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タイトル:講座レポート

H28 山田の魅力再発見! 写真で遺そう 「山田探検・撮影隊」

2016年12月28日

「山田フォトクラブ」が誕生しました!

2016年12月28日

11月11日(金) 

    講座の最終回を迎え、写真を撮るという共通の楽しみを通して出会ったメンバーが意気投合して写真サークルを結成することになりました。名称は「山田フォトクラブ」。互いに写真の腕を磨き合いながら、この地域を含め様々な土地や事物の魅力を探して写真に収めていく予定です。
   「山田フォトクラブ」では現在会員を募集しています!  興味のある方は、ぜひ山田市民センターまで詳細をお問い合わせください。お待ちしています。

10月28日(金) 

   明日からの山田ふれあいまつりに向け、講座で撮影した作品を展示しました。おそろいの額に入れ、配置を工夫しながら並べてみると、これはなかなかの出来栄え。出品したご本人達も満足気な表情です。暑い最中に一緒に歩いて撮ってきた写真は、参加者全員に共有の財産となったようです。まつり展示後には、センター2階のロビーにも展示することになりました。展示作品を通して、皆様に山田の魅力を再発見していただければ幸いです。


9月28日(水) 

   前回までの撮影会で写した作品の中から各自のお気に入りを持ち寄り、撮影時のねらいや秘話を交えて披露し合いました。はじめは消極的に見えた皆さんでしたが、順番に語り始めると撮影時の記憶がよみがえり、話が尽きません。お互いの作品を見せ合いながら、しばし感動を分かち合いました。
   今回選んだ力作の数々は山田ふれあいまつりで展示します。どうぞご期待ください。

9月9日(金) 

  3回目の撮影会は鈎取方面に出かけました。残暑の厳しい中ではありましたが、吹く風には初秋のさわやかさが感じられ、参加者一同楽しく歩き出しました。
今回は、旧286号線沿いを東へ向かい、まず太子堂、火防神社へ、その後道路を渡って鈎取八幡神社、鉤取寺を巡り、笊川の橋を渡って一本北側の道を西に戻るという行程です。参加者は、地元の建造物をじっくりと見学しながら撮影し、新たな発見に歓声を上げていました。回を重ね、写真の撮り方を追究していらっしゃる皆さんですので、写真を撮り始めるとなかなか足が動きません。十分な時間は取れず、残念ではありましたが急かしながら先を急ぎました。
「雲や空を撮ってみるのもいいよ! 」というアドバイスを参加者の方からいただき、上を見上げて撮影してみました。高く青い空には秋らしいうろこ状の雲が浮かび、遠くには太白山がぽっかりと顔を出しています。笊川のせせらぎは、前日までの台風による風雨の影響で水かさが増し、白い水しぶきをあげて轟いていました。1回目の撮影会で訪れた溜め池をはじめ、これらの自然は昔からこの地域の人々の生活と切っても切り離せないものだったのだなあと往時が偲ばれます。実際に自分の足で地域を歩いてみて、人工の建造物も含めこれらすべてがこの地域の大切な遺産なのだと実感させられました。参加の皆さんも、口々に「よい所だなあ!」と感動を新たにしていました。

この講座での撮影会は今回で終了です。どんな作品に仕上がっているか、次回のお披露目会が楽しみです。

8月5日(金) 

  梅雨明けの日差しがぎらぎら照りつける中、2回目の撮影に出かけました。今回の撮影場所は、市民センター南の地域です。
  最初に向かったのは、センター近隣の伊藤造園さんです。初めて入れていただいたその敷地内には、まぶしいばかりの白壁の倉が立ち並び、趣のある樹木や調度品がありました。しばし暑さも忘れ撮影に没頭しました。
  次は、隣接する縄文の森広場にお邪魔しました。植えられている木はすべて縄文時代に生えていたものだということです。かわいらしい黄緑色の栗の実や竪穴式住居、黄色い口を大きく開けて親鳥を待つツバメのヒナなどを撮りながら、しばし縄文時代にタイムスリップ! 広々とした草原にはすがすがしい風が吹き抜けていました。
その後も、公園の石碑を見たり羽黒神社(里宮)までの石段を登ったりと、撮るべき被写体には事欠きません! この地域には様々な財産があるということを、改めて知ることができました。地元の受講生の方にいろいろと教えていただきながらみんなで楽しく市民センターまで帰ってきました。
  次回は最後の撮影会となります。地域の新たな魅力を発見していきましょう!!

7月8日(金) 

 当日は、梅雨の晴れ間の暑いくらいの日差しに恵まれ、講師の鈴木先生と受講者一同、そろって撮影に出かけました。
 まず向かったのは、市民センターのすぐ北側にある街道溜め池です。そこでしばらく水面に浮かぶ水草や周辺の草花を撮影し、次に中溜め池の方に移動していきました。道端の紫陽花が見頃で、皆さんの目を惹いていました。
 鈴木先生にその場その場でアドヴァイスを受けながらよりよい構図を探るという貴重な機会に、受講者の皆さんは目を輝かせながらイキイキとシャッターを押していました。先生は、1人ひとりの疑問・質問に丁寧に答えながら、光の取り入れ方や絞りなど、撮影のポイントについて教えてくださいます。受講生の皆さんの写真を撮る姿は、皆カッコよく決まっています。さて、写真の出来栄えや、いかに!?    —旗立緑地帯に群生していたねじ花の可憐さも印象的でした。
 8月の撮影会では、山田地域の南の方角に足を伸ばす予定です。暑い最中になりますが、今回同様良い天気のもとで撮影を楽しめるようにと今から祈っております。

6月3日(金)

第1回目の講座では、デジカメの基本操作と効果的な撮影の仕方について学習しました。
    
まずは、カメラの構え方の基本です。左手でしっかりとカメラを支え、脇を締め、左足を少し前に出す構え方を教えていただき、持ってきたデジカメでそれぞれ練習をしました。写真撮影の基本ともいえる構え方について各々に見直す良い機会になったのではないでしょうか。講師の鈴木江美先生の構えは、さすが! ピタッときまっています。 
その後、ピントの合わせ方、構図、光の角度や質、レンズの焦点距離などについて教えていただきました。先生のお話の中には難しい内容もありましたが、皆さん、熱心に耳を傾けていました。 
   
今回の講座には、カメラ初心者から撮影歴の長いセミプロのようなレベルの方まで、様々な受講者の皆さんがそれぞれの目的意識を持って参加していらっしゃいます。今回教えていただいたことをもとに、次回は実際に写真撮影に出かける予定です。

さあ、皆さん! 写真を撮りながらご一緒に山田の魅力をどんどん発見していきましょう!

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