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タイトル:防災情報

平成27年度防災学習会を開催 平成28年2月6日                              荒町小学校区避難所運営委員会と共催で実施

 1月23日のKIT-1に続き、荒町小学校区避難所運営委員会と共催で、避難所活動 「イメージトレーニング(KIT‐2)」での学習会を行いました。今回のKIT-2もワークショップ形式のゲームで、受講者が仮想の開設された避難所の活動班となり、講師から提示される避難所に起きた問題点と、運営委員会の問題対応への3つの方針を条件に、時間内に考えられるだけの行動計画をたてます。活動例が書かれている、講師からの複数のカードと比較し、活動計画と同じ内容は活動計画を書いた付箋とカードを合わせ、付箋だけの活動計画と共に運営委員会の3つの方針のどれにあたるかに分類します。
 各活動班の手元には活動計画として思いつかなかった内容のカードが残り、その内容を確認することで、新しい気付きや、思いつかなかったことを発見する事ができます。
 今回の避難所に起きた次の2つの問題でゲームを行い、評価を頂きました。
 仮想問題1.は「下痢、おう吐発症の避難者が3名発生した。」 委員会の方針は①処置対応、②感染拡大防止、③医者の手配 
 仮想問題2.は「避難所に救援物資が届く。」 委員会の方針は①受け入体制、②物資管理体制、③配給体制    
 どの問題でも活動内容の多い少ないの差はあれ、活動の不要な活動班は無く、どのグループでも多くの活動案が出され、活発なグループワークとなりました。    

平成27年度防災学習会を開催 平成28年1月23日                              荒町小学校区避難所運営委員会と共催で実施

 荒町小学校区避難所運営委員会では毎年度冬に防災学習会を開催しております。本年度は荒町市民センターと共催で防災学習会を行いました。荒町市民センター主催事業「防災の力こぶH27」と共催事業としたために、荒町市民センターの管轄区全てへ学習会を案内することができ、多くの参加者が学習することができました。
 今回の学習は、仙台防災学習研究所で開発した、「避難所活動 イメージトレーニング(KIT)」第1回・・・避難所立ち上げ準備活動をワークショップ形式で行いました。講師はKITをおつくりになった、研究所所長の古橋信彦氏でした。学習会終了後、多くの受講生から、今まで机上で学習してきた内容がイメージとしてよくわかった。今まで考えていた以上に準備すべきことが 沢山あり、有意義な学習であった。などの感想が有りました。 ワークショップの詳細は『講座のご案内』の中の「防災の力こぶH27」の詳細からご覧いただけます。        KIT 第2回・・・避難所内での対応活動の学習会は2月6日(土)16:00から行います。

平成27年度 第1回 消防・避難訓練を児童館と合同で行いました。 11月5日

 11月5日 15時55分より平成27年度 第1回消防・避難訓練を荒町児童館(ワーカーズコープ指定管理)と合同で行いました。今回の訓練は緊急地震速報を受け地震対応、その後和室の暖房機の異常燃焼による火災発生、初期消火、119番通報、入館者誘導&避難のストーリーで行いました。終了後、水消火器で消火器操作訓練をおこない、屋内消火栓の操作説明会も行いました。
消火器訓練は、児童館児童十数人がおこないました。今回の訓練では室内での消火器操作は、背中に出口を向け、常に避難できるように行うこと、屋内消火栓を使用後に避難するときは必ずバルブを閉じるなど、忘れやすい重要なことを学ぶこともできました。119番通報では、建物に対しての方角を覚えておくことが大切と指導されました。次回は平成28年3月の予定です。今回の訓練を終了し、3年ごとの特例認定は現場確認を残すのみとなりました。

荒町小学校区 平成27年度 総合防災訓練 開催 9.27

市民センターは防災ブースを作り、出前講座を行いました。

  • 避難してきた人々

  平成24年度に5年ぶりに開催された荒町小学校区総合防災訓練も4年目となり、9.27に晴天のもと荒町小学校を会場として実施されました。避難所運営委員会において6ヵ月に渡り取り組み方を検討し、訓練内容は応急救護、AED操作、車いす操作、消火器操作、倒壊物撤去訓練、炊き出し訓練を行いました。今年の炊き出し訓練は地域から寄付された10升炊きガス釜2台を使い白米の炊き出し訓練を新たに加えました。さらに、仙台防災学習研究所の古橋所長の防災講演もありました。当日は400名近い荒町小学校区の方々が参加され、昨年より子ども連れのファミリーの姿が目立ちました。また、昨年に引き続き五橋中学校の生徒がボランティアグループ「チーム五橋」で参加し、避難者の誘導、炊き出し材料の輸送、簡易トイレ組立、防災グッズの説明や、訓練が終了した後はトイレ掃除から体育館の清掃まで行い、中学生の底力を強く感じた訓練となりました。当日は若林消防署河原町分署、消防団・連坊分団、若林区役所区民生活課、五橋地域包括支援センター、荒町地区民児協、婦人防火クラブなど多くの地域団体が協力し合い訓練を支えていました。
 荒町市民センターは体育館の一角に防災ブースを作り、地域団体”Wakka(ワッカ)”と連携し、防災グッズや、備蓄食料の展示説明を出前講座として行いました。また地域との事前協議で荒町市民センターを補助的避難所として許可を受けた要援護者を収容することになった事を、より多くの地域の方々に知っていただく様に、チラシの配布と説明をいたしました。

荒町小学校区避難所運営の学習のため、大阪の高校から訪問がありました

 国連防災会議世界会議が仙台市で開催され、仙台市の防災取り組みがインターネットで世界に発信されました。その中に荒町小学校区避難所運営委員会の委員長・大宮秀一さんの避難所運営に対するコメントと写真が載りました。これを大阪の四条畷(しじょうなわて)学園高等学校の校長先生がご覧になり、今後の学校における避難所運営を考えていくにあたり、ぜひ話を聞きたいと区役所を通して運営委員会に申し入れがありました。                                                 4月30日、大宮委員長が研修会をコーディネートし、大阪四条畷学園高等学校・高山校長先生と御木先生をお迎えし、荒町小学校・川村校長、仙台防災学習研究所・古橋所長、荒町小学校指定避難所担当課(経済振興課)・今村課長、荒町小学校区避難所運営委員会・活動班員、荒町市民センター・館長が出席し行われました。

  • 市民センターにて避難所運営についての情報交換会の様子
  • 荒町小学校校長室での講話の様子

  研修会は初めに荒町市民センターにて避難所運営についての学習をおこないました。次に荒町小学校校長室にて、東日本大震災当時、荒浜小学校の校長でいらした川村校長先生から、当時のお話と防災への備えについての講話をいただきました。
 その後今野外科医院を訪問し、大震災で多くの犠牲者の検案をされ、また26年度の防災学習会にも講演をいただいた今野院長から、震災時の有効な通信手段などのお話をいただきました。
 若林区役所区民部・区民生活課も訪問し、仙台市や若林区の防災体制などのお話を伺いました。最後に復興途中の蒲生地区、荒浜地区、閖上地区等を見学されました。
 丸1日の研修会を終え、荒町地区の防災を支える地域の方々や団体、行政と中身の濃い研修ができたことを大変喜ばれ、夜に大阪へ戻られました。

平成26年度 第2回 荒町小学校区防災学習会 開催

今野外科整形外科医院 院長 今野 喜郎 氏 「警察医として 東日本大震災を経験して」 防災講話会 

 平成27年2月21日 荒町市民センター 第3会議室にて、荒町小学校区避難所運営員会主催の防災学習会が開催されました。先月に続き 第2回目となる本学習会は、今野外科整形外科医院 院長で南鍛冶町町内会長である今野喜郎氏より 「警察医として 東日本大震災を経験して -今後の備えを中心に-」との演題での講話会でした。
 今野氏は仙台南警察署警察医であり宮城県警察医会会長も務められております。東日本大震災では震災翌日より長期間、グランディ21体育館で多くのご遺体の検案を行いました。(検案:刑法により、検死官の要請を受けて医師が死体についての医学的な判断を行うこと。)そのときの様子をお話しいただき、子どもの遺体を泣きながら運んできた自衛官や、ご遺族の悲哀などのお話しでは涙ぐむ参加者もおられました。
 検案体制がすぐに立ち上がった要因として、対応基準が準備されていたこと、警察無線や衛星電話などの複数回線が確保されていたこと、14大都市連絡協議会で大震災の支援体制が予め定められていたこと、が紹介され、これからの震災に対する備えとして、通信手段確保の重要性を説明されました。また、備蓄においては48時間の自力生存が当面の目標であり、今野氏の医院では3月11日に非常用品と備蓄品の点検を行っているとのことでした。
 講話会のしめくくりとして、災害においては迅速で柔軟な対応力を養うことが大震災での備えでもあるとのことでした。今回も約80名以上の地域の方々が参加され、防災や減災への備えを更に強く意識した学習会となった思われます。
 荒町市民センターでは今回も講話会の様子をビデオに収め、地域支援としてセンター利用者にセンターロビーで3月末まで放映しております。

平成26年度 第1回 荒町小学校区防災学習会 開催

荒町小学校 校長 川村 孝男氏  「あの日の荒浜と防災の取り組み」 防災講話会 

 平成27年1月24日 荒町小学校 知新室にて、荒町小学校区避難所運営員会主催の防災学習会が開催されました。平成26年度 第1回目となる本学習会は、荒浜小学校の校長の時、荒浜小学校で東日本大震災を経験された川村孝男氏(限 荒町小学校校長)より、 「あの日の荒浜と防災の取り組み」との演題での講話会でした。
 荒浜地区は東日本大震災で津波により壊滅的被害を受けました。しかし、当時小学校に残っていた生徒を屋上に避難させ、生徒全員が助かりました。 震災翌日に校内で避難待ちしていた大人たちは外に出ることができ、そこで見た光景はまさに地獄絵図だったそうです。前夜にヘリコプターで救助された小学生にその現場を見せず済んだことがせめてもの救いだったと、当時を振り返っておられました。
 大震災の様子をご自身で撮ったビデオや写真を使いながらのお話で、知ることの無かった話も多く聞くことが出来ました。
 この講話会に参加した約80名の地域の方には、改めて東日本大震災を振り返り、防災や減災への備えを見直す機会となったのではと思います。
 荒町市民センターではこの講話会の様子をビデオに収め、地域支援としてセンター利用者にセンターロビーで1ヶ月間放映し、見ていただくことができました。

荒町小学校区 平成26年度 総合防災訓練 開催

市民センターは補助的避難所として訓練に参加

  • 荒町小学校体育館に避難した地域の方々
  • 指定避難所から要支援者を市民センターへ搬送する訓練

9.28に荒町小学校区の総合防災訓練として避難訓練、避難所運営訓練が行われ、地域の方が約400名参加されました。市民センターは7月の荒町小学校区避難所運営委員会・防災総会の決定に従い、補助的避難所として運営委員会からの指示を受け、要支援者の搬送訓練を行いました。

平成26年度 荒町小学校区避難所運営委員会・防災総会 開催

「荒町市民センターは補助的避難所としての位置付け」として総会で承認

  • 7.11 荒町小学校区 避難所運営委員会総会

平成25年度の市民企画講座として地域課題である地域防災体制の確立を取り上げ、「荒町小学校区避難所運営委員会」が組織され、避難訓練を行いました。平成26年度は「荒町小学校区避難所運営委員会」が地域の組織として独立し、市民センターは地域団体として参加してきました。                            3.11震災時のセンター内の混乱を反省点として次のように提案し、7月に開かれた荒町小学校区避難所運営委員会・防災総会にて地域防災の事前協議事項として承認されました。   『荒町市民センターは補助的避難所として避難所運営委員会から承認を受けた要支援者および必要最小限の介護者のみを受け入れる。』

 

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