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タイトル:講座レポート

平成30年度 住民参画型事業 楽元の森プロジェクト

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2018年7月19日

平成30年度 住民参画型事業 楽元の森プロジェクト

平成30年度 住民参画型事業 楽元の森プロジェクト

2018年7月21日

~土づくり~  【6月16日(土)】
 昨年、楽元の森で沢山のイベントを開催しました。その際、森の土が粘土であることがわかりました。
 今年度は、その粘土で陶器を作ってみようと、3回の連続講座を開催します。
 1回目の今日は、森の土をバケツに採取し水を入れ土の中に含まれているゴミを取り除きます。これを何度か繰り返します。そうすることできめ細やかな粘土に仕上がります。自宅に持ち帰り、耳たぶくらいの硬さになるまで水分を蒸発させたら、ビニールの袋に入れて寝かせます。
 本当に粘土ができるのかどうか、少し心配しながらも土づくりに挑戦しました。
 土づくりの後は、お楽しみの開催です。本日のお楽しみは、ピザ作りです。思い思いにトッピングをして、窯で焼きます。待つこと15分。チーズがとろけた、アツアツのピザが出来上がりました。
  粘土を作る場では参加者同士「良い粘土ができるかな。」「粘土で何を作ろうか。」など会話も弾みました。
町内会長をはじめ地域の方々や、学区を超えた所からも多く参加され、交流が図られました。

~器づくり~ 【7月14日(土)】
 いよいよ本日は、器づくりです。外気温が高く開催会場を上野山小学校体育館に変更しました。
 前回作った粘土を持って集まりました。丁度良い硬さに出来上がった人、柔らかすぎた人、色々でしたが、講師の指導の下、お皿、カップなどを作りました。本日の講師は、アトリエ陶の泉の須田聡宏先生です。粘土は、良く練って空気を抜くことが大切である、と教えていただきました。出来上がった器は、2~3ヶ月程乾燥させ、素焼きをします。その後釉薬を塗って本焼きをし、完成となります。
 「難しかったけど、面白かった。」「完成が楽しみです。」参加者の感想です。
 器作りが終わり、楽元の森にてお楽しみの開催です。マシュマロとウインナーを七輪で焼き、ふわふわとパリッパリッを頬張りました。
 

  • どの色がいいかな~。
  • なかなかの力作です。
  • きれいに焼きあがりました。

~釉薬を塗ります~ 【10月20日(土)】
  前回7月14日に器を作り、その後風通しの良いところで乾燥させていました。乾燥した器を10月7日に800度まで温度を上げ、窯で素焼きをしました。
  本日は、素焼きをした器に筆で釉薬を塗っていきます。今回の釉薬は志野釉、青磁釉、トルコ青釉、織部釉、黄瀬戸釉、ルリナマコ釉と6種類から選びます。釉薬の色は、焼きあがるとまた違った顔を見せてくれます。釉薬を塗り終わった器は、翌日1250度で本焼きをします。「どんな色になるか楽しみです。」「土を採り粘土を作ることから参加でき、貴重な体験でした。ありがとうございました。」参加者は焼きあがってくる器に、喜びと期待が溢れていました。
  釉薬を塗り終わった後は、自然の素材を用いたオブジェ作りも楽しみました。松ぼっくりやドングリをグルーガンで接着し、個性あふれる作品が出来上がりました。
  そして最後は、いつものお楽しみ。参加の大人も子どもも焼き芋をほお張り、出来上がってくる器を何に使おうかと話も弾んでいました。

~窯だし~ 【10月23日(火)】
 
 10月21日(日)に、9時間かけて1250度まで温度を上げ、本焼きをした器をいよいよ窯から取り出します。どのような焼き上がりなのか、不安と期待が織り交じりドキドキでした。結果、美しいブルー色に染まった器、趣深い緑色の器、それぞれ味わいがあり、記念の作品になりました。

~デイキャンプをします~ 【11月17日(土)】
  11月に、屋外での開催講座なので寒さを心配しましたが、元気に集まってきました。本日の参加者は、ほとんどが4年生以下でした。小学生が4人のグループを作り、そこに大人の参加者に加わっていただきました。デイキャンプの始まりです。
  まず始めは、テントを張るところからです。デモンストレーションを見学した後、グループで力を合わせて何とか完成しました。次は、飯ごうでご飯を炊きます。お米が流れないように注意しながら研ぎ、五目ご飯の具を入れ水を調節し、かまどへ。それが終わると、焼き芋づくりに取り掛かります。トタン板の上に新聞紙、その上に新聞紙が飛ばないように布をかぶせマッチで火を付けました。集めた小枝を加えます。小枝に火が移り、燃え出したら中くらいの枝を加え、勢いが出てきたところにアルミホイルで包んだサツマイモを入れます。待つこと30分。色よくほくほく美味しい焼き芋が出来上がりました。飯ごうで炊いたご飯は、焦げてしまった部分もありましたが、初めてのキャンプ経験者にとっては、とても満足そうでした。
  テントの中で、ご飯、とん汁、焼き芋と秋の味覚にあふれた昼食をお友達同士味わっていました。
  「火起こしが一番楽しかった。ご飯も美味しかった。」「初めてグループを組み、いつの間にか二人も友達ができました。」「我が家の子供は、キャンプが初めてでテントに大興奮でした。このまま泊まりたい、と言っていました。焼き芋は、火起こしから自分たちでできたので感動したようです。」
  親と子と地域の大人と、初めて出会った方々ですが会話も弾み交流できました。

~お正月を楽しもう~ 【12月15日(土)】
 
 半世紀前のお正月といえば、凧あげ、羽子板、餅つき、などなどが思い浮かびますが、現代では忘れかけている事ばかり。本日は、昔取った杵柄、地域の方々と小学生の親子とで昔を思い出しながら(小学生にとっては新鮮な)、和凧作りに挑戦しました。
  ご指導くださるのは、「仙台凧の会」の皆様です。
  初めに、講師より本日作成する「スルメてんばた」についてお話を聞き作り方の説明後、「仙台凧の会」の皆様作成の凧を見せていただきました。色々な図柄の凧が有り参加の小学生は、早く作りたそうに目をキラキラさせていました。
  和紙にマジックやクレヨンで絵を描き、スルメの形に作ります。「しっぽ」と「て」を付け、あげ糸を結んで出来上がりです。
  さあ!飛ばしてみよう!うまく上がるかな?
  数メートル上がったけれど、落ちてしまった凧、気持ちよさそうに泳いでいた凧、それぞれに味があり賑やかな凧あげとなりました。
  「30年前、祖父に作ってもらった凧を思い出し懐かしく作りました。父子で貴重な体験、思い出を作ることができました。ありがとうございました。」「みんなで協力して、カッコイイのができて、また今度もやりたいです。」江戸時代から揚げ続けられている仙台独特の「スルメてんばた」、伝統を継承してほしいと思います。

お問い合わせ

山田市民センター  ☎022-244-0213

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