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タイトル:講座レポート

平成29年度 生出物語~いにしえから現在、そして未来へ 「おいで夜学」

2017年12月27日

「おいで夜学」講座の様子

2017年12月27日

 坪沼を辿るⅢを
 開催しました

 日時:11月5日(日)
    10:00~12:00
 場所:坪沼地域
 
 おいで夜学では、過去2回坪沼の探索を実施しました。今回は第3弾です。
 案内してくださったのは、坪沼史跡案内人の菅原卓次氏と佐藤達雄氏です。
 坪沼八幡神社に集合して、根添城本丸跡から中沖の橋元の石碑や九九田前の石碑まで南下しました。 

 この日は、雨が降ったり晴れたりと変わりやすい天気でしたが、坪沼ののどかな風景に癒されつつ講師のお話に耳を傾けながら探索しました。

 坪沼には伝説が多く残っています。中でも弘法大師にまつわる話は多くあるのですが、坪沼八幡神社近くの弘法御霊泉や夫婦石などはその一つです。弘法御霊泉に杵を投じると、松島の五大堂の橋の下に浮かび上がったという話などに参加者は大いに盛り上がりました。

 坪沼から赤石に向かう林道の途中に大仏岩があります。その手前に猫神さまがちょこんと祀られています。蚕を飼っていたことからネズミを退治する猫は重宝がられたのですね。

 猫神さまから少し行ったところに大仏岩があります。現在は木々の枝が邪魔してなかなか見ることはできないのですが、土地の所有者の方のご了解を得て、大仏岩のすぐ下まで入って見ることができました。

生出朗壮大学との連携で
「生出歴史散歩」の案内を
しました


日時:9月29日(金)
   10:00~12:30
場所:生出地域

 生出朗壮大学との連携で生出朗壮大学・秋の遠足『生出歴史散歩』において、おいで夜学講座から発足したサークル「おいで歩美会」のメンバーが地域を案内しました。

 今回の参加者は、生出朗壮大学の受講生有志16名です。
 皆さん熱心に「おいで歩美会」メンバーの説明を聞いていらっしゃいました。

 参加者は改めて地域の歴史と自然に感心しながら、気持ちのいい秋の青空のもと散策を楽しみました。

河村・茂庭氏の周辺史実について

日時:9月22日(金) 18:30~19:30
場所:生出市民センター 第1講義室
講師:鶴見隆弘 氏

 文治の役(1189年)の論功行賞により、茂庭の領主として居住することになった河村氏は、相模の国の豪族河村氏の一族でした。相模の国・河村郷(現 神奈川県山北町)を拠点とする河村氏や茂庭氏の系図など周辺史実について講師からお話を伺いました。
 茂庭氏や河村氏について研究されている講師の方の興味深いお話でした。

 北山ガイドボランティアと巡る北山五山

 日時:7月1日(土)
    10:00~13:00
 場所:北山五山
(輪王寺、資福寺、覚範寺、東昌寺、光明寺)

 仙台で活躍されているガイドボランティア・北山ガイドボランティアの皆さんに北山五山を案内していただきました。
 北山ガイドボランティアは平成20年に設立されたそうで、今ではガイドだけでなく各地のガイドボランティアさんに指導もなさっています。

 輪王寺からスタートです。仙台に居ても行く機会がなかったので、初めていらしたという方が多かったです。
 当日は、毎月1日と15日の三重塔「釈迦如来坐像」御開帳の日で、仙台市指定文化財を思わず見ることができました。

 輪王寺をはじめ北山五山には、偉人や有名人が多く眠っています。
 寺や山門も素晴らしく見ごたえがありますが、ここに眠っている偉人の方々に思いをはせて当時を偲ぶのもいいですね。

 五山を巡った後は、北山市民センターで講座参加者と北山ガイドボランティアの皆さんとで昼食をとりながら、ボランティア活動についての留意点や苦労話などお話を伺いました。

いってみっぺ秋保〈秋保馬場地区を歩く〉
秋保馬場地区を探索しました

 日時:6月18日(日)
     10:00~13:00
 場所:秋保馬場地区

 生出の隣、秋保で活動されている団体「いってみっぺ秋保(秋保地域資源活用委員会)」の皆さんに秋保馬場地区を案内していただきました。

 秋保は生出と同じように、土着の領主(秋保氏)が長く秋保を支配し、後に伊達氏の家臣として従属するようになりました。
 今回探索した馬場地区には、二口街道の要所として支城が配置されていました。
 めがね橋をかわきりに、馬場の支城であった上館跡、秋保家御廟の大雲寺、景色の美しい加沢ため池、上館から後に移動した豊後館跡、銀白にそびえる大岩壁の白岩など見どころいっぱいです。

 近くに住んでいて知らなかった、このような場所と歴史を知ることができて良かったとは、皆さんの感想でした。
 探索後は、皆さん一緒に秋保市民センターで昼食をとり、会の活動内容などどのように運営しているか話を聞いたり、会員の方の民話語りをご披露していただいたりと、交流会を楽しみました。 

  • 大館跡に向かう道の途中です。木漏れ日が気持ちよかったです。
  • 大館跡に向かう途中、ここから見える景色は最高です

生出の桃源郷“高田地域”と大館・峯館に行って来ました

日時:5月20日(土)
        10:00~13:00
場所:茂庭地域峯館跡・大館跡

 高田地域は、茂庭台の住宅街から外れてすぐのところにある、日本の原風景が広がる静かなところです。

 高田地域から歩いて行けるところに大館・峯館はあります。茂庭には大別して、けんとう城(いんとう城)、東館、大館、峯館、西舘の五つの城跡があり、南北朝時代に侍がここを闊歩したのだろうと偲ばれるところです。

 峯館跡はそれほど高くはないのですが、館跡に登る途中に倒木や草木が生い茂り、人の立ち入りがない場所だとわかります。

それにひきかえ大館跡は、途中までハイキングコースのような細い道が続いており、地域の方が散策していることをうかがわせます。途中視界が広がる場所では、茂庭台の家並みや太白山、遠く海まで臨めて、受講生の方々が歓声をあげました。大館跡のすぐ近くに小館跡があり、合戦時の砦だったのではないかということです。

  • タイトル:

29年度講座予定
●6月18日(日) 10:00~13:00
  いってみっぺ秋保<秋保馬場地区を歩く>
 6/13までに参加費を添えて市民センター窓口へ
 
●7月1日(土) 10:00~13:00
  北山ガイドボランティアと巡る北山五山
 6/25まで参加費を添えて市民センター窓口へ

●9月22日(金)18:30~19:30
 講話(仮称)河村・茂庭氏の周辺史実について
 お申込み:電話・窓口・ファックス

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