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2018年6月11日

通称「ひょうたん沼」は、鶴ケ谷団地の中心部に位置し、珍しい樹木や山野草、そして様々な野鳥が観察できます。ぜひ、訪れてみてください。

センダン

英名:chinaberry, white cedar, Texas umbrella

 

西日本の温暖な地で広く分布する落葉高木で、家具材として有名なマホガニーの仲間。本来の自生は四国までとされるが、宮城の、鶴ケ谷でも自生が見られる。モノの本には宮城が北限ともある。樹高は30mにも達するが、普通は1015m

 6月入ってひょうたん沼を散策すると、見渡す限り新緑でおおわれているかと思えば、ふと見上げると、薄紫色に小さな花を咲かせていました。花は今年の枝の基のほうの葉腋から複集散花序を出します。花弁は5枚、雄しべは紫色で花糸が合生し筒状にみえます。一つひとつの花は小さいがまとまって咲くため、花期には木全体が薄紫色に見えるほどになる。たいへん美しく、ピーク時には心地よい香りが漂います。

葉は互生し、繊細な23回羽状複葉であり、見た目の涼しげなところが、印象深く、古くは万葉集にも読まれている。冬に木の梢に黄白色の実が落葉後も長く枝に付いたまま残ります。
 
果実は長楕円形の核果で、4~6つのすじの角があって断面は星形のようになります。角の数だけ種子が収まり、中心には穴があって糸を通せば天然のビーズ、ネックレスやブレスレットが出来上がります。果肉はえぐくて有毒ですが、民間療法ではそのまま擦り込んだり、煎じてつけて、ひびやしもやけの薬として使われているとのこと。生薬名は苦棟子

 地域でひょうたん沼の自然の豊かさを伝えてくださっている「ひょうたん沼楽校」の皆さんが樹の名札を掲げてくださっています。

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