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タイトル:講座レポート

令和元年度 交差する街「旭ケ丘」

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年10月22日

終了しました。

「交差する街『旭ケ丘』」終了しました。

2019年10月22日

7月11日(木)

第1回目は、市営地下鉄南北線と東西線の両方の建設に携わられた仙台交通株式会社の技術部部長の田代良二氏を講師にお迎えし、地下鉄開業に至るまでの様々な話を、南北線建設の状況を映した貴重なビデオと共に伺いました。地下鉄とバスをつなぐ起点としての側面から、旭ケ丘駅と旭ケ丘バスターミナルのお話も聞かせて頂きました。

8月1日(木)

第2回目は、荒井方面への館外学習でした。仙台交通株式会社取締役副社長の森研一郎氏に案内をして頂きながら、旭ケ丘駅から地下鉄南北線に乗り、仙台駅で東西線に乗り換えて荒井駅まで行き、荒井車両基地を見学しました。車両基地では、実際に東西線の車両を分解して点検している様子や、海側から山側への高低差のある路線に合わせて採用されたリニアモーター方式の車輪も間近で見ることができました。予定時間をオーバーしたので荒井駅舎内にある「せんだい3.11メモリアル交流館」の見学時間が少なくなってしまったのが残念でしたが、通常は公開されていない車両基地を見学出来たのは貴重な体験でした。

 

8月29日(木)

第3回目は「旭ケ丘駅とバスターミナルを知ろう!!」と題して、一番身近な存在であるバスターミナルと旭ケ丘駅を見学しました。バスターミナルの名称の意味、発着しているバスの本数の多さ、手すりなどのバリアフリー設備、多機能トイレの素晴らしさなど改めて知ることの他、第1回で学んだローマの水道橋風と言われる旭ケ丘駅の形や難工事だったという台ノ原トンネルを実際に自分の目で確かめました。

9月12日(木)

第4回目は八木山方面への館外学習でした。旭ケ丘駅から南北線と東西線を乗り継いで八木山動物公園駅まで行きました。標高136.4mで日本で一番標高の高い地下鉄駅に認定されている地下2階地上5階建ての八木山動物公園駅は、展望台から仙台市だけでなく名取市の方まで見渡すことが出来ました。八木山動物園へ直結しており、駅自体が動物の足跡や天井に雲をイメージした模様を取入れて、とても楽しい雰囲気のある駅でした。その後青葉山駅へ移動し、東北大学自然史標本館を見学しました。

9月26日(木)

第5回目は市営バスに乗って東照宮方面へ出掛けました。北山ガイドボランティアの吾妻信夫氏を講師に迎え、清浄光院をスタートし、仙台鉄道軌道跡を辿り、その後延寿院、仙岳院を見学して、最後に東照宮山門までのコースを散策しました。何人かの受講生が、今回の見学コースで見たお寺や場所が子どもの頃の記憶と結びついて、昔話に花が咲いていました。

 10月3日(木)

最終回は、ふりかえりとまとめとして、受講生が講座を通して学んだことを地域へ発信するためのリーフレットづくりをしました。担当エリアを決め、各々が見学の感想やその場所への思いを文章にし、できあがったリーフレットは10月19日・20日に行われた旭ケ丘市民センターまつりで地域の皆さんにお披露目しました。市民センターの窓口にも置いていますので、皆さんどうぞ手に取ってご覧ください。

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