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タイトル:講座レポート

市民企画会議「地域お散歩会」

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2020年3月7日

第11回 最終回 一年を振り返る「反省会」を開催しました

2020年3月7日

■日時:213日(木) 10:0012:00

■場所:貝ケ森市民センター

最終回は、センターの会議室で、一年の活動を振り返る反省会を行いました。 

企画員の皆さんからは、「一年間楽しませてもらった」「閉じこもらないで一緒に行こう、と夫に声をかけて夫婦で参加したが、楽しかった」「私は引っ越してきたので、雷神堂などの説明を聞きながら歩くのが楽しかった」など、楽しかったという感想が多く寄せられました。

 また、企画員の方が撮影した「文殊堂コース」の記録映像の上映会もあり、夏に皆で歩いた時の事を思い出しながら感想を話し合うなど、和やかな雰囲気で一年を振り返ることが出来ました。さらに、この講座で企画員が作成した地域散策コースは、市民センターだより(3月号と4月号)で、地域へ紹介していきます。

*コースの詳細については、センターの窓口へお問い合わせください。

■日時:123日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *散策「貝ケ森公園めぐりコース」

 

10回目は、前回下見で確認した、【市民センター~貝ケ森中央公園~貝ケ森1号公園~桜の水辺公園(国見ケ丘3丁目)~臨済院公園と弁財天(国見ケ丘5丁目)】までの散策コースを再び歩きました。

市民センターを出発し、貝ケ森中央公園沿いの歩道を北へ10分ほど歩くと、「貝ケ森1号公園」があります。広々としたスペースのほかに、花壇や東屋もあるので、お散歩の途中でゆったりとくつろげそうな公園です。

ここから坂道を20分ほど上り、青陵中等教育学校の前を通り過ぎると、「桜の水辺公園」に到着します。
この公園は、貯水池を囲むように歩道があり、この日もランニングやお散歩をしている方々とすれ違いました。今は冬なので寒そうな眺めですが、これから
春になり桜が満開を迎えると、歩道の桜並木が水辺に映えて、絶景スポットになります。

さらに、南西に15分ほど行くと、臨済院公園と弁財天堂に到着です。
臨済院は伊達綱村により開基された寺院ですが、現在は弁財天堂が残るのみで、跡地は公園となっています。公園内には、「臨済院地内弁財天堂並びに堂地」という解説の標示板があり、歴史に詳しいメンバーの方がその説明をしてくださいました。

皆さんからは「ゆっくりここの解説を読むことは今まで無かった」「初めて知った」などの感想が聞かれ、しばし歴史談義に花が咲きました。この公園からバス通りに出て、少し坂を下りたところに仙台高校があり、散策コースはここで解散です。地域でお馴染みの公園を回るコースでしたが、今回も新しい発見がありました。

【参加人数】7

 ■日時:1212日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *散策「貝ケ森公園めぐりコース」(下見)

9回目は、前回の企画会議で計画した、貝ケ森周辺の公園めぐりの散策コースを下見しました。市民センターから出発し、貝ケ森中央公園、貝ケ森1号公園、桜の水辺公園(国見ケ丘3丁目)、臨済院公園と弁財天(国見ケ丘5丁目)までを歩くコースです。

下見ということで、実際に歩いてコースの安全面などを確認しました。
企画員からは、「大人数で歩く場合は、こちらの道の方が良いのでは」「この坂は北側で、雪が降ると溶けないから、冬は滑りやすくて危ないね」など、気付いた点を話し合いながら、歩く経路を確認しました。

 また、地域に詳しいメンバーの方が、今回もコース上の見所をまとめた資料を提供してくださったので、資料を見ながら地域を学ぶ機会にもなりました。

【参加人数】10

 ■日時:1121日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *学習会「まち歩きのコツ~舟丁を歩く~」
 

8回目は、企画員のための学習会です。講師に、せんだいコンセキ発掘塾 板垣 博先生をお迎えして、若林区の舟丁周辺を散策しながら「まち歩きのコツ」について学びました。

今回の学習会では、「昔の川湊だった場所を見つける」ということを目標に、古地図を片手にまちを歩きました。
荒町交差点のそばから出発し、東方向(荒町方面)へ少し歩くと、「姉歯横丁」という名前の細い横丁があります。この横丁をまっすぐ進むと、愛宕橋まで一直線に通じていて、広瀬川との高低差が目視で実感できるポイントです。

愛宕橋に到着すると、目の前に愛宕堰が見えます。ここで、古地図を見ながら、地形やこのあたりの昔の様子について、講師のお話を聞きました。
続いて、土樋を東方面に通り抜け、いよいよ舟丁に近づいていきます。

ついに「昔の川湊」を見つけました!古地図を見ながら、思わず「ここら辺か~!」「一人じゃなかなかここまで来ない」といった声が上がりました。 

舟丁で休憩した後は、南材木丁、穀町と経由し、荒町へ戻ります。穀町では、古地図とほぼ重なる、昔の奥州街道の一部が確認出来ました。

講師のユーモアあふれる語り口と、興味深いお話に、参加した皆さんからは「また先生と歩きたい」「来年もぜひ!」などの声が寄せられ、大満足の学習会となりました。
【参加人数】10

■日時:1010日(木) 10:0012:00

■場所:貝ケ森市民センター

7回目は、市民センターの会議室で企画会議と、次回(11/21)に行う現地学習「まち歩きのコツ~舟丁を歩く」のための事前講話を行いました。

企画会議では、前回の振り返りと新たな散策コースの検討を行い、市民センター~貝ケ森一号公園~桜の水辺公園(国見ケ丘3丁目)をめぐるコースを企画しました。

事前講話では、当日の講師を務めていただく仙台コンセキ発掘塾の板垣 博氏をお迎えし、古地図の見方や城下町仙台の立地など、古地図と現在の地図を見比べながら学習しました。講師の興味深いお話に、企画員の皆さんからは「へぇ~!」「なるほど!」と思わず歓声が上がりました。知識が深まったことで、次回の現地学習への期待が高まりました。

【参加人数】11

 

 ■日時:919日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *散策「文殊堂コース」

 

6回目は、前回下見で確認した【市民センター~雷神堂公園~山上清水弘法大師堂(国見5丁目)~文殊堂(八幡6丁目)】までの散策コースを再び歩きました。

当日は秋晴れで、市民センターを出発し住宅街を15分ほど歩くと、雷神堂公園に到着です。公園の中には雷神社があります。

 ここから、さらに南西の方角に15分ほど行くと、遊歩道に降りる階段が見えてきます。遊歩道を5分ほど歩いたところに、山上清水弘法大師堂があります。

 参加者からは、「いつも通っているけれど、ここにお堂があるなんて知らなかった」という声も聞かれました。

 階段を下りると国道48号線です。ここから10分ほど行くと聖沢に到着です。


さらに、国道沿いに15分歩くと、文殊堂の入口に到着します。長い階段を上ると、木々に囲まれ風情のある本堂が見えてきます。

お堂の前で、堂守の方からご説明をいただきました。正式には「鷲巣山文殊堂(じゅそうざんもんじゅどう)」といい、兎を祀っているとのことです。 

最後に、参加者からは「いつも車でしか通らず、こういう機会があって来られてよかった」「今日は天気も良く、楽しかった」「勉強になりました」という声が聞かれました。

【参加人数】8

 

 

 ■日時:829日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *散策「文殊堂コース」(下見)

 

5回目は、前回の企画会議で計画した、文殊堂(八幡6丁目)までの散策コースを下見しました。

今回は、市民センターから出発し、雷神堂公園(国見6丁目)とJR国見駅を経由し、山上清水弘法大師堂(国見5丁目)、文殊堂までを歩くコースです。

 下見では、自分達で計画したコースを実際に歩いてみて、安全面や見所などを確認することが目的です。

コースの途中では、車通りの多い場所や、落ち葉などで滑りやすい階段などが見受けられ、皆で「後ろから車が来るよ」「ここは滑りやすいから手すりにつかまってね」「雨が降った後に歩く場合は、気をつけないと」などと声を掛け合いながら歩きました。

 
途中、山上清水弘法大師堂に向かう遊歩道は、三居沢までを一望できる絶景ポイントです。皆さんから「うわぁ~!」と思わず歓声が上がりました。
また、地域に詳しいメンバーの方が、コース上の見所をまとめた資料を提供してくださったので、資料をきっかけに皆で語り合いながら、楽しく地域を学ぶ機会になりました。
【参加人数】6人

■日時:718日(木) 10:0011:00

■場所:貝ケ森市民センター

4回目は、センターの会議室で企画会議を行いました。内容は、前回実施した散策の振り返りと、次回の散策コースの検討です。

 振り返りでは、「人数が多かったので、狭い道路では“車が来たぞ”と声をかける人がいたら良かった」「所々で説明する人を決めておけば良かった」などの反省のほか、「発見があり面白く感じた」などの感想が出されました。
次回の散策コースの検討では、センターから文殊堂(八幡六丁目)までの経路を話し合いました。地域の歴史に詳しい方もおり、経路周辺の歴史や、昔の生活の痕跡などの話題で盛り上がりました。

【参加人数】7

 

■日時:627日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *散策「荒巻神明社~天神社コース」

 

3回目は、貝ケ森地区社会福祉協議会共催「貝ケ森交流サロン」との合同開催です。企画員は案内役として、前回歩いたコースをサロンの一般参加者を交えて一緒に歩きました。

 市民センターを出発して、北へ10分ほど歩くと梅田川にぶつかります。そこにある、枯木橋という小さな橋を渡ったら、ここからはしばらく梅田川沿いを歩きます。すると、川沿いに置き石がある場所があり、参加者から「昔はこれで川を渡ったんだ」という声が聞かれました。

 のんびり20分ほど歩くと、荒巻神明社に到着です。歴史に興味のある方々は、付近に点在する石碑に刻まれた文字を見ながら「これは何と読むんだろう?」「荒巻ではなくて“荒牧”と書いてある。昔はこの字をつかったのかも。」などと話題は尽きないようでした。

荒巻神明社で小休止したら、そこから堤町にある天神社までは住宅街の中の、狭い歩道を歩きます。「歩道が狭いので一列になってください」など、声を掛けながら進みました。

 途中で休憩しながら30分ほど行くと、ゴールの天神社に到着です。奥まった場所にある小さな神社で、ちょうどJR北仙台駅の北側の坂を上ったところに位置します。参加した方からは「一人では来ないけど、皆で歩くと来られる」などの声がありました。2時間の散策でしたが、皆で交流しながら歩いたことで、地域に新たな発見があったようです。

【参加人数】19人(企画員12人、その他参加者含む)

■日時:516日(木) 9:3012:00

■場所:現地 *散策「荒巻神明社~天神社コース」

 

2回目は、昨年の講座「地域を知ろう」の受講生が計画した散策コースを皆で歩きました。

市民センターから出発し、枯木橋を通って梅田川沿いを歩き、荒巻神明社、堤町の天神社までのコースです。
昨年から継続のメンバーが中心になって、所々で説明を挟みながら、1時間45分くらいかけて歩きました。なお、このコースは、来月に一般参加者を交え歩く予定になっており、「地域お散歩会」のメンバーが案内役を務めることになっています。

企画員達からは、「ゆったり歩けて良かった。来月もこれくらいのペースで歩きたい。」「歩道が狭い場所では、皆さんに注意の声掛けが必要。」など、コースを確認し合う声が聞かれました。

【参加人数】8

 

■日時:418日(木) 10:0011:00

■場所:貝ケ森市民センター

 

1回目は、企画員の顔合わせと自己紹介を行いました。

昨年度に実施した講座「地域を知ろう」から継続で参加の方々に、新規参加者を加え、総勢15名が顔を合わせました。

自己紹介では、自分が住んでいる地域や、何でこの講座を受講したかが話題に上りました。継続の方からは「もっと地域を知りたいと思います」「ここ数年で、センターの講座によく参加するようになりました」などの声が聞かれました。新規の方からは、「健康維持のために歩きたいと思いました」「歴史に関心があります」などの声のほか、「皆さんと交流したいと思い参加しました」「歩いていても一人ではつまらないので」など、この講座を通して交流したという声が多く聞かれました。【参加人数】15人

講座終了後も、気の合った人同士でのおしゃべりが続き、和気あいあいとした雰囲気でのスタートとなりました。

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