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タイトル:フォトコンテスト

第5回宮城野区内・県外・県内街景観を活かしたフォトコンテスト風物百選入選作発表テーマ1


テーマ1宮城野区内の風物百選
『グランプリ』題名 「虹の願い」作家   寺澤春次(宮城野区五輪在住)
講評:公園の噴水を良い位置から捉え、画面に上手くまとめています。
低い位置に虹が出ている場所を選び、タイミング良く映しています。虹の向こう側に見える親子もよいアクセントになっています。秀逸な作品です。
『準グランプリ』題名 「拍手喝采」作家  東海林徹(青葉区川平在住)
講評:クリスマスイベント中の水族館で、イルカに押されて水中から勢いよく飛び出すシーンを絶妙なタイミングで捉えています。縦位置の構図もダイナミックな高さを表現しています。逆光に光る水しぶきも効果的です。
『準グランプリ』題名 「bright  life」作家  千葉爵(宮城野区平成在住)
講評:春の花咲く菜の花畑の上を電車が走っていく風景は、ほんのりした空気が漂います。電車の中からも見えていることでしょう。どことなく平和な一日を感じる作品です。鉄橋の下の菜の花の入れ方が絶妙です。

 

第5回宮城野区内・県外・県内街景観を活かしたフォトコンテスト風物百選入選作発表テーマ2


テーマ2県内・県外風物百選

『グランプリ』題名 「春を撮る」作家  吉屋武雄(宮城野区新田在住)
講評:青空に若い桜の木が背伸びするように咲いています。桜を写真に写しこむ3者三様が面白いです。広角レンズの効果を上手く使ったテクニックのある作品です。写真で表現する作者の気持ちが良く伝わります。
『準グランプリ』題名 「杜の都の秋が逝く」作家  熊谷一夫(宮城野区原ノ町在住)
作者の大胆さが伝わる作品です。手前に広く道を入れ、その向こうに街並みのビルと青空を配置、そして主役のイチョウを鮮やかな黄色にアクセントとする画面構成がうまいです。
『準グランプリ』題名 「遠野の家〈古民家のとある空間〉」作家  瀬上盛男(宮城野区東仙台在住)
作者は古民家を巡るうち、ふとこの空間にたどり着き、しばし足を止めたのでしょう。
時間が止まったかのような空気感を上手く表現しています。暗い中で光を捉え、静寂さを写しています。天井から下がる裸電球が効果的です。
〇テーマ1佳作入選者(以下6名)
〇佐藤博信(宮城野区榴ヶ岡)〇石川勇雄(宮城野区東仙台)〇柴田俊樹(宮城野区東仙台)
〇小野寺圓冶(宮城野区蒲生)〇加藤順子(泉区向陽台)〇荘司欣子(宮城野区東仙台)
〇テーマ2佳作入選者(以下4名)
〇川村裕信(宮城野区銀杏町)〇網鬼灯(青葉区木町通)
〇佐藤笑美子(太白区西の平)〇水嶋ゆう(青葉区上杉)

以上、東部フォトコンテストテーマ1とテーマ2の入選作が決まりました。
表彰式H29311()仙台市東部市民センター1Fの会議室で行われます。佳作作品にも賞状をお渡しいたしますので応募された方はご自分の作品を堪能しにご来館ください。
尚:応募された方々の写真集もその折に配布いたします。どうぞお楽しみに。
審査委員長の総評を下記に載せます。
〇審査委員長 東北風景写真家協会副会長 丸山慎一氏の総評
応募作品全体に言えることは、撮影者が被写体をよく見つめ、語り合いながら写していることが解ります。現実の空間を自分なりに理解して、地域の風物を捉えていることが読み取れます。写真表現は素晴らしい力を持っています。一瞬しか見えないものも捉えます。これより一層、物を見る力や技術を磨くことを応援したいと思います。また応募した作品の中には選外もありますが、その中でも「北三番丁公園の暮秋」など時間の推移の中でこの時間しか撮れない作品もありました。これまたGoodだと思います。尚、写真集刊行にあたり、青葉区立町にある東北プリントの庄子養通氏には多大なご尽力をいただきましたことに衷心より感謝申し上げます。(by 網鬼灯



東仙台・苦竹・新田の鉄道景観を活かしたまちづくりプロジェクト          第3回 フォトコンテスト開催しました。(平成26年実施)


東部市民センターでは、地域の景観を地域内外に知っていただくために、実行委員会のみなさまと「東仙台・新田・苦竹の鉄道景観を活かしたまちづくりプロジェクトフォトコンテスト」を平成24年から平成26年までの3年間実施しました。

このコンテストには、近隣の平成商興会様からご協賛と、宮城野区から助成金をいただいています。

第3回フォトコンテスト グランプリ 


題 名「孫と爺と桜と漫画電車」
撮影者 吉屋 武雄 (宮城野区)

第3回フォトコンテスト 準グランプリ 


題 名「家路へ(早く電車来ないかな~)」
撮影者 東海林 徹(青葉区)

第3回フォトコンテスト 準グランプリ 


題 名「金太郎すご~い!」
撮影者 加藤 順子(泉区)

東仙台・苦竹・新田の鉄道景観を活かしたまちづくりプロジェクト       第1回フォトコンテストポスター(平成24年度実施)


貨物列車「金太郎」と青空が印象的なグランプリ作品でした。

東仙台・苦竹・新田の鉄道景観を活かしたまちづくりプロジェクト       第2回フォトコンテストポスター(平成25年度実施)


雨上がりの虹と金太郎が素敵なグランプリ作品でした。

平成27年度東仙台・新田・苦竹の街景観を活かした街づくりプロジェクトフォトコンテスト入選発表

アーカイブ

2016年2月4日

プロジェクトフォトコンテスト入選発表

東部市民センター1階ロビーにも2月13日(土)から展示しております。HPでは画像に限りがございます。ぜひ、ご来館いただき作品をご覧いただければ幸いです。

  • 〇グランプリ   題名「シベリア帰りのおじいちゃん」 撮影者:加藤順子

【グランプリ 】 
題 名「シベリア帰りのおじいちゃん」 
撮影者:加藤順子
【講評】
街の喧騒を抜けた電車が田園地帯に入ったところで「おじいちゃん」と出会う。タイミングも構図もきっと作者の狙い通りである。おじいちゃんは毎日この電車の音を聞いて生活しているのだろう。
何気ない風景だが、生活の匂いが漂っています。仙石線の走る風景のひとコマで、テーマの捉え方が上手い。タイトルに「シベリア帰り・・・」とした作者は、きっとこのおじいちゃんと言葉を交わし、昔の苦労話を聴いたのだろう。地味な作品だが、生活の音が聞こえる秀作です。
 

【審査員長賞】
題 名「また、会いましょう」
撮影者:佐藤博信
【講評】
不思議な写真である。
まるでジオラマの世界を見るような錯覚を覚える作品です。高いところからの写真であるが、画面の周辺をぼかすことで、メルヘンチックな世界を表現している。街のおまつりのひとコマだが、建物やテントなどを柔らかくすることで人物を浮き出している。子供たちの声が聞こえるような童話の世界を連想させる画面から、作者のすばらしい感性がうかがわれる上手い作品です。

【平成商興会会長賞】
題 名「ハートの灯の下に」
撮影者:佐藤笑美子
【講評】
平成商店地域にこのような照明があったのかと思わせる写真です。

【東部市民センター館長賞】
題 名「盆踊りデビュー」
撮影者:吉屋武雄
【講評】
輪に入る勇気。踊れるかな…不安。→ちょっと戸惑うけど、すぐ踊れるヨ→この後、うまく踊れたか心配。でも、きっと楽しく踊れたでしょう!いろいろなことが想像される。

【審査員特別賞】
題 名「秋の日は釣瓶落とし」
撮影者:荘司 欣子
【講評】
うまい具合に秋の日の夕景を撮りましたね、やはり同じショットを撮るにしても時間帯についての選択をしないといけませんという見本的な写真となりました。

【佳作】
題名「孫の盆踊り(案内公園町内にて)」
撮影者:石川勇夫
【講評】
撮影者が愛する孫娘を慈愛深く包み込む目線になっているところが実に良い。
地域のまつりを楽しいでいる風景です。まつりを彩る提灯に地域の温かさが見えます。






【佳作】
題名「東仙台駅」
撮影者:紺野光雄
【講評】
どこまでも続くレールをシルエットにしたとき、空の青がきれいです。







【佳作】
題名「元気に踊れ~つつじがおか れきみん祭り」
撮影者:寺澤春次
【講評】
踊り手の紫と頭巾の青が鮮やかな作品です。







【佳作】
題名「いざ!北の大地へ」
撮影者:東海林徹
【講評】
丁度、良い時間帯、良い時期に良いアングルでカシオペアが目の前を通過する。
その瞬間を切り取った秀逸である。
こんなかっこいい寝台列車が通るまち「東仙台」の風景です

平成27年度東仙台・新田・苦竹の街景観を活かした街づくりプロジェクトフォトコンテスト表彰式

2月13日(土)表彰式を開催しました。

平成27年度東仙台・新田・苦竹の街景観を活かした街づくりプロジェクトフォトコンテスト表彰式において、各受講者に表彰状が授与されました。
授賞式後は、各審査員と参加された皆様とが作品や地域の撮影スポット、撮影秘話などについて、懇談されました。
コンテスト作品は、3月中旬まで、市民センターロビーに掲示しています。どうぞご覧下さい。

平成27年度東仙台・新田・苦竹の街景観を活かした街づくりプロジェクトフォトコンテスト審査会

審査会風景

厳正な審査の結果各賞が選定されました。

平成28年1月23日(土)東部市民センター会議室において、フォトコンテスト実行委員長吉屋武雄氏の立ち会いのもと、厳正なる審査が行われました。

平成27年度東仙台・新田・苦竹の街景観を活かした街づくりプロジェクトフォトコンテストにご応募ありがとうございました。

表彰式は2月13日(土)です。

コンテスト表彰式までの日程

東仙台・苦竹・新田の鉄道景観を活かしたまちづくりプロジェクト   

       第4回 フォトコンテスト

 

日 程

作品審査会 日時:平成28123()11001200

      会場:東部市民センター1階会議室

      選考委員 審査委員長 丸山 慎一 氏

           平成商興会会長 小原 信行 氏

           フォトコンテスト副実行委員長 齋藤 利章 氏

東部市民センター館長 佐々木 力 氏

      立ち会い
           フォトコンテスト実行委員長 吉屋 武雄氏( 東部写真倶楽部会長)

            

結果通知 平成2824()から

 

HP公表 随時  平成2824()から

 

表彰式  日時:平成28年2月13日(土)1000

     会場:東部市民センター1階会議室

表彰者   グランプリ・・・・・・・・1点 

審査員長賞・・・・・・・・1点  

平成商興会長賞・・・・・・1

東部市民センター館長賞・・1点
           審査員特別賞・・・・・・・1点

佳作・・・・・・・・・・・4点

           審査員長 丸山 慎一 氏

           平成商興会会長 小原 信行氏

           フォトコンテスト副実行委員長 齋藤 利章 氏 
                 東部市民センター館長 佐々木 力 氏

平成27年度東仙台・新田・苦竹の街景観を活かした街づくりプロジェクトフォトコンテスト作品募集

東部市民センターでは、地域の景観を大切な資源ととらえ、まちづくりの一環としてフォトコンテストを行います。第4回のフォトコンテスト募集については鉄道景観だけに特化せずに大きく鉄道関連も含みながら町界隈、風物百選等々四季折々の町景観を写しだしてご応募くだされば幸いと存じます。

応募要項がございますので、ご覧いただき、多くの皆様のご応募をお待ちしております。

  • 応募要項 

応募要項 ○応募資格  不問           

○テーマ   宮城野区町界隈東仙台・新田・苦竹の鉄道を含んだ街並み景観等(風物百選) 

[応募期間] 平成2711月 15()1215日(火)必着

[応募規格]・カラーまたはモノクロ       ・一人2枚以内

      ・インクジェットプリント可     ・サイズは四つ切またはA4に限る

      ・1枚ごとに裏面右上に応募票貼付  ・多重応募並びに類似作品は不可

[応募先]  〒983-0037仙台市宮城野区平成1-3-27 

[開催場所] 仙台市東部市民センター

       (公財)仙台ひと・まち交流財団 仙台市東部市民センター(電話022-237-0092

[応募方法] 郵送または窓口持参(窓口は830分~2100分まで,休館日は月曜日・祝日の翌日)
[注  意] 撮影した作品の一部は東部市民センターHPや関連の市民センターだよりやマップなどに使用させて頂きます。

同意の上お申し込みください。尚:応募作品は返却しません。

[申込方法]  氏名・住所・電話番号をご記入のうえ11/15(必着)までに

[審査員] 東北風景写真家協会 副会長NHK文化センター写真講座講師 丸山 慎一氏 他

主催 第4回宮城野区町界隈 東仙台・新田・苦竹の景観を活かした街づくりプロジェクト フォトコンテスト実行委員会

共催 東部写真倶楽部・(公財)仙台ひと・まち交流財団仙台市東部市民センター  

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東部市民センター
〒983-0037
仙台市宮城野区平成1丁目3番27号
TEL: 022-237-0092
FAX: 022-235-7634
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