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タイトル:講座レポート

平成29年度 茂庭台大学

2018年3月8日

第10回 茂庭台大学 記念講話・閉講式

2018年3月8日

第10回茂庭台大学 記念講話・閉講式
 3月2日(金)に、今年度最後となる茂庭台大学を開催しました。
 今回は、記念講話ということで、講師に佐藤能力開発研究所代表の佐藤先生をお招きし、「生涯現役~笑いは長寿の秘訣 老いるショック解決法」をテーマにご講話をいただきました。
 毎日を明るく健康に過ごすためには、「笑うこと」「みんなに感謝する気持ち」「プラスの言葉を出す」ことが大切だというお話をいただきました。また、「今日用(きょうよう)…1つ用事をつくる」「今日行(きょういく)…外へ出掛けること」「今日会(きょうかい)…誰かと会う予定をつくる」という中で1つでも当てはまることが日常生活の中で大切だということ、そして、最後に、「あさひのぼる成功者…あ(明るい) さ(爽やか) ひ(人に親切) の(能力向上) ぼ(冒険心) る(るんるん気分)」が長寿の秘訣だというお話に、受講生の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
 記念講話終了後には、平成29年度茂庭台大学閉講式を行いました。館長挨拶の後、皆勤者の紹介があり、今年度は13名の方々が全ての講座に出席となりました。最後に、茂庭台大学運営委員長の佐藤様より挨拶をいただき、閉会となりました。
 一年間の受講、本当にありがとうございました。今年度の茂庭台大学も、皆さまの生涯学習への熱い意欲とご協力のおかげで、無事に終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。また、大学の運営に携わってくださいました茂庭台大学運営委員の皆さん、講座前の合唱と体操を指導してくださった井上様、山下様、本当にありがとうございました。

第9回茂庭台大学「高齢者の交通安全について」
 2月16日(金)に、茂庭台大学の9回目を開催しました。
 講師に、仙台ひと・まち交流財団交通安全指導課の寺嶋先生と阿部先生をお招きし、「高齢者の交通安全」についてご講話をいただきました。まず始めに、交通事故につながる事例や、現在の状況について説明をいただきました。交通事故を起こす確率が高いのは、運転技術が浅く、運転免許を取得したばかりの若者が多く、事故を起こす確率が2倍との事でした。また、歩行中の事故では、高齢者の死亡率が74%となり、年齢が上がるにつれて死亡率が上がっているとのことでした。自転車の通行では、車道の左端通行、歩道は自転車を降りることがルールですが、13歳以下の児童と70歳以上の成人は、歩道の通行が許可されていることを学びました。
 高齢者が交通事故を起こさないためには、視力の低下がみられたら、周囲をよく見て運転すること、体調がすぐれない時は運転を控えること、今まで無事故だからといって過信をしないこと、そして、自分の力で自分の命を守るために交通安全を学ぶことが大切だということを教えていただきました。「交通事故は天災ではなく人災である」という講師の先生のお話が印象に残る講座となりました。

第8回茂庭台大学「ダヴィンチ~最後の晩餐について」
 1月19日(金)に、茂庭台大学の8回目を開催しました。
 今回は、「ダヴィンチ~最後の晩餐について」というテーマで、宮城学院女子大学・NHK文化センターで講師を務めておられます鈴木先生をお迎えし、ご講話をいただきました。
 前半は、絵はウソをつくというテーマで、イタリアの芸術家や絵画について映像を見ながらお話をいただき、後半は、「最後の晩餐」について、受講生の皆さんが絵画に描かれている人物になりきりながら検証を行いました。
 最後の晩餐に登場する、ペトロ・アンドレ・大ヤコブ・ヨハネ・フィリポ・バルトロマイ・トマイ・マタイ・小ヤコブ・タダイ・シモン・ユダの十二使徒を受講生が演じ、描かれている絵と同じ大きさのテーブルを用意して、最後の晩餐を再現しました。鈴木先生のご指導のもと、受講生の皆さんは楽しみながら、登場人物の役割を確認し、細かい手の動きや体の動きを再現していました。
 検証した結果、最後の晩餐に描かれた食堂やテーブルの大きさでは、人物がテーブルに収まりきれないことや、食堂の広さも実際とは違うのではないかということを知ることができ、受講生の皆さんも、自分自身で再現することにより、絵画と実際との違いに納得されていました。

第7回茂庭台大学「お楽しみ映画会」
 12月15日(金)に、茂庭台大学の7回目を開催しました。
 今回は、仙台視聴覚同好会会長の佐藤富士夫氏の映写による「お楽しみ映画会」を開催しました。上映されたのは、山田洋次監督の「家族」です。高度経済成長下の日本で、長崎から北海道の開拓村へ移住する家族が、様々なトラブルに見舞われながらも家族の絆を拠り所に力強く生きていこうとする物語で、受講生の皆さんは、時折深くうなずいたり、笑いながら、映画を鑑賞していました。
 そして、映画会終了後には、茂庭台大学運営委員会主催による昼食忘年会が開催され、受講生同士の親睦と交流を深める1日となりました。

第6回茂庭台大学「セラピストの力でより健康に」
 11月17日(金)に、茂庭台大学の第6回目を開催しました。
 講師に、ないとうクリニック複合サービスセンター作業療法士の水上先生と、理学療法士の櫻井先生をお招きし、「セラピストの力でより健康に」というテーマでご講話をいただきました。
 まず始めに、理学療法士の櫻井先生より、ロコモティブシンドロームの「定義と理念」「徴候と症状」「予防と治療」などについてのお話をうかがいました。ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害によって、生活活動の制限が起きていたり要介護になっていたり、そうなるリスクの高くなっている状態のことをいうそうです。対象疾患の一例として、椎間板ヘルニアや変形性関節症、脳梗塞後の麻痺などがあり、徴候・症状として手足の関節や背中の痛み、機能低下があげられるそうです。実際に、受講生みんなでロコモの自己チェックを行いました。例えば、「片足立ちで靴下がはけない」「横断歩道を青信号で渡り切れない」などの7つのチェック項目があり、ひとつでも当てはまれば、ロコモである心配があるとのことでした。皆さん、自己チェック表を見ながら、ロコモチェックを行い、その後、予防するにはどのようにしたら良いのかということで、実際にロコモーショントレーニングを教えていただきました。
 次に、作業療法士の水上先生より、作業療法士としての関わりを今までの事例をあげてご講話をいただきました。まず、作業療法士とは、その人らしい生活を送ることができるようサポートするという役割についてご説明をいただいた後、実際に関わった方との出会いから作業療法の経過、退所後についての関わりを分かりやすくお話いただきました。受講生の皆さんは、水上先生のお話に真剣に耳を傾けていました。
 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士についての役割や、より健康に過ごしていくための方法を学ぶ良い機会となりました。

第5回茂庭台大学「地底の森ミュージアム館外学習」
 10月20日(金)に、茂庭台大学の第5回目を開催しました。
 今回は、館外学習として、仙台市富沢遺跡保存館「地底の森ミュージアム」へ行きました。地底の森ミュージアムの職員、ボランティアの方に施設、展示物の説明をしていただきながら、約2万年前の遺跡や地層、旧石器人の富沢での活動を復元した映像などを見学してきました。遺跡展示では、トウヒ・グイマツ・モミといった針葉樹を主とする湿地帯の跡と旧石器人のたき火や食事、キャンプの跡が残っており、2万年前の当時の様子を知ることができました。また、今回は、常設展の他に、企画展として「陸奥国分寺展」が開催されており、当時の発掘調査の様子や遺物を拝見することができる貴重な機会となりました。

第4回茂庭台大学「未来につなぐ相続登記」
 9月15日金曜日に、茂庭台大学の第4回目を開催しました。
 講師に、仙台法務局民事行政部不動産登記部門 統括登記官の坂井先生と登記官の森脇先生をお招きし、「未来につなぐ相続登記」をテーマにご講話をいただきました。
 はじめに、相続が開始となる民法の適用についてお話をいただき、民法の改正による相続の流れをご説明いただいた後、サザエさん家族を例とした法定相続による相続分について詳しくご講話をいただきました。法定相続以外の相続として、①遺産分割協議による方法②相続放棄による方法③特別受益証明による方法④1・2・3併用による方法についてお話をいただき、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
 また、遺言の方式についてもご講話をいただきました。
・自筆証書遺言
・公正証書遺言
・秘密証書遺言
 3つの遺言の方式があり、それぞれの手続の方法やメリット、デメリットを教えていただき、相続登記や遺言等について学ぶ機会となりました。

 第3回茂庭台大学 「政宗の晩年の城~若林城」
 7月21日金曜日に、茂庭台大学の第3回目を開催しました。
 講師に、仙台市教育委員会文化財課の髙橋先生をお招きし、「政宗の晩年の城~若林城」をテーマにご講話をいただきました。
 若林城は、仙台藩初代藩主 伊達政宗が仙台城築城後の寛永5年に造営し、寛永13年までの約8年間を過ごした城で、政宗が日常の居所として過ごしていたそうです。江戸幕府には、若林城をお城ではなく、屋敷として届けを出し、幕府はそれを許可していたところからも政宗の影響力がうかがえるとのお話でした。若林城は、政宗亡き後、すぐに城を壊すよう遺言を残しており、廃城となったそうです。廃城後は、仙台藩が管理する「薬園」となり、明治12年頃に宮城集治監が建ち、現在、若林城跡地は宮城刑務所となっています。
 若林城の発掘調査は、宮城刑務所改築時に行われ、礎石の跡や塀の跡、給排水の跡、池跡などが発見されたそうです。また、調査した際にゴミ穴も発見され、そこから「織部の皿」「丹波の鉢」「小柄(小刀)」「瓦」等の遺物が出土したそうです。講座当日は、何点か遺物を展示していただき、受講生の皆さんは実際に400年前の遺物を目にする貴重な機会となりました。

 第2回茂庭台大学 「野草園から花みごろ~夏から秋の楽しみ方」
 6月16日金曜日に、茂庭台大学の第2回目を開催しました。
 まず始めに、平成29年度運営委員長の佐藤富士夫様よりご挨拶をいただいた後、講師に、仙台市野草園園長の篠崎淳先生を迎え、「野草園からの花みごろ~夏から秋の楽しみ方」というテーマで、ご講話をいただきました。
 野草園は、仙台市内の野山にある貴重な山野草を保護することを目的に1954年7月に開園されました。春は、チョウジザクラ、ヤマザクラ等が咲き、苔玉づくりやこどもの日工作教室を開催、夏は、高山植物の女王「コマクサ」や東北を代表するアジサイ「エゾアジサイ」が咲き、6月には、アジサイ観察会を行っているそうです。また、野草園には、1株に20輪の花をつけるヤマユリもあり、その写真が映し出されると、受講生の皆さんは、「きれいね」「すごいわね」と驚かれていました。秋になると、なかなか見ることができない「レンゲショウマ」を観察することができ、また、野草園には15種類のハギが咲き、9月には萩まつりが開催されるそうです。
 野草園には、貴重な山野草がたくさん保護されていること、郷土の植物に親しみを持つことの大切さを知る良い機会となりました。

開講式・記念公演「そよ風コンサート」 
 5月19日金曜日に、受講生55名で今年度の茂庭台大学がはじまりました。
 開講式の後は、お待ちかねの記念公演。今年は、岩城美和氏、舩山育恵氏をお迎えし、歌とピアノ演奏による「そよ風コンサート」を開催しました。
 第1部は、四季の歌、茶摘み、幸せなら手をたたこう、夏の思い出、ふるさとを皆さんと一緒に合唱して、第1部が終了。皆さん、とても楽しそうに歌う姿が印象的でした。
 第2部は、初恋、この道、浜辺の歌、春の信仰、夏の思い出、サマータイムなど、幅広いジャンルで演奏していただきました。
 受講生の皆さんは、素晴らしい歌声と演奏に耳を傾けていました。

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