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タイトル:講座レポート

平成29年度 あきう熟年のひろば

2018年3月18日

講座の様子

2018年3月18日

第8回 実技 「簡単にできる!マジック教室」・閉講式

開催日:2月15日(木)
講師: マジシャンGatty (曽我 帆晴) 氏

ヒモや輪ゴム、ティッシュなど、どこの家庭にもあるものを使って手品に挑戦しました。
手の動きだけではなく、話し方や、目線の誘導の仕方など講師からコツを教えていただき練習した後、ひとりずつ前にでてきて、教えてもらった手品の中から自身のあるものを実演しました。
和気あいあいとしたなかで今年度最後の講座を終えました。

その後、閉講式をし、皆勤賞6名、精勤賞2名の表彰をしました。



第8回 実技 「みんなで歌いましょう」

開催日:1月18日(木)
講師:  音楽療法士  吉田 順子 氏

若い頃に歌った懐かしい歌や唱歌などを歌詞を見ないで歌い、そのあと、トーンチャイムを全員で交代しながら演奏しました。
吉田先生の楽しいお話に、はじめは恥ずかしそうにしていた受講生も、だんだんと大きな声で溌溂として歌っていました。
笑うこと、大きく口を開けて歌うこと、人に会うこと、歩くことが健康にはとても良いそうです。





第7回 臨床美術 「みんなで描いてみましょう!」

開催日:12月21日(木)
講師:  臨床美術士 富樫 清子 氏

今回はこの時期に美味しい「りんご」をパステルで描きました。
「絵を描くのは苦手」とか、「絵は学生の時授業で描いて以来だわ」と話し、みなさん硬い表情でしたが、一人に一つずつりんごを配り、まずは五感でりんごを感じるところから始まりました。
リンゴを見て、触れて、匂いを嗅ぎ、りんごを食べて、そして、みんなで一緒に「りんごのうた」を歌う。

気持ちがほぐれたところで、パステルを持ちりんごの絵を描きます。
最初に描くのはリンゴの芯。
外からは見えないけれど、リンゴを食べたときに見た芯を思い出して描く。
そして輪郭を描いて色をぬる。りんごは赤だけでなく、よく見ると黄色や青、緑、オレンジ色など様々な色がある。
先生から教えていただき、個性豊かなりんごの絵が完成しました。

完成した絵をホワイトボードに貼ると、同じりんごなのにそれぞれ全然違います。
先生から一枚ずつ良い所を講評していただきました。


第6回 介護予防講座・実技 「コミュニケーション マージャン」
     ※ 仙台市社会福祉協議会共催事業


開催日:11月16日(木)
講師: 五橋地域包括支援センター 職員

今回はコミュニケーション・マージャンです。
タワシ大の牌(パイ)を使って、仲間と楽しくコミュニケーションをとるマージャン。
牌が大きくて重いので、混ぜるだけでも大変。
三人一組になって、なんでも相談や協力しながらです。

コミュニケーション・マージャンは阪神大震災の時に、ひきこもりにならずに多くの人と交流してもらおうと考えられた麻雀。
比較的ひきこもりになりがちな男性に、興味を持ってもらえたらと考案されたそうです。
人と会い、コミュニケーションを持つ事は健康に良い影響を与えるとか。このような集まりなら出かけるのも楽しいですね。


第5回 軽体操 「元気はつらつ 生き生きと 過ごしましょう!」

開催日:10月19日(木)
講師:  我妻 涼子 氏

まずはストレッチなど準備体操。そして「365歩のマーチ」や「もしもし亀よ」の曲に合わせて体操しました。その後は野菜の名前や花の名前を考えながら歩いたり、ジャンケン・ウォーキング(音楽が止まったら、近くの人とジャンケンをして、負けた人は買った人のうしろにくっつく)。ストレッチやマッサージを二人組になってやって、そのあとは「みんなの体操」をしました。みんなの体操はNHKで毎日放映されるから家でも気楽にできますね。先生からは大事なポイントをアドバイスしていただきました。
健康に過ごすために、歩くことと頭を使うことが大切だそうです。笑い声が響く中で運動して、楽しいひと時でした。


第4回 防災公開講座 「災害時の水って大丈夫かしら?」
開催日:9月21日(木)
講師: 仙台市水道局給水部  主任   川村 澄志 氏
技師  小保内 啓太 氏


9月は防災月間。
東日本大震災から7年が経とうとしています。
甚大な被害がもたらされましたが、時が経つと記憶が薄れ災害への備えも怠りがちになってきます。
忘れた頃にやってくる災害のために、「災害時の水って大丈夫かしら?」と題して仙台市水道局の職員の方から、災害時の心構えや準備について話を聞きました。

大震災の時の話や水道局の災害対策についてや家庭でできる備え、地域での助け合いについてなどのお話を聞きました。

お話を聞くだけではなく、この後水に関するテストを…

①水道に関する豆知識テスト
トリビアな内容にみなさん「へぇ~!」と頷いていました。

②「利き水」テスト
同じ容器に入ったふたつの水を飲み比べて水道水か? ミネラルウォーターか?を当てるのですが難しかったようです。

  • 工場からモチ米の田んぼを見渡す。風が吹き抜けて気持ち良い。

【番外編】  白松がモナカ工場見学

開催日:8月25日(金)

例年は8月はお休みなのですが、館外学習をしたいとのご意見があり、白松がモナカ愛子工場に見学にいきました。

工場のロビーに集合して、まずは担当の方から今日の行程についての説明。 その後、広い敷地内にある工場を案内していただき、小豆や米など材料や品質、衛生管理への徹底したこだわりを感じました。

受講生が意外としらなかったのが、モナカの皮がモチ米からできていること。
そのモチ米も、工場の隣にある田んぼで作られていました。

見学が終わった後は、白松がモナカについてのDVDを見ました。
大人の夏休み企画・工場見学はとても好評でした。

第3回 健康講話「足腰しっかり転倒予防」

開催日:7月20日(木)
講師: 公益財団法人 仙台市医療センター
     主任理学療法士  菊地 良 氏

今回は健康講話。
足腰というのは人間にとって非常に重要な部位であり、普段から鍛えておくことが大事です。
転倒をきっかけに、歩けなくなるという事例も多いとのこと。
秋保の方たちは元気な方たちが多いのですが、さらに元気になるために熱心に聞いていました。


第2回 実技「ペットボトルでエコな寄せ植え体験」

開催日:6月15日(木)
講師: 佐藤 久美子 氏


今回は秋保地区で造園業をされていて、グリーンサポータークラブというボランティアグループでも活躍されている佐藤久美子さんを講師にお迎えしました。
ペットボトルに切り込みをいれ、麻布をまくなどしてハンギングバスケットにみたてて寄せ植え体験。
リサイクル品を使ったようには見えない、素敵な出来上がりにみなさん満足そう。
秋まで楽しめるよう、お手入れのコツもうかがいました。


 

  • タイトル:

第1回 講話「ずぼらでラクちん・お片づけ」・開講式

開催日:5月18日(木)
講師: ライフオーガナイザー
     早坂 啓美 氏


今年度の第1回目はお片付けの話です。
「あきう熟年のひろば」の皆さんは、物を大事にしなさいと言われて育ってきた世代。
話を聞いていると、捨てる事が苦手な人も多いようです。
そこで、思い出の品物や「いつか何かに使えそう」と取っておいた様々なモノの整理の仕方を教えていただきました。

まずは「利き脳」チェック。
手に右利き、左利きがあるように脳にも右利き、左利きがあるそうです。
右脳はひらめきなど感覚的な事が得意、左脳は分析など理論的なことが得意。
自分がどんなタイプか知り、タイプ別に合った片づけ方学びました。

利き脳チェックの結果が「当たっている!」という声もあり
みなさんメモをとりながら、熱心に聞いてきました。
 

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