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タイトル:講座レポート

平成30年度 柳生防災講座~災害時の障害者支援体験~

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2018年9月4日

災害弱者(視覚障害者)の避難所対応について

2018年8月26日

8月21日(火)宮城県立視覚支援学校の千葉康彦先生、中澤由美子先生を講師にお迎えして、柳生防災講座~災害弱者(視覚障害者)の避難所対について~を開催しました。視覚障害を擬似体験し災害弱者への理解を深め避難誘導する際の参考にしようという目的です。二人一組で、最初はアイマスクをつけて人に支援役の人が絵はがきの絵を説明し、その説明をもとにアイマスクをつけた人は絵はがきに描かれていたと思われる絵を紙に描きました。その後実物と見比べて、正確な情報伝達の難しさを痛感しました。

支援役の支援を受けながらアイマスクをつけた状態で枠の中に名前を記入しました。視覚障害者は様々な場面で自筆サインを求められますが、それがいかに難しいことかがわかりました。実際にそんな場面に遭遇した際に、どんな介助の方法があるのかをみんなで考えてみました。記入の手助けとなるような様々なガイドグッズも見せていただきましたが、どれも初めて目にするものばかりでした。

視野を極端に狭くした特殊なゴーグルをつけて弱視の擬似体験をしました。限られた視野での全体認識の難しさ、縦書きか横書きかの予備情報の重要さを知りました。また色紙に色々な色のマジックで文字を書き、色の違いによる読み取りの難しさを実感しました。色弱の方にとっては、こんな風に見えているのかと思いました。

今度は場所移動して廊下を二人一組で歩いてみました。支援役がアイマスク装着者を誘導しますが、その際相手が望む介助体勢(肩・腕・腰の何処に触れるか)を確認することが大切と教えてもらいました。また、通路の様々な情報をいかに的確に素早く伝達するかが重要で、それによって視覚障害者の不安が軽減するとのことでした。このような様々な体験を通して、受講生の方たちは災害弱者の避難誘導の際には手を貸すようにしたいと思ったようです。参加者は小学生1人、小学校の先生4人のほか町内会役員の方など合計14人と多くはありませんでしたが、受講生の皆さんは貴重な体験を今後に活かしたいと話していました。

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