メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

2018年6月3日

通称「ひょうたん沼」は、鶴ケ谷団地の中心部に位置し、珍しい樹木や山野草、そして様々な野鳥が観察できます。折々にご紹介させていただいております。

シロダモ

英名:無

 
東北地方中部から朝鮮半島南部を原産地とする常緑樹。樹高は15mになることや枝が大きく広がることから本来は庭園に用いるような木ではないとされていた。最近は、赤い実に観賞価値があるとして神社仏閣を中心に植えることが多くなっているとのこと。

  ひょうたん沼へ降りてゆく舗装道の途中、尾根の方に駆け上がったところで、写真で見て頂いているように、濃い緑の葉の中に、緑白色の45枚の葉が基部でくさび形にまとまって、葉先を下に垂れている姿が見に入ります。春の樹は、若葉は薄黄褐色の絹毛を密生させていて、それが緑白色の葉と見えるのです。後に毛は落ちます。

  葉を手に取ってそのままでは香りが薄いが、ちぎってみるとクスノキの仲間の特徴である「カンファー」、別名「樟脳(しょうのう)」の匂いです。防虫剤や防腐剤としておなじみの樟脳の強い刺すような香りとは違い、郷愁を誘う香りです。

 

  シロダモは、パステルの青い筋が特徴のアオスジアゲハの幼虫が集い育つ樹でもある。飛ぶ姿が初夏に見られるか楽しみです。

 

  雌雄異株で10月~11月になると花は黄褐色の小花を群生させます。雌木には赤い実がなり小鳥が集まるが、実が赤く熟するまでには1年近くかかる。このため花と実を同時に見ることができる木としても知る人ぞ知る樹である。こちらも楽しみです。果肉や種に含まれる油分は「ツヅ油」と呼ばれ、蝋燭の原料になる。

ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市市民利用施設予約システム
  • 仙台メール配信サービスのご案内
  • 仙台・宮城ミュージアムアライアンス
  • 学都仙台コンソーシアム
  • 市民センター利用案内
  • 定禅寺ストリートジャズフェスティバル
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:http://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
鶴ケ谷市民センター
〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目1番7号
TEL: 022-251-1562
FAX: 022-251-1564
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.