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タイトル:講座のご案内

平成29年度若林老壮大学

  • LECTURE
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2018年1月13日

平成29年度若林老壮大学

2018年1月13日

市民企画講座から発足した「若歴会」の9人の方を講師に迎え「若林50年そして今」のマップを資料にご講話頂きました。

 若林1丁目から7丁目までの地図を見ながら、映像と照らしあわせて、普段何気なく目にしている地域の歴史を学びました。
 若林地域に長年住んでいる講師が、以前あったスーパーの話題に話が及ぶと受講生は当時の事を思い出していました。

若林地域はかつて松原と呼ばれていた話や、桃畑があった頃の話など、4名の地域講師の話を伺い、懐かしさを共有しながら振り返る時間となりました。
 若林地域の50年の足跡をマップに残して下さった「若歴会」の皆様ありがとうございました。

第8回、「10歳も若返って見える色の不思議なパワー」と題し、K‘sカラーコーディネート代表 橘内映衣子氏より、パーソナルカラーついてご講話いただきました。

 受講生6人がモデルとなり、パーソナルカラーの見つけ方を実演で学びました。スカーフやマフラーの巻き方もアドバイスをいただき、自分に合うカラーを見つけるきっかけ作りとなりました。

 色からパワーをもらいましょう。明るい色を身につけて顔色も明るくなりますよ。

 受講生同士、「似合う、似合う」と交流を図りながら、分析し合い個性を引き出してくれる色との出会いを楽しみました。

第7回、「笑いの万能薬 シルバー川柳」と題し、みやぎシルバーネット編集長 千葉雅俊氏より、川柳の魅力についてご講話いただきました。

 川柳は、読むだけでも血流はアップします。自分の性格や、人生をさらして笑いに変えて認める文化です。思いを伝えるため気軽に創作して投稿してみましょう。 講師が、今まで投稿された方の、川柳を読むと、受講生は、同世代同士共感しながら、笑い合い楽しい雰囲気で学ぶ事ができました

第6回、スポーツプログラマー 藤森弘一氏より『軽体操生涯現役1・2・3』というテーマでご指導いただきました。先生より「来年の今日も同じように動けばいいんです。」と無理なく毎日取り組めるストレッチや有酸素運動を教えていただき、気軽に楽しむ事が出来ました。「声を出しながら、動かしましょう!」先生の熱意ある掛け声に答え、筋肉の動きを確認しながら身体を動かしリフレッシュする時間を過ごしました。

第5回、「正しい救急車の使い方」というテーマで、仙台オープン病院院長代理 茂泉善政先生よりご講話いただきました。

 現場での緊急度判定の状況や、救急車を即座に呼ばなければならない症状、トリアージとは?など、さらに踏み込んだ知識を身につけることができました。

10月1日スタートの【おとな救急電話相談】について最新の情報を知る事で、万が一の備えや救急車の適正利用について考える機会となりました。

  • タイトル:

第4回、「八木山動物園の現状と魅力」というテーマで、セルコホーム八木山ズーパラダイス園長大内利勝氏から動物園の楽しみ方や動物についてご講話いだだきました。

 ふれあいの丘オープン・カムチャツカ放鳥・アフリカゾウの繁殖など、様々な取り組みについて知る事ができました。

 スマトラトラの迫力のある映像や、動物の年齢や名前を伺うと、実際に見てみたいと期待が高まりました。講師より「フラミンゴの足の裏は何色か?」と問題が出されましたが、答えは動物園に行って見て下さい。…等と楽しい雰囲気で学ぶ事ができました。

  第3回、「『歌』それは若がえりの妙薬」とテーマでNPO法人 宮城県健康管理士会 高橋一雄氏から歌を交えながら健康についての講話をいただきました。

 歌うにはまず、準備が大切。受講生は風船を膨らませてみたり、早口言葉を練習しました。

 講師より、若がえりを図るために「恋愛ホルモン・愛情ホルモン」の分泌を促して元気に過ごしましょう。と笑いを交えながら、楽しく学びました。

  第2回、「災害と報道」というテーマで、仙台放送アナウンサー兼報道記者の稲垣龍太郎氏から取材体験を通してのエピソード等、映像を交えて講話いただきました。災害からひとりでも多くの人を救いたいという思いや、苦労を知る事ができました。

4月14日(金)「平成29年度 若林老壮大学」が開講いたしました。
 新規受講生12名を迎え102名が、老壮大学の歌「歓喜の日々」を声高らかに斉唱して始まりました。受講生の紹介、新入生挨拶の後、総会が行われ8班それぞれから班長・副班長が選出されました。クラブの活動等楽しみもあります。今年度も皆で明るく元気に学びましょう。

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