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タイトル:講座レポート

貝ケ森交流サロン 全回終了しました

2020年2月27日

貝ケ森交流サロン⑥『冬だけど七夕おどり』開催しました

第6回 貝ケ森交流サロン『冬だけど七夕おどり』開催しました!

2020年2月27日

  • 上から下へ大きく円を描くように腕をゆっくり動かす準備体操をしています
  • 講師を真似て踊りを覚えているところです
  • 音楽に合わせて七夕おどりを踊っています

 貝ケ森交流サロン⑥ 冬だけど七夕おどり
日時:2月7日(金)13時30分~15時 
会場:貝ケ森市民センター和室1   

講師に公益財団法人日本フォークダンス連盟宮城支部日本舞踊会(日本民踊豊扇会)会長の星とよ子氏をお迎えし、13名で七夕おどりを習いました。長年踊られている七夕おどりを画譜(踊りを図解したもの)を確認した後、輪になって準備体操をし講師の指導で踊ります。隊形は輪踊り、進行方向は反時計回りです。通常団扇を持ちますが、今回は持たずに踊ります。
はじめは音楽をかけずに講師が声をかけながら、見様見真似で踊ります。胸の前でチョチョンガチョン、と手拍子を打ち、右手をあげかざす…と、何度も繰り返すうちに徐々に覚えてきます。通して数回踊ってから、曲をかけて踊ります。曲が早めなので、歩を進めるとき大股にならないように、『七夕まつりにおいでください』という気持ちで笑顔で斜めを向く、等に気を配りながら踊ります。楽しんで踊っているうちに相当な運動量になるので、「体がぽかぽかになりました。」「リズム感がないと思っていたが楽しく踊れた。」との声が聞かれました。
休憩時間には貝ケ森社会福祉協議会さんが用意してくださったお茶を飲んで一息つきます。
「素敵な先生だった、楽しいひとときだった。」「今年の地域の祭りでもちゃんと踊れそう。」等の感想を頂き、皆さん笑顔でお帰りになりました。

貝ケ森地区社会福祉協議会さんと共に実施してきた今年度の貝ケ森交流サロンは、今回が最終回です。ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
更に多くの地域の方にご参加頂けるように来年度の講座を企画しています。是非一度ご参加ください。新しい学びがあるかもしれませんよ。

  • 講師が椅子に座ったままできるフレイル予防の体操を教えています
  • エコたわし作りをしている国見社会学級の皆さんです
  • 地域の皆さんから出た意見をホワイトボードに書いています

 貝ケ森交流サロン⑤ 健康寿命を延ばそう!②
日時:1月30日(木)10時~12時00分 
会場:貝ケ森市民センター会議室

東北福祉会せんだんの里から講師を迎え、前半は専門家の講話と体操、後半はお茶っこサロンを開催しました。18名の参加で、①②両方に来られた方も散見されました今回も、貝ケ森地区社会福祉協議会さんからお茶とお菓子を提供して頂きました。
管理栄養士から、たんぱく質摂取の重要性や栄養バランスを楽に整える方法等の講話があり、手軽にたんぱく質を摂取できる栄養補助のサンプルが配られました。「最近はこんなのがあるんだね。」と皆さん興味津々でした。続いて、作業療法士からフレイル予防の講話です。効果的な筋力トレーニングのコツは、今日腕を鍛えたら明日は脚、と、異なる箇所を鍛えることで筋肉を休ませ修復を促すことだそうです。最後に、歯科衛生士から口腔の体操を含めた口腔ケアの重要性について講話があり、実際に口腔の体操を行いました。
後半はお茶っこサロンです。場所を和室1に移し、当センターの講座『貝ケ森手作り工房』で行なっているエコたわし作りを見学しました。国見小学校の社会学級と一緒に行っている、小学校に寄贈するエコたわしを作るボランティア活動です。立体的なディズニーのキャラクターや花等のエコたわし(100個以上)を手に取って見たり、活動内容を紹介する講師の話に耳を傾けたりしました。
その後、会議室に戻り、お茶とお菓子を楽しみながら、今日の講座の感想や地域の話題などを話しました。
「○○というそば屋が美味しい」「一人暮らしで毎日食事に苦労している」「10人に宣言して今日の講座の内容を実行していきたい」等の意見があがりました。また健康講話と体操を行う講座を実施して欲しいと望む参加者の方が多かったです。

  • 紙芝居の上演をしています
  • ホルンがどのような楽器か説明しています
  • ホルンの四重奏をしています

貝ケ森交流サロン④ 紙芝居とホルン
日時:12月4日(水)10時~11時30分 
会場:貝ケ森市民センター会議室
講師によったり~ずの皆さんをお迎えし、貝ケ森社会福祉協議会さんから提供してもらったお茶と飴を頂きながら、38名で紙芝居の上演とホルンの四重奏を楽しみました。
前半は紙芝居(かわださん)と詩の朗読(のはらうた)、後半はホルンの四重奏です。紙芝居は頭の体操を取り入れた内容で、登場人物とエピソードを次々と覚えながら内容を声に出して観覧する、ユニークなものでした。話が進むほど内容が増えるので、苦戦し大笑いしながら挑みました。詩の朗読では、一篇読み上げたところでそれぞれの詩に関する1曲を演奏するという凝った構成で、工夫がありとても面白かったという声が多く聞かれました。
よったり~ずさんの今回の演奏では、4人が別々のパート(音域と吹くメロディが重ならない)を担当しているそうです。その他にもホルンや演奏について解説や質疑応答がありました。ホルンのベルの部分を取り外して解体し、リュックのように背負えるケースに入れて持ち運びするのだと実演してくれました。
後半の演奏曲の『ハンティング・コーラス』が作曲された日は6月18日、よったり~ずさん結成の日だそうです(過年度の当館の事業をきっかけに結成)。きっかけを作ってくれた元職員と一緒に上演したのですから、素適なご縁です。
「懐かしい感じがした、とても素適でした」「貝ケ森のみならず活躍の場を広げてください」「詩と演奏のバランスが良かった、また聴きたい」等と、皆さん心から楽しんだ様子でした。

  • フレイル予防ができる栄養の摂り方を講師から習っています
  • 講師から唾液腺を刺激する体操を習っています

 貝ケ森交流サロン③ 「健康寿命をのばそう!①」
日時:9月26日(木)10時~12時 
会場:貝ケ森市民センター会議室

講師にせんだんの里の管理栄養士・歯科衛生士・機能訓練指導員をお迎えし、フレイルを予防する為に日常生活で心掛けると良いことを教えてもらいました。参加者は20名でした。
最初は管理栄養士から、食事の摂り方や必要な栄養についてのお話しです。講話で触れた栄養補助食品(飲料タイプ)と介護用レトルト食品(柔らかさの違う肉じゃがを比較)を皆さんで試食をしました。「味付けは家庭料理の様だ」「飲み込みやすいがぐちゃぐちゃとつぶしていない、見た目が良い」「どこで購入できるのか」等と話しながら、美味しくいただきました。
続いて、歯科衛生士から口腔ケアのお話しです。口腔ケアを効果的に行うには、歯磨きだけではなく唾液が出るような体操やマッサージも行うのが良いそうです。講師の動きを真似て大きく口を動かす体操や唾液腺を刺激するマッサージを皆さん一緒に行いました。「簡単で効果的な事ばかりだからやってみたい」という声が多く聞かれました。
最後は機能訓練指導員によるフレイル予防の体操です。椅子に座ったままでできるストレッチと軽体操を習いました。東北福祉大の学生ボランティアさんも加わり、無理せず継続できるような運動を沢山紹介してもらいました。「帰ってからもやらなくちゃ」と、皆さん真剣に取り組んでいました。
その後、せんだんの里の職員と講師、学生ボランティアが各テーブルを回り、フレイル予防や介護、身体の事等の相談に応じてくれました。話が尽きることなく、大変な盛り上がりでした。第2回を来年実施しますので、またご参加ください。

  貝ケ森交流サロン② サマーナイトコンサート 
日時:8月31日(金)18時30分~20時 
会場:貝ケ森市民センター会議室
 貝ケ森地区社会福祉協議会さんのご協力で『貝ケ森交流サロン② サマーナイトコンサート』を開催し、48人にご参加頂きました。
ベネズエラと日本の懸け橋として様々な演奏会や講義でご活躍されている『吉澤陽子とサポオリエンテ』の皆さんをお迎えし、社協さんが用意してくれた飲み物を片手に、歌と演奏とお話をたっぷりと愉しみました。日本ではあまり見る機会のない、ベネズエラハープ・クアトロギター・コントラバスの三重奏です。やはり、「ベネズエラハープとクアトロギターを初めて見た」という参加者が大半でした。
ベネズエラ音楽は拍子の取り方が独特で、8分の5拍子、8分の9拍子等リズムをとるのが難しい拍子が多いそうです。実際に講師の合図で拍子を取ってみると、最初はままならない手拍子が、リズムに乗ってくると気持ちよく活き活きと打てるようになります。伝統音楽のジャネッラ、黒人音楽のべレタやパランタ等様々な種類のベネズエラ音楽を短い時間の中で聴けるようにとの配慮があり、10曲(加えてアンコール1曲)全てが異なる形式の曲でした。
また、ベネズエラの国内情勢の不安定さから演奏家が国外に流出した為、今後ベネズエラ音楽は世界中に広まっていくだろう等のお話も伺いました。
参加者の皆さんから「ベネズエラの事を調べてみようと思った」「この音に出会えて嬉しい」「是非再演を」「素敵な時間をありがとう」等、熱のこもった感想をたくさん頂きました。

 

 貝ケ森交流サロン① ~地域散策『荒巻神明社~天神社』~
日時:6月27日(木)9時30分~12時

  貝ケ森社会福祉協議会と共催で、第1回貝ケ森交流サロン ~地域散策『荒巻神明社~天神社』~ を実施しました。
昨年度市民企画会議で実際に歩いたコースの地図を片手に、
貝ケ森市民センター→菊田町経由→枯木橋→梅田川沿い(橋脚の跡を見学)→山手橋→荒巻神明社(休憩)→はやま商店→天神社(参拝) 
のコースを、22人で散策しました。
貝ケ森社会福祉協議会会長さんの挨拶で講座がスタート。軽く準備体操等を行った後、センターを出発です。
気温28℃で時折日差しの出る中、熱中症対策にと貝ケ森地区社会福祉協議会さんから差し入れてもらった飴をなめながら、無理せずのんびりと歩きました。
梅田川沿いに数箇所ある小さな橋と橋脚跡で立ち止まり、地域お散歩会のメンバーさんの説明を聞きます。身近ながら知らないことも多いものだと、参加者の皆さんが興味津々でうなづいていました。
目標にしていた両神社とも奥まった場所にあるので、皆さん「車ではなかなかここまで来ない。」「一人では来ないけれどみんなで歩くと来られるからありがたい。」等と話していました。馴染みのある地域の名所を巡りながらお喋りに花を咲かせた、楽しい散策の時間でした。

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