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タイトル:講座レポート

平成30年度 太白区中央老壮大学校 せいかつ教養コース

2019年2月8日

平成30年度 太白区中央老壮大学校 せいかつ教養コース

2019年2月8日

  • 講座の様子

第9回 『上手に食べて元気に過ごそう!』
2月8日(金)に東北医科薬科大学病院の栄養指導専門栄養士の阿部幸子さんを迎え講演していただきました。腹八分目を心掛け,1日に1600~1800kcalを目安にゆっくり噛んで食べるなど「規則正しい食事」「バランスの良い食事」を摂ることが健康寿命を延ばすことを教えて頂きました。
講座終了後 閉講式を行い、お世話になった運営委員の方々に感謝を申し上げ平成30年度太白区中央老壮大学校せいかつ教養コースを終了しました。

  • 講座の様子

第8回 『みんなで歌おうコンサート』
1月18日(金)にソプラノの星久美子さんとピアノの市川喜子さんを迎え開催しました。
「歌で東北旅行」と題し、歌に関する知識や上手な歌い方を教えていただいた後、東北地方にゆかりのある歌をみんなで歌いました。
受講生からは、「先生の歌声に合わせ自分も大きな声で歌うことができた。」「東北地方を旅行している気分になりました。」といった感想が寄せられました。

  • 講座の様子

第7回 『絵とき説法』
12月14日(金)に徳照寺住職の佐藤和丸さんを迎え講演していただきました。
人生を前向きに過ごすためのヒントなどを,絵を描きながらわかりやすく教えていただきました。
受講生からは,「説法を聞いて心が楽になりました」といった感想が寄せられました。

第6回 館外学習『NHK仙台放送局』
11月9日(金)にNHK仙台放送局へ館外学習に行きました。施設内は撮影禁止となっているため写真を撮ることはできませんでしたが,ニュース番組などを収録するスタジオ・最新の放送機器などの見学,映像体験などをしてきました。当日は朝から雨が降り足元悪い中での見学でしたが,NHK放送局の皆様にご配慮とご協力をいただき,有意義な時間を過ごすことができました。大変,お世話になりました。ありがとうございました。 

  • 講座の様子

第5回 『介護予防と認知症予防』
10月12日(金)に長町地域包括支援センター所長の石井あけみ氏を迎え講演していただきました。今回は「介護予防のポイント」・「認知症予防のポイント」について詳しく教えて頂きました。介護が必要となる原因に多いのは脳血管疾患ですが、不活発な生活による生活機能の低下(生活不活発病)によることも増えてきているそうです。日頃から生活機能の低下に早く気づき、改善することが大切だそうです。また、認知症発症の危険因子は生活習慣の中にあり、リスク軽減のために生活管理を心掛けることが大切とのことです。
『体を動かす習慣を身に付ける』・『良質なタンパク質を摂取するなど食生活を見直す』
「新聞を声を出して読む」・「日記を書く」など、生活の中で楽しみながら脳トレに挑戦してみてください!とのことでした。
参加者からは「今までの生活を見直して、認知症を予防していきたいです。」といった感想が聞かれ、健康寿命を延ばす重要性について考える良い機会となりました。

  • 受講生が体操してしています

第4回 『健康体操』
~食事にもバランスがあるように運動にもバランスがあるのです~

 9月14日(金)に健康運動士の薄井啓(うすい あきら)氏を迎え指導していただきました。
今回は,健康づくりのポイントを教えていただきました。
【運動する前後に筋肉をほぐすストレッチを取り入れること】
【関節にかかる負担を軽減するには筋力トレーニングすると良いこと】
参加した受講生からは,「今日教えて頂いた体操を,毎日少しずつ続けたいです。」といった感想が聞かれ,健康について考える良い機会となりました。

  • 講師の話を聞く受講生

第3回 『伊達政宗は“筆武将”』

 7月13日(金)に元仙台市博物館長の佐藤憲一氏を迎え講演していただきました。
 戦国武将のイメージが強い伊達政宗公について、多くの自筆書状を残した「筆武将」としての一面に着目してご講話をいただきました。同時代に活躍した多くの武将が書状作成を家臣にまかせるなか、政宗公は自筆の手紙を送ることで、相手との信頼関係を深めていたと考えられるそうです。
 また、副葬品の中から、愛用の筆や硯等が発見されたこともあり、書状に対する政宗公の気持ちが伝わるというお話でした。
受講生から「筆まめな一面を知り、親近感がわきました。」といった感想が聞かれるなど、政宗公の新たな魅力を知る機会となりました。

  • 笑いの効用について説明する講師

第2回 『歌って手遊びご健笑!』

 6月8日(金)に日本笑い学会の「マヨネーズ」さんを迎え開催しました。
 健康増進のためには、「運動」「栄養」「睡眠」とともに「笑い」を日常生活に取り入れ、明るく前向きに過ごすことが重要であると教えて頂きました。
 また、「脳トレ」になる歌と手遊びを組み合わせた動作も教えて頂き、会場は笑顔でいっぱいになりました。
受講生からは、「笑うことの大切さを再認識しました。」といった感想が聞かれ、「笑い」と「健康」について考える良い機会となりました。
 

  • 講座の様子

第1回 『平家物語』のなぞ~「四部合戦状本」の正体~

 5月18日(金)に平成30年度太白区中央老壮大学校~せいかつ教養コース~が始まりました。講師に、東北文化学園大学・地域連携センター・副センター長の渡邊洋一氏を迎え、『平家物語』のなぞ~「四部合戦状本」の正体~と題した講演をしていただきました。
 鎌倉時代に成立したとされる『平家物語』は、軍記物語の最高峰ということで、詳細な資料を用いながらわかりやすく説明してくださいました。また、「軍記物語」の側面ばかりではなく、視点を変えて「文芸作品」として登場人物の心情や撰者の考え方を想像してみると面白いなどといったお話もありました。
 受講生からは、「平家物語をもう一度読み直し、歴史認識を深めたいです。」といった感想が聞かれるなど、有意義な時間となりました。
 


 

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