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タイトル:講座レポート

平成28年度「山田豊齢大学」講座レポート

2017年3月15日

豊齢大学講座の様子

☆ 山田豊齢大学の講座の様子 ☆

2017年3月15日

  • 豊齢大学閉講式の様子

3月9日(木)
平成28年度山田豊齢大学 閉講式
本年度最後の講座が終了し、引き続き閉講式を行いました。
5月から3月まで10回の講座を開催するなかで、熱心に参加してくださった103名の受講生の皆さまや講座の企画・運営に携わってご協力くださった各地区代表のお世話人さんに担当より感謝申し上げます。一年間、ありがとうございました。

  • 講師の飯渕由美先生
  • 先生が披露してくださったシャンソンの歌声に一同うっとり!

第10回講座 3月9日(木)
健康講話とシャンソン「食べ方上手は生き方上手」
本年度最終回の講師は管理栄養士でありシャンソンの名手、飯渕由美先生です。
先生には、若々しく歳を重ね健やかに暮らす『ナイスエイジングのすすめ』をテーマにお話しいただきました。
ナイスエイジングには運動、栄養、休養の3つが基本、その中でも1日3食のバランスのとれた食事が大切とのこと…例えば、たんぱく質でいうと、魚、肉、たまご、大豆のいずれかを毎食の主菜としてとれば良く、「お肉なら薄切り肉3枚が丁度良いですよ!」とパネルを使い、楽しいトークも交えながら、具体的に大変分かり易く教えていただきました。「自分の身体は自分が食べたものでできています。」「いかに食べるかはいかに生きるか、ですよ」、とおっしゃる先生の言葉には多くの方が共感されていました。この後、”生き方上手”になれそうな皆さんに先生からうれしいシャンソンのプレゼントが!
百万本のバラ、ケセラなど3曲を歌っていただき、閉講式という門出の日に華を添えていただきました。

  • 講師はみやぎシルバーネットの編集発行人・千葉雅俊先生
  • 川柳の題材はなんでもあり、いろいろです。

 第9回講座 2月9日(木)
「川柳を楽しもう!」
今回の豊齢大学は、高齢者向けフリーペーパー・みやぎシルバーネットを創刊し、以来20年にわたり編集・発行を続けていらっしゃる千葉雅俊先生をお迎えしました。
役立つ情報が多いことから愛読者が多いみやぎシルバーネットでの一番人気が読者からの投稿によるシルバー川柳のコーナーです。テレビや雑誌等でも話題の川柳ですが、”シルバー川柳”という言葉を使ったのは、みやぎシルバーネットが最初だったとのこと。
読者との交流をはかりながら作り上げてこられたシルバー川柳にまつわるエピソードをご紹介いただいた後は、いよいよ川柳の実践編!
老いや病気などの辛いことを明るく自虐的に笑い飛ばした作品や、生きることの素晴らしさ、他者への感謝を詠んだ感慨深い作品などを紹介していただきました。受講生からは”ある!、ある!”という共感の声や笑い声、クスッというはにかみ笑いなどが聞かれ、大いに川柳の魅力を堪能されていたようです。
感動すること、笑うこと、周囲を観察してネタを探すこと、どれも老化予防やストレス発散に大変効果的だという川柳の効能も実感した実り多い講座でした。

  • 豊齢大学のお世話人会の主催。司会進行もお世話人さんです。
  • ギター演奏に合わせてみんなで歌いました。

番外編 1月12日(木)
「新春のつどい」
本年最初の講座の後、豊齢大学お世話人会が主催する新春のつどいがありました。
月に1度、同じ講座で学ぶ者同志ですが、なかなかゆっくりお話をする機会がないということで、この日は昼食をとりながらの新年会です。50名程の参加があり、午後のひと時を楽しく語らいました。

豊齢大学は、各地区からお世話人さんを選出し、講座の企画や運営に携わっていただいていますが、この新春のつどいでもお世話人さんは大活躍!楽しい余興プログラムを考え前日から準備し、自らも演じ、そして司会進行まで全て行ってくださいました。
ステージ上では、演歌あり、手話あり、踊りあり、芸達者な皆さんの発表を見ていると時間が経つのが早く、あっという間にお開きの時間に…
最後はギター演奏にのせて皆で大きな声で合唱しました。

  • 現役高校生の小れんさんの熱演
  • 今日当さんの話芸に大爆笑

第8回講座 1月12日(木)
「新春初笑い」

年始めの豊齢大学は“新春初笑いー笑う門には福来る!”と題して、日本笑い学会東北支部からお二人のゲストをお招きしました。

お一人目は、現役高校生で落語家をめざしているという向陵亭小れんさん。

まずは「まくら」が面白い!学校のこと、家族のこと、しょっぱなから話に引き込まれ、皆で大笑い。そして本題の「時そば」では、ズルズルっとそばをすする音のなんと美味しそうなこと!

客席からは「小れんさんがんばって!」と次々に応援の声が上がっていました。

お次の演目は今日当(きょうとう)さんの漫談「のうかつde笑」。
歌や言葉あそび、体操などの合間にどんどん飛び出すネタで皆が笑いのツボにはまっていきます。
元気良く笑った皆さんのところには、たくさんの福が来てくれそうです。

  • ギターとお琴の音色が心地よく響きます
  • クリスマスソングを大合唱しました

第7回講座 12月8日(木)
「クリスマスコンサート」
何かと気ぜわしい師走ですが、イルミネーションやライトアップなど楽しみも多いこの季節、山田豊齢大学でもクリスマスコンサートを開催しました。
出演は「みーとザそーす」。
地元・太白山の麓にお住まいのソロヴォーカリスト3人で活動しているフォークソンググループで、オリジナル曲のほか
日本の隠れた名曲をアレンジし、グループのCDも製作しているという実力派です。
男性2人のアコースティックギターに女性が奏でる琴やアコーディオンを取り入れた構成は、他ではなかなか味わえないとあって、皆さん、とても楽しみにしていらっしゃったようです。
若かりし70年代のフォークソングやお琴の生演奏、そして一緒に歌ったクリスマスソングなど十数曲を堪能しました。
終演後にいただいた講座アンケートでは、
「寒いから来るのを迷ったけれど、聴きにきて本当に良かった。とても楽しめました。」
「ギターやお琴の音色に癒されました」などのお声があり、皆さんに楽しんでいただけ
ようでした。

  • 仙台市危機管理室の針生勝広さん
  • 新聞紙でつくったスリッパ

 第6回講座 11月10日(木)
「家庭でできる地震対策」
熊本地震、鳥取地震と全国で大きな地震が続いていますが、ここ仙台でも講座当日の朝に震度2の地震があり、防災・減災を考えるうえで、大変タイムリーな内容となりました。ご指導くださったのは、仙台市危機管理室の針生勝広さん。熊本地震の現場でも活動なさった防災アドバイサーとあって、実践的ですぐに役立つ講義内容でした。
東日本大震災を経験した仙台では、他の地域より防災に対する意識は高いと思われますが、それでもこの日のお話には”なるほど”、”そうか!”といった気づきがたくさんあったようです。例えば、朝食時の話題としてそれぞれの予定を話すようにすると、いざというとき安否確認が容易になる、とか、食器棚にコップを収納するときは、ふせておくことで棚から落ちにくくなる、などは、すぐにも実践できそうで、皆さん、うなずきながら聞かれていました。
講座の後半では、新聞紙を使った防災グッズの作り方を教えていただき、新聞紙スリッパとミトン(鍋つかみ)を作ってみました。


  • 本日の講師は仙台市天文台の仲千春先生
  • これが仙台が誇る「ひとみ望遠鏡」!

 第5回講座 10月13日(木)
「天文学へのいざない」

天文学というと大学などで学ぶちょっと難しい学問という印象を受けますが、”秋の夜長には楽しく星空を眺めてみよう!”ということで、本日の講師には、仙台市天文台から仲千春先生をお招きしました。豊齢大学生にとっては、お孫さん?位のお若い先生ですが、ご専門の知識を大変わかりやすく、また楽しく教えていただきました。
今夜の月が十三夜であることや、木星の衛星を覆う氷から水が噴き出しているのが観測されて、生物が存在できる可能性があることなど、宇宙のお話に耳をかたむけながら しばし日常の喧騒から離れて、皆で神秘とロマンの世界に浸ることができました。

また、仙台市天文台には国内屈指の大きさ・口径1.3mの「ひとみ望遠鏡」(写真参照)があり、さらにプラネタリウムや天文に関する充実した展示も見られるという、天文学にふれるには大変恵まれた施設だということもわかりました。
講座後のアンケートでは「宇宙のはなしを聞いて心が広がったような気がしました。」「夜空を眺めて星座を探してみます。」などの感想があり、今回受講された方は、星や宇宙に一層興味がわいたのではないでしょうか。

  • 食産業学部准教授 白川愛子先生
  • 講義室の様子

第4回講座 9月8日(木)
宮城大学での館外講座
「食事と運動でいつまでも元気に」~今日から始めるロコモ予防~
講師:宮城大学食産業学部 白川愛子先生

今回は豊齢大学生がとても楽しみにしている年に1度の館外学習で、地域にある宮城大学太白キャンパスにおじゃましました。これは大学の担当部署の方々、また講師の白川先生のご尽力で実現することができたものです。大雨の日だったにも関わらず68名の方が参加してくださいました。
さて、今回のテーマであるロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、加齢によって骨や筋肉が衰えて要介護の状態になること。
日頃からお元気で活動的な豊齢大生の皆さんですが、先生にはロコモを予防して健康寿命をますます伸ばすにために、日々の生活に取り入れるとよい食材や運動、生活の仕方などを詳しく教えていただきました。ただし気にしすぎは禁物で、美味しくたべること、ストレスをためないこと、運動をすること。この点を少しだけ気にかけてくださいね、と先生は話されていました。
今回の大学での講義は大変好評で、「楽しくてためになる内容だったね。」とか「さっそくヨーグルトを食べます。」「普段は大学生が学ぶ教室で学べて新鮮だった」などの声が多く聞かれました。



  • 独占禁止法とは?景品表示法とは?思いのほかわかりやすく丁寧に説明していただきました。
  • nなるほど~。あるある!という広告の事例が多く、うなづきながら話を聞く受講者のみなさん

第3回講座 7月14日(木)
「消費者セミナー」独占禁止法と景品表示法
私たちは毎日のように買い物をしたり、何かしらサービスを受けたりしていますが、今回の豊齢大学は”賢い消費者になろう!”というテーマでの学習です。
校正取引委員会の東北事務所より講師の先生をお招きして、消費生活に深く関わりのある2つの法律、独占禁止法と景品表示法について、大変わかりやすく教えていただきました。

折込みチラシにある目玉商品が店頭になかった!という事例(おとり広告)や、安い!と思わせるために元値を高い金額で表示している事例(二重価格)などは、誰もが心当たりのある販売方法だったと思います。
今回の講座タイトルから、「なんだか難しそう…わかるかしら?」「そんな法律あるの?」と心配されていた受講者の皆さんでしたが、「身近におこる消費者トラブルを知って、ためになった」という感想が多く寄せられました。

  • 皆さんが楽しみにしていた体操の時間
  • 姿勢をただして歩きます

 第2回講座 6月9日(木)「気軽に楽しく健康体操」
今回は「気軽に楽しく健康体操」と題した体操の実技です。
1年後も今と同じように健康で過ごすためには”貯筋(ちょきん)”が大切、つまり筋肉の衰えを防いで維持していきましょう!とおっしゃるのは講師の藤森弘一先生。
どのようにして貯筋するかというと特別なことをするのではなく、普段の生活の中で少しだけ意識して身体の動かし方を考えていけば良い…つまり生活そのものが運動なのですよ、とジョークを交えながら楽しくご指導いただきました。

正しい姿勢で立つ、歩く、腕をふる…しかもしゃべりながら!!(これもコツ!)
受講後の皆さんの表情はとても晴れやかで、「スッキリしました」「なんだか背が伸びたような気がする!」などとお話ししながら、きれいな姿勢でお帰りになりました。

  • 開講式には84名の方のご出席がありました
  • 地域ごとにお世話人さんが選ばれました
  • 講師の渡邊洋一先生です

 開講式・第1回講座 5月12日(木)
5月12日(木)平成28年度の山田豊齢大学が開講しました。本年度は継続の方が86名、新たにご入学の方が17名、合わせて103名でのスタートです。





開講式では、各地域を代表して選ばれた10人のお世話人会の役員さん、そして、4月に着任した小杉館長の紹介がありました。





開講式に引き続いて行なわれた第1回目の講座には、東北文化学園大学・地域連携センターの渡邊洋一先生をお招きして「貨幣の歴史」というテーマでご講話いただきました。
終了後にいただいたアンケートでは「生活で当たり前になっている銭。改めて知ることができて良かった」などのご感想があり、受講生の皆さんにとっては初めて知った内容が多かったようで大変興味深く受講していただけたご様子でした。
また、中には「全講座出席を目標にがんぱります」と書いてくださった方もいらっしゃり、お世話人さん、職員ともども大変うれしく思いました。

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