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2018年7月9日

通称「ひょうたん沼」は、鶴ケ谷団地の中心部に位置し、珍しい樹木や山野草、そして様々な野鳥が観察できます。ぜひ、訪れてみてください。

ネムノキ

英名:Silk tree

 

ネムノキは、日本全国に分布するマメ科の落葉樹。痩せ地に育つ代表的な樹木であり、郊外の道路沿いや川辺など至る場所で目にする雑草に近い存在だが、涼しげな葉と幻想的な花が人気だ。山野で真夏の猛暑の中でも元気に咲く花では、ネムノキが筆頭。花期は6月~8月で、夕方にピンクの筆が開いたように花を咲かせる。

ひょうたん沼の北側の道をオープン病院の方に階段を上ったところと、反対に東側に階段を上る途中にも見つけ、いつ咲くかと待ちわびていた。葉は互生し、小さな歯が羽状に並ぶ形を2回繰り返して一枚の葉を構成しており、大型の偶数2回羽状複葉と呼ばれる。その葉が名前の由来となる。暗くなると葉を合わせるように閉じる性質「就眠運動」にて、眠っているように見えることから「眠りの木」、それが転化してネムノキとなったという。夜は光合成の必要がないからともいわれる。

一方、花は写真のように、枝先に淡紅色の花が1020個頭状に集まって咲く。花弁はなかほどまで合着し、長さ約8mmの漏斗状。雄しべは多数あり、長さ34cm、花の外に長くつきでてよく目立つ。実は葉が閉じる夕方に筆の一本一本の毛が広がるように花を広げてゆく。朝には縮んでゆく。葉が夜に閉じるのは、闇の中で、この花を目立たせるためではないかといわれている。夜行性の花粉媒介者であるスズメガを呼ぶためで、スズメガは頭状花序の中の蜜を3cm以上ある口で吸う。

 秋、10月頃熟し、さやえんどうのような形の実をぶら下げる。1013cm1015個の種子が入る。種子は長さ59mmの楕円形で、鞘の割りに種子は小さいのも特徴。風散布で子孫を広げる。樹上で乾燥すると鞘のまま風に飛ばされる。

 

7日ほど遅れてひょうたん沼の、ひょうたんのくびれとなる中央の歩道でもより鮮やかに咲いています。

  『ひょうたん沼の四季 一覧』へは、こちらをクリックしてお進みください

  8月になり、インゲンのさやを大きくしたような種が育ち始めていました。

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