん入れて食べるのが好きです」といった王道の意見まで様々で楽しいひと時でした。

 

  • スライドを使ってのお話

スライドで苗を植えるトマトやキュウリについて、種を植えるニンジンやラディッシュについて学びました。

 

そしていよいよ本日の実技の時間です。

  • ジャガイモの芽欠き

前回の第1回目で植えたジャガイモからたくさんの芽が出ています。

上の写真は、たくさん芽が出ているので、間引いているところ。大きなジャガイモができるようにと願いながら・・・。

  • 説明しています
  • ラディッシュの種植え

参加者の多くの皆さんは、マンションなど集合住宅でお庭の無い方や、畑作業の経験がない方ばかりです。家に戻ってからも、親子で野菜作りを話題にしながら過ごしてもらえるように、プランターを準備しました。比較的簡単に収穫まで見守りながら野菜づくりを体験できるラディッシュ(ハツカダイコン)を育てます。

 

上の写真は、プランターにラディッシュの種を3列のすじ撒きしている様子です。

  • ニンジンの種植え

 

上の写真は、佐藤先生が鍬で整えてくれた畝に、ニンジンの種をみんなで撒いているところです。
スジに沿って一列に2種類のニンジンを撒きました。

  • キュウリやミニトマトの苗植え

 

上の写真は、キュウリとミニトマトの苗を植えているところです。

 

苗を植える際、苗を植えてから苗に水をかけるのではなく、事前に苗が埋まるほどの穴を掘って置いてそこにたっぷりの水を流し込み、土に吸収されたところに苗を植えます。

  • テキスト 4冊

 

写真は、これまで配布させていただきましたテキストです。

写真やイラストを交えてわかりやすい内容です。

 

家庭に戻ってからも振り返って読んでいただいているとお聞きしました。

 

ラディッシュがおいしく収穫できるといいですね



親子で育てるおいしい野菜2017 第一回

「親子で育てるおいしい野菜2017」は、家族で土に触れ、作物の成長を見守る機会として、地域ボランティアの指導で土づくり、種まき、苗植えから栽培管理、収穫そして学び育てた野菜を調理しておいしく食べるまでの野菜作りを体験する講座です。

 

  • 野菜作りは土づくりが大切です

 講師に仙台農業協同組合(JA仙台)営農部園芸課から佐藤伸洋氏にお越しいただき4月から8月迄5回にわたり講義と実際に畑での実技を学びます。

 

 野菜を育てるには、何よりも植える前の土づくりが大切であることを、スライドを通してお話しいただいているところです。土に「通気性」「透水性」「保水性」を兼ね備えた状態に耕すことを教わりました。

  • 種芋準備作業





  本日の実技では、土づくりを体験し、ジャガイモを植えます。

種芋の芽を残しながら一片40グラムくらいに切り分けているところです。

  • 野菜がたくさん育つように土づくりを学んでいます

 お父さんにもお手伝いいただいて、みんなで土起こしをしています。

昨年度も畑として利用していますので、木くずや学校給食からの生ごみ等を堆肥化した「杜のめぐみ」、酸性の土壌をアルカリ性に整えてくれる「てんろタンカル」、鳥と豚の糞を加工して土に栄養をくれる有機肥料「とりとん」を適度にまいて、土を掘り起こし上下を入変えて、同時に巻いたものを中にかえしているところです。

  • じゃがいもの種芋を植えています。

 

 最後に最初に準備した種芋を土に30cm間隔で植えているところです。子供たち一人ひとり自分の手で土にぐっと埋めてもらいました。スライドで見たように「たくさんお芋ができたらいいな」と話している子供の声が印象的でした。

 

    次回は、キュウリ、ミニトマト、ニンジンを畑に、ラディッシュをプランターを植えます。楽しみですね。



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