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タイトル:講座レポート

わくわく親子体験クラブ

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2017年8月29日

わくわく親子体験クラブ

「わくわく親子体験クラブ」を開催しました

2017年6月23日

第1回目 
「中田地区お宝マップ(中田地域編)」で
まちあるき
(中田地区未来づくりプロジェクトと合同)


6月18日(日曜日) 10時00分~12時30分

 昨年度「中田地区未来づくりプロジェクト」で作成した「中田地区お宝マップ」を使い、中田のまちを親子で巡りました。
 応募いただいた小学生とその保護者14名に加え、一般のまちあるき参加者・マップ製作に関わったプロジェクトメンバーなど、総勢32名で中田地区のお宝を巡りました。今回は中田地区の北側にあるお宝をみんなで歩きました。当日は雨も降らず、ちょうどよい気候のもとでまちあるきを行うことができ、普段何気なく通っている道にある様々なお宝の歴史や成り立ちを学ぶことができました。
 お宝を巡ったあとは市民センターに戻り、お宝マップに掲載されている「安寿屋」のがんづきを皆さんでいただきました。知っているようで知らなかった中田の歴史やお宝を、”見て・歩いて・食して”学ぶいい機会となりました。

第2回目
「季節の野菜を使っておいしい料理を作ろう!」

6月25日(日曜日) 10時00分~13時00分

 フードコーディネーターの伊藤豊子さんと、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の鏡仁美さんをお招きし、今が旬の「そら豆」を使った料理を中心としたメニューを親子でつくりました。包丁の持ち方や使い方、料理をよりおいしくするためのポイントなどを先生から教わりながら、「そら豆ご飯・豚肉のしょうが焼き・トマトとレタスのスープ」を完成させました。好き嫌いがあるお子様も、完成した料理をもりもり食べている姿が印象的でした。
 おいしく料理をいただいたあと、鏡さんから今回料理で使ったそら豆の豆知識をお話していただきました。そら豆の歴史や種類、栄養についてなどを、クイズを交えながら教えていただき、楽しく学ぶことができました。

第3回目
(番外編)「サバイバル飯づくり」などデイキャンプ体験
(中田市民センター市民企画会議「防災を考えるin中田」などと合同)

7月29日(土曜日) 9時30分~14時30分

 
中田地区を一歩飛び出し、上野山小学校「楽元の森」を会場としてデイキャンプ体験を行いました。「わくわく親子体験クラブ」の参加者のほか、中田市民センター市民企画会議「防災を考えるin中田」の講座企画員、ジュニアリーダー、学校での野外活動の前に一足先に活動を体験したいという上野山小5年生の子ども達なども参加し、総勢46名で行いました。
 当日はあいにく朝から雨が降っていたため、まずは上野山小学校の体育館をお借りしてテント設営体験・火おこしに関連した活動などを行いました。合間にはジュニアリーダーからみんなで遊べるゲームも教わり、雨でも楽しく過ごすことができました。
 昼は市民企画会議の講座企画員が準備してくださったカレー、ピザに加え、自分たちできゅうりの浅漬けを作って食べました。「災害時に調理器具が無いなかできゅうりをどう砕くか?」という防災に関連したテーマを含めての実践で、棒を使ったり素手で砕いたりと、それぞれ思い思いにきゅうりを調理していました。昼になっても雨が弱まることはありませんでしたが、外に張ったテントの中でおいしくいただきました。
 参加した方からは、「いろいろな体験ができて楽しかった」「テントを張ったりマッチを使ったり、意外と子どもがやったことがないようなことを体験させることができてよかった」など感想をいただきました。上野山小学校の堀江孝浩校長先生を始めとした上野山小学校の先生方、市民企画会議で講師をしてくださっているわしん倶楽部代表の田中勢子さん、「サバイバル飯づくり」も行うということで今回来てくださった女性防災リーダーの方々、活動を見に来てくださった中田小学校の先生、太白区中央市民センターの社会教育主事の先生など、様々な方々からご指導・ご協力をいただき、無事に怪我なく終えることができました。
 

  • タイトル:

第4回目
名取川で川遊び体験!(雨天のため室内で開催)

8月19日(土曜日) 9時00分~11時30分

 
前回に続き今回も雨が降ってしまったため、予定していた名取川での活動はできませんでしたが、センターの中で生物観察などを行いました。今回はカワラバン代表の菅原正徳さんとサポーターの藤森弘一さんをお招きして講座を行いました。
 最初はアイスブレーキングということで、藤森さんからみんなで楽しめるゲームを教わりました。朝早くの集合でしたが、楽しみながら少し体を動かすことができ、みなさんだんだん元気になってきていたようでした。
 アイスブレーキングのあとは、菅原さんから生物観察にあたっての生き物のお話をうかがいました。菅原さんが作成された絵本「広瀬川の夏休み ~さかなたちのやくそく~」をみなさんで読んで川に住む生き物の特徴を勉強したあと、実際に生物を観察しました。数日前から雨が降っていて川が増水したり水が濁っていた中、菅原さんが前日から川で生き物を採集してきてくださったおかげで、室内でも簡易プールの中で生き物に触れながら観察することができました。生き物をケースの中に捕まえて生き物の体をじっくりみたり、なかなか普段できない体験をすることができました。
 最後は羊毛フェルトで魚のマスコットづくりを行いました。魚の形になるまで黙々と針でフェルトを刺し続け、色をつけたり目をつけたりしながらかわいい作品へと仕上げていました。意外と保護者の方も真剣に作業されていて、あっという間に時間が過ぎていたようでした。

 全4回の連続講座でしたが、全体を通して「普段体験できないことができて楽しかった」「中田の歴史を学んだり外で活動したりなど、子どもと一緒に楽しむことができた」などの感想をいただきました。今回の講座で様々な体験をしながら、親子の絆も深めることができたようでした。

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