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タイトル:講座レポート

わが町再発見「私の住む町どんな町~地域探訪『仙台の地形と水の流れ』」 講座レポート

2018年2月23日

「地域探訪~仙台の地形と水の流れ~」 全2回

2018年2月23日

【第1回】2月15日(木)14:00~15:30 
講話:「仙台の地形の成り立ち、広瀬川と梅田川」

講師:東北文化学園大学 科学技術学部 建築環境学科 教授 八十川 淳 氏
 八十川先生オリジナルの資料を参照しながら、広瀬川と梅田川の流れの変遷、河岸段丘の成り立ち、梅田川下流と河口、小鶴城と小鶴池、田子の地名由来などについて学習しました。40人ほどの受講者の皆さんは、メモを取ったり、スマホで撮影したり、八十川先生の講話を熱心に聞き入っていました。

【第2回】2月22日(木)14:00~16:00
講話と散策:「東照宮、福沢周辺の地形と水の流れ」
講師:東北文化学園大学 科学技術学部 建築環境学科 教授 八十川 淳 氏
 
2回目は、古代から中世の「人」の物語・「地名」と「社」の物語・福澤の地形と水流「水土」の風景を学習した後、実習として、福澤神社と梅田川の地形観察に出かけました。

宝蔵院橋にて
ここは四谷用水の出口で、かつて梅田川(藤川)に注いでいました。現在の四谷用水は北六小学校前から、地中管路で県工業用水道事務所に行っています。この辺りから下流は一部切通しでつけられたものであろうとのことです。

最終目的地 福澤神社です。⇒
桓武天皇延暦歴7年(788年)、児玉明神としてこの場所に建てられたという歴史の古い神社です。東照宮建立よりはるか以前、玉田横野を見下ろす場所に福澤神社が建てられたこと、小萩塚、露無の里伝説、過去に温泉が湧いていた?など興味深い話に魅了されていました。福沢近辺に住みながら、初めて訪れたという受講生もおり、神社の立地やいわれなどについて新たな発見があったようです。

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仙台市青葉区福沢町9番9号
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FAX: 022-213-1647
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