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タイトル:講座のご案内

平成29年度 地域力創造支援事業 ホタルの里・坪沼プロジェクト

  • LECTURE
  • 開催のお知らせ

2018年3月21日

「ホタルの里・坪沼プロジェクト」活動のようす

2018年3月21日

【蛍幼虫放流】

3月20日、中沖地区のホタル生息地において、生出小学校3年生7名と一緒に、
坪沼地域で初めて育てた蛍の幼虫を約70匹放流しました。

ホタルはこの後陸にあがって、土の中で繭を作ってさなぎとなり、6月中旬頃成虫となって飛翔する予定です。
この事業は来年度も継続して行われます。

【蛍生息池整備】

11月23日、坪沼地区内の生息池の整備を行いました。
これから冬に向けて、水路の詰りを防止する作業や、カワニナが生息する水路の清掃も行いました。

【蛍飼育勉強会】

9月9日、講師に「定義ホタルの里づくり協議会」の梅津義政先生をお迎えして、現在坪沼地区で取り組んでいるホタルの飼育についての勉強会を行いました。
梅津先生は、長年ホタルの飼育に携わり、ホタルの生態についても大変お詳しい方です。
蛍飼育を始めたばかりの参加者からは、餌のやり方、水槽の管理など飼育について様々な質問がとび、このプロジェクトに対する熱心さが伝わる勉強会となりました。

【蛍観察会】

6月24日土曜日、「蛍と平家琵琶の夕べ」の演奏会終了後に蛍観察会を行いました。

当日は、お天気に恵まれ約1,500人もの大勢の人が「蛍と平家琵琶の夕べ」に訪れ、観察会にも約500人の参加がありました。
今回は、観察会講師として、「定義ホタルの里づくり協議会」の梅津義政先生にお越しいただき、このプロジェクトの実行委員と共に観察ガイドを務めていただきました。

梅津先生によるホタルのお話を聞きながら、坪沼八幡神社から歩くこと約10分、ホタルの自生する林が見えると、暗い中に光を放ちながら飛ぶホタルが!!
「あっ、あっちにもとんでる!こっちにもいるよ~!」
など、子どもも大人も歓声をあげながら乱舞するホタルの姿に見入っていました。

【ほたる学習館見学会】

6月11日日曜日、ホタルの里・坪沼プロジェクト実行委員のメンバーが集まり、
太白区佐保山の「ほたる学習館」へ視察に行きました。

学習館では、先日研修の講師として来ていただいた、「笊川ほたるの会」の鵜飼先生より、
ホタルやカワニナの飼育について改めて教えていただきました。

実行委員の皆さんは、学習館の素晴らしい設備に興味津々の様子で、
水槽や外堀などを熱心に見学されていました。

視察から戻った後は、24日に行われる蛍観察会に向けて、観察路の環境整備を行いました。
観察会に参加される方々が、田んぼや堀に誤って落ちてしまうことのないよう、農道沿いにロープを張ったり、
ホタルの光を邪魔しない程度に誘導灯を設置しました。

  • タイトル:
  • ホタルの幼虫をのぞき込む子どもたち
  • 大きくなってね!

【ホタル幼虫放流会】

4月23日日曜日、坪沼地区のホタル養殖地において、ホタルの幼虫放流会を行いました。

この場所は、10年ほど前にホタルを保護するため設けられましたが、大雨により沢水や泥が溢れ、
水路が埋まり、ホタルがいなくなってしまったそうです。

しかし、このプロジェクトの為に、去る4月9日の早朝、地域の方々が結集し、土を掘り起こすなどの作業を行い、数年ぶりにホタルのすみかが復活しました。

今回は、地域の小中学生6人も参加し、できあがった水路にホタルの幼虫とエサとなるカワニナを放流しました。

このプロジェクトには、4月から「農業で住みます芸人」として新たに坪沼の住民となられた、
「衝撃デリバリー」の杉本さんと和田さんも参加されています。
今回はそのお二人もカワニナを採集したり、子どもたちと触れ合ったりと大活躍でした。

【実行委員会発足式および研修会】

4月18日火曜日、「ホタルの里・坪沼プロジェクト」の実行委員会発足式・研修会を行いました。

実行委員会の発足式に引き続き、「笊川ほたるの会」 の鵜飼 賢治先生より、
ホタルの生態や飼育について、実際の幼虫や模型などを使って教えていただきました。

坪沼にも現在ホタルが生息していますが、その数は年々減少しつつあります。
以前のようにたくさんのホタルが乱舞する光景を取り戻すべく、この実行委員会を中心として、
地域一体となって取り組んでいくことを確認する会にもなりました。

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