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タイトル:講座レポート

平成30年度 山田豊齢大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年1月19日

講座の様子

平成30年度「山田豊齢大学」講座レポート

2019年1月19日

  • 笑乃素子先生は忠太郎の姿で登場
  • 会場は笑いの渦!

平成31年1月10日(木)第7回講座
新春初笑い(^o^)
新しい年が始まりました。新年1回目の豊齢大学は、”笑う門には福来たる”ということで、楽しいゲストをお迎えしました。
今回の講師、笑乃素子先生は「日本笑い学会東北支部」や「方言を語り残そう会」の会員で、さらに歯科衛生士としても活躍されている多彩な方です。講話のタイトルは「笑いは心の万能薬」~忠太郎、母をたずねてみちのく一人旅~
70名を超える受講者が期待する中、忠太郎の姿で颯爽と登場されました。
ご出身である名取市閖上の方言での軽妙な語り口には、最初から皆が引き込まれ、会場は大爆笑の連続、笑いの渦で時間が経つのも忘れる程でしたが、楽しいばかりでなく、心に染みる言葉、生き方のヒントになるようなお話もたくさんあって、先生のお人柄が忍ばれる素敵な時間を共有することができました。
「1年分の笑いをありがとう!!」「笑いの効用、感謝の大切さがよくわかりました。」(受講者のアンケートより)
楽しくて元気がでる講座で1年がスタートしました。

  • 二胡とアルプホルンの演奏会
  • きれいな音がでるカウベル演奏

12月13日(木)第6回講座『二胡の調べとアルプホルン・カウベル演奏』
クリスマスも程近いこの日「豊齢大学・冬のコンサート」と題して、中国の弦楽器・二胡とスイス・アルプス地方の民族楽器・アルプホルンとカウベルの演奏会を行いました。これら、形体も音色も異なる楽器を演奏されているのが「杜の音(ね)」の髙橋敏夫さん、髙橋亮子さんご夫妻です。さらに今回は、日本二胡学院仙台教室で二胡を学ぶ3名のお仲間の方々にも加わっていただき、大変華やいだステージです。
コンサートの一曲目は、アルプホルンの演奏から始まりました。長い筒状のアルプホルンから響く音は、優しくてどこか懐かしい音色なのですが、口の加減だけで音階の調節を行っている行うとのこと。そうやって生まれる温かみのあるメロディに皆さん聴き惚れていらっしゃいます。また、髙橋さんには、カウベルで”森へ行きましょう”も演奏していただきました。
後半は、二胡で、”涙そうそう”や”雪の舞”等を演奏していただき、そのしっとりとした深みのある響きに魅了されました。
合間には、受講生がカウベルや二胡を体験するコーナーも設けていただき、「珍しい楽器の演奏を一度時に楽しめて、どちらも素晴らしかったです。」というお声があがっていました。

  • 本日の講師の先生
  • 会場の様子

11月8日(木)第5回講座『仙台城跡 大震災からの復旧事業のあゆみ』
平成23年3月の東日本大震災では地盤変動によって、仙台城跡の石垣や周辺の崖が崩れるなど、多くの被害に見舞われました。今月の豊齢大学は、仙台城史跡調査室の渡部紀室長をお招きして、震災で崩落した石垣や土塀の災害復旧工事について詳しく解説していただきました。
被害が甚大だった石垣の復旧は、平成28年の完成までに4年を要して行われましたが、工事の方法としては崩れた石に一つ一つ番号を付け、震災前に撮った写真と見比べて元の位置に積み直し、写真がない部分は、石が落下していた場所から位置を推定したそうです。石材の吊り上げにはクレーンを使い、道路に面した部分は現代工法による補修を行うのですが、最後の石積は、江戸時代と同じ伝統工法に基づいてコンクリートを使わずに、石工さんの手で積み上げていったとのこと…全国からの支援も受けたこの復旧事業は、大変地道で根気のいる作業であることが良くわかりました。
受講後には「文化財は、皆で助け合って守っていくことが大切だと思います。」「現代の技術や石工さんの仕事ぶりに感心しました。」などのご感想が寄せられていました。

  • 今回もたくさんの参加者で会場がいっぱいになりました。
  • 講師の猪岡先生がわかりやすく解説してくださいました。

9月13日(木)第4回講座『異常気象とその備え』
西日本豪雨、記録的猛暑、北海道地震と、続けざまに災害に繋がる自然災害が起こり、今年は異常気象ではないだろうか?と感じた方が多いのではないでしょうか?
そんな時期での開催とあって、受講生の皆さんの興味・関心を惹くタイムリーな学習内容となりました。講師には長年気象庁に勤務された経験を活かして、現在は気象予報士・防災士として活動されている「おてんきぼうさいラボ」
の諸岡浩子先生です。
お話によると、最近の激しい気象現象は、地球温暖化の影響で頻度こそ増しているものの、決して想定外ではなく、起こるべくして起こっているとのこと。洪水や土砂災害が起きた地域は、ハザードマップの警戒区域とピタリ一致していることを確認することができました。
災害から我が身を守るには、防災用品の備蓄はもちろんのこと、自分の住む地域を良く知り、ハザードマップや避難経路、気象予報等の最新情報を確認すること、そして安全に避難するための体力も必要なことを学びました。受講生の方々からは「わかりやすい内容で参考になりました。」「さっそく実践します。」というご感想が多く寄せられました。

  • 講師は仙台市消費生活センターの相談員の先生をお迎えしました。
  • 詐欺被害の手口をビデオで学習しています。

7月12日(木)第3回講座『くらしのセミナー/身近で起きている消費者トラブル~手口を知って、被害をふせごう~』
これまで新聞・テレビ等で度々注意喚起されてきた消費者トラブルですが、ここ山田市民センター管内の太白区西部地区で、特殊詐欺被害が多発しているという報道を受け、第3回目の講座は消費者問題を取り上げることになりました。
講師には仙台市消費生活センター相談員の菊池さんをお招きして、被害の実態とその対応方法を教えていただきました。
その中には、還付金詐欺にまつわる振込詐欺の手口を再現したDVD視聴もあったのですが、大多数の方は「自分は大丈夫」という気持ちで見始めたかと思います。しかし見終えた後は、あまりに巧妙な手口に「これでは騙されてしまうかも…」と感じたに違いありません。
悪質な訪問販売や変だな、と思う電話勧誘には「要りません!、頼んでません!」ときっぱり断ること、また万一被害にあってしまったら、迷わず相談することが大切であることを学びました。

  • 清浄体操とは…ご住職のおはなしに耳を傾ける受講者のみなさん
  • 呼吸を整えて心を静めています。

6月14日(木)第2回講座『清浄体操と座禅体験』
今回の豊齢大学は座禅体験ということで、地元・太白区ひより台にある真言宗の寺院・宝蓮院より、丹野峯稔僧正をお招きして行いました。
座禅というと正坐中にパシッ!と木の棒のようなもので肩をたたかれる、ちょっと厳しい仏教の修行というイメージがありますが、「座禅には、心と身体がリフレッシュできる効果があるそうですよ。」と、ご案内したこともあり興味を持ってくださったのか、この体験に70名を超えるご参加がありました。
まずは、動きに呼吸をのせて、ヨガに似た動作で行うという清浄体操から始めます。丁寧にわかり易くご指導いただいて、姿勢を整え、呼吸を整えていくと、だんだんと身体がほぐれていくようです。
次は座禅の体験ですが、それぞれ無理のない座りやすい体勢で、とのことで、椅子の方も多数いらっしゃいますし、床に座れる方は二つ折りにした座布団を敷いて行いました。
照明を落とし、深い呼吸と瞑想の中で、雑念を払い、集中していきます…。
座禅は時間にしてわずか20分程でしたが、受講後のアンケートでは、「終わった後はスッキリとした清々しい気持ちになりました。」「疲れがとれたような気がしました。」、などのご感想が多く寄せられていました。

  • 30年度山田豊齢大学が開講式ました。
  • 和の音を楽しみましょう

5月10日(木)開講式/第1回講座
平成30年度の山田豊齢大学が開講しました。
8ヶ月に及ぶ大規模改修工事が完了して、4月14日に再開館し、明るくきれいになった山田市民センターに、104名の受講生をお迎えしました。
開講記念コンサート『和の音を楽しみましょう』
演奏:桐の音會(箏・三味線)/郷内怜斉さん(三味線)/コットンシスターズ(箏・十七絃・三味線)
開講式後の第1回目の講座は「和の音を楽しみましょう」と題した和楽器のコンサートです。
日本の伝統楽器の心地良い響きを大切にして演奏活動をされている3組9名の皆さんに合同で演奏していただきました。
「春の海」といった伝統的な邦楽曲で始まり、民謡「さんさ時雨」や童謡「ふるさと」など、和楽器の優美な音色を聞いていると、ゆったりとした静かなひと時が流れていくかのようです。また、絵本「花さき山」のしっとりとした味わい深い朗読に合わせた箏と三味線の演奏は「心から癒されました。」「感動しました。」などのご感想を数多くいただいた程、開講式にふさわしい素晴らしい演奏会でした。

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