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タイトル:講座レポート

平成28年度 みんなで学ぼう!山田わんぱくクラブ

2017年3月14日

仙台縄文の森広場で講座を開催

「みんなで学ぼう!山田わんぱくクラブ」の講座レポート

2017年3月14日

  • 対象は小学生親子 参加は6組でした
  • 楽しいランチタイム

2月25日(土)開催
『桃の節句の行事食』
春のたよりが聞こえ始める季節になり、市民センターでは「桃の節句の行事食」の講座を開催しました。講座には小学生親子6組の応募があり、ひな祭りにぴったりのデコレーションずしに挑戦しました。
講師は、仙台市地域活動栄養士会子どもの食事研究グループの豊嶋賀代先生。簡単できれいにできる桃の花の飾り巻きずし、トッピング味噌汁、フルーツのデザート・マチェドニアの3品を教えていただきました。桃の花の巻きずしは一見難しそうですが、花びらに見立てた5本の細い桜でんぶののり巻を作っておき、チーズやキュウリも巻いていきます。これで見た目も食感も良い飾り巻ずしが出来上がります。
参加者からも「思ったより簡単にできた。」、「きれいにできてうれしい。」といった感想があり、みなさん満足できる仕上がりだったようです。
節句の料理ばかりでなく、日頃のちょっとした行事やお祝いごとなどの時に、家族で一緒にワイワイと料理をつくれば素敵な食卓になりそうです。麗らかな日和にぴったりのランチタイムでした。
今回の講座で地域団体と共催して開催した本年度の山田わんぱく広場は終了となりましたが、各会場とも学区を超えての参加申込みがあり、そのなかでお互いに協力しながら楽しく学び合うことができました。

  • 魔法使いじゃがりこさんのパフォーマンス
  • マジシャンオーイズミさんのクロースアップマジック

2月18日(土)開催
『ふしぎ びっくり マジックショー』
共催:人来田マイスクール児童館
今回のわんぱく広場は、みんなが楽しみに待っていたマジックショー。
インフルエンザ蔓延のため急きょ会場が変更になったにもかかわらず、プロのマジシャンの技を見ることができるとあって家族総出でいらした方もあり、100人を超えるお客さまで賑わいました。わくわくどくどきの中、マジックショーが開幕!
最初のマジシャン”魔法使いじゃがりこ”さんが三角帽子と黒いローブをまとってミステリアスに登場。「筒の中から次々にコップがでてきたっ!」、「目の前にあったカードがいつの間にか背中にくっついているぞ!」、そしてついには「じゃがりこさんが宙に浮いた!」
不思議な魔法を目の当たりにして、子どもたちはすでに大興奮!
こうした熱気の中、続いて登場したのは”マジシャン オーイズミ”さん。クロースアップマジック(観客の目の前で見せるマジック)がすごいという噂のかっこいいマジシャン。
「あれっ!コインが消えたぞ!」「えーっ!コインがふえてる!」
至近距離で華麗にコインを移動して見せたパフォーマンスは圧巻でした。

  • 火起こしをがんばっています
  • 火おこし中

9月3日(土)開催
『火おこしをして縄文スープをつくろう』
会場:仙台市縄文の森広場

縄文の森広場は山田上ノ台遺跡の集落跡を保存し活用している施設で、広々とした屋外には復元した竪穴住居もあり、さまざまな縄文体験ができる場所です。こういった施設が山田市民センターのすぐ近くにあり直接ご指導いただけるとあって、今回は近隣の上野山児童館とも連携し、小学生親子を対象とした『火おこしをして縄文スープを作ろう』の講座を開催しました。
まず、鋭利な石器で肉や野菜などスープ用の食材を切り、次に火をおこします。火おこし器という道具を使って摩擦熱を出すのですが、からめた紐が戻る力で軸の回転を早めているとはいえ、やってみるとなかなか難しく、皆汗だくになって一生懸命に軸をまわします。やっと出た火種に鹿の毛を添え、ふうーっと細い息を吹きかけてパっと火がついた時、子どもたちの顔もうれしさで明るく輝いていました。縄文時代の人々はこうしておこした火を絶やさずに大切にしていたことでしょう。この日、自分たちがおこした火でつくった縄文スープの味は格別でした。

  • 科学心を育む会の先生方
  • 科学遊びは3つのコーナーがありました

8月23日(火)開催
『つくってあそぼうー科学あそび』
会場:太白マイスクール児童館
本年度第1回目の山田わんぱくクラブは、太白マイスクール児童館と連携して開催しました。
夏休みも残り少なくなったこの日、「科学あそびって何だろう?なんだか面白そう!」と、30名の小学生が興味しんしんで集まってくれました。
教えてくださったのは科学心を育む会
の4名の先生方。育む会の皆さんは同じ企業のOBで、理科や科学に興味を持ってもらいたいという思いから子どもたちと一緒に科学実験を楽しむ活動をしています。
この日は3種類の科学あそび(輪ゴム鉄砲、スライムボール、浮かぶボール)を教えていただきました。子どもたちは、それぞれの実験で使う道具を自分たちで作って遊ぶわけですが、理屈はわからずとも「洗濯のりに薬品を入れてぐるぐる混ぜたら固まった!」とか「ボールが浮いた!」など現象の不思議さを感じたようです。工作や遊びを通して「なぜだろう?」と思う心が科学に興味を持つきっかけになればと思います。


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