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タイトル:講座レポート

平成30年度 山田・鈎取まち巡り

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2018年10月10日

まち巡りにいざ出発

「山田・鈎取まち巡り」講座レポート

2018年10月10日

  • 御天王の前で説明を聞きます
  • 台風による鉄砲水で岩が砕かれたという笊川の洞門

103日(水)「山田・鈎取まち巡り」
山田・鈎取まち物語管理運営委員会との共催で、「笊川沿いに自然と歴史を探る」と題したまち歩き講座を開催しました。今回は、鈎取の鉤取寺をスタートして笊川の洞門を巡るコースです。

最初に訪ねたのは赤い鳥居の先にある御天王様。このひっそりと佇む小さなお社は、スサノオの命の信仰と関わりのあるもので、地元ではスサノオを助けたというきゅうりをお供えしているお社だそうです。
次に一行は住宅地を抜け、森にそった笊川沿いの道を歩き、今回の見どころのひとつ、洞門に着きました。この洞門は昭和23年の台風による鉄砲水で岩がくり貫がれてできたものだそうですが、自然が作り出した自然の洞は、周囲の森と相まってとても美しい風景です。
「いつもの散歩道なのに、知らなかったね。」とか「住宅地のすぐ近くなのに自然が豊かだね。」などと道々皆さんが口にされていたように、
このまち巡り講座は、地域を知っていただく大変良い機会となったようです。

  • 講師の松浦順一先生
  • 地域内にはどんな石塔があるか写真を見ながら説明を聞きます。

 9月1日(土)「山田・鈎取まち巡り」講話編
演題:石塔は歴史の生き証人~道端にひっそりと佇む石塔 その石塔から地域の歴史が見えてくる
10月3日に開催予定のまち歩き講座「山田・鈎取まち巡り」の事前学習として、この地域に85基あるという石塔について学んでいただく講演会を開催しました。
講師には仙台市史特別編を編纂された郷土史家の松浦順一先生をお迎えしました。
先生のお話によれば、山田の石塔は江戸時代に建てられたものが多く、それらは願いや供養といった祈りの場であったとのこと。碑面の文字や年号を読み取ると、二口街道への通り道には、旅の安全を願う道しるべの役割をしたものや馬の供養をした馬頭観音があり、また、飢饉の犠牲者を弔うために造られた供養塔もあるようです。
石塔は当時の人々の信仰や願い、暮らしぶりなどがわかる身近な歴史遺産…これらを大切に守りながら、まち歩きの途中に石塔を眺めるのも楽しそうです。

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