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タイトル:講座レポート

北六番丁小学校連携事業

2018年2月3日

北六番丁小学校連携事業 講演会「学校 × 地域」でつくる学びと防災

2018年2月3日

    講演会を開催しました
「学校 × 地域」でつくる学びと防災 
~和・話・輪フェスティバルの魅力発信~


北六番丁小学校の子ども達は、防災教育の中から「絆」の大切さに気付き、総合的な学習で「笑顔の北六 和・話・輪フェスティバル ~和やかに話して、地域の輪をつなごう~」という活動に発展させてきました。それは地域で活動している団体を知り、児童・保護者・地域の方々の顔の見える関係づくりや交流につながっています。

  今回の講演会では、弘前大学教育学部 松本 大 准教授をお招きして、社会教育の専門的な立場から、北六学区の学校と地域が連携した取り組みや「和・話・輪フェスティバル」の魅力や意義などについてお話をいただき、このフェスティバルに参加したことがある地域住民や学校関係者など30人の参加がありました。
地域学校協働活動で(学校×地域)において重要な「大人の学び」と「子ども自身の主体的な参加」を、北六番丁小学校ではすでに先進的に取り組んでいるとのお話をいただきました。

 「みんなの学校」や「大人と子どもの関わり合い」というキーワードから、今後の取り組みや抱える課題について考える参考となりました。

子どもや大人の育ちや学びが結びつき、ひいてはそれが地域の防災や減災を生む地域の力になっていく」という松本先生の言葉が印象的で、これからの活動の励みになりました。

北六番丁小学校連携事業
「むかしからのあそびをしてみよう」 昔遊び交流

 1月12日(金) 北六番丁小学校の1年生、71名が福沢市民センターに来て、昔遊びに挑戦し、楽しく学びました。

福沢ちえ袋の会の12名が講師となり、紙芝居・けん玉・コマ・竹とんぼ・紙ふうせん・お手玉・あやとり・ビー玉・おはじき・福笑い・カルタ・・・品ぞろえも豊富です!
たくさんの昔遊びを子どもたちに教え、一緒に楽しみました。

1年生の中には、けん玉名人もいて、たくさんの技を披露してくれました。

「昔、今のようなおもちゃがなかった頃、知恵をしぼって子どもたちは楽しく遊んだのよ。」と、遊び方を教え、教えられするだけでなく、世代間交流の中での気づきや学びもあったのだろうなと感じます。

「コマ回しが楽しかったです!」「学校に帰らず、もっと遊びたいなあ!」と話す子供たちの様子から、体と頭を使っての昔遊び体験はとても楽しかったのが伝わってきました。

  • 和・話・輪フェスティバル 開会式

北六番丁小学校連携事業
「笑顔の北六 和・話・輪フェスティバル」
~和やかに話して、地域の輪をつなごう~
 10月3日(火)北六番丁小学校 体育館にて開催されました。今年で4回目を迎えますが、6年生児童が主となって企画・運営を行います。
地域で地域の暮らしを支え、豊かにするために活動している団体について調査し、その団体の方々と一緒にその活動を紹介しました。

  • 楽しくおどろう!マイムマイム

【大きな輪!】 
連合町内会、社会福祉協議会、民生委員・児童委員協議会、防犯協会、消防団、赤十字奉仕団、商店振興組合、おやじの会などなど、全部で22団体が参加しました。
 児童が地域のために積極的に貢献し、自分たちが住む地域に愛着を育む他所にはないイベントです!
 開会式では参加者の大人も児童も一緒に大きな輪となり、“マイムマイム”を一緒に踊りました。

  • 福沢市民センターブース
  • 「おもちゃ病院トコ」ブース

【22団体のブース】  
福沢市民センターや市民センターで活動をしている「おもちゃ病院トコ」や「福沢ちえ袋の会」なども6年生が団体紹介してくれました。
 夏休みに入ったころから準備は進められ、各団体に取材に訪れ、それを模造紙にまとめました。
 「市民センターは『つどう・学ぶ・むすぶ』をキーワードに地域の人たちがつながる場所にしたいとがんばっていらっしゃいます。」
説明を聴いた方に感想をふせんに書いてもらったり、ブースを回るスタンプラリーになっていたり、楽しいしかけもされていました。

【事前の接遇研修】 
実は、この和・話・輪フェスティバルの一週間前の9月26日、6年生はあいさつセミナー(接遇研修)を受講しました。講師の八木山市民センター並河浩一館長より、地域の方々と交流を深めるために、気持ちの良いあいさつやお辞儀について学び、準備を進めてきました。
 その成果もあり、北六番丁小学校区では、地域団体と児童、地域団体同士の顔の見える関係が年々深まってきています。地域愛あふれる青年、大人へ成長する子どもたちに期待が寄せられています!

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