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タイトル:講座レポート

仙台スイロ学講座ー四ツ谷用水とへくり沢

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年5月3日

仙台スイロ学講座「四ツ谷用水とへくり沢」で9回のフィールドワークを行いました

2019年11月22日

6月5日から7月19日にかけて、四ツ谷用水の取水堰から梅田川への合流地点まで9回に分けて現地を歩き、学習しました。昔は市民の暮らしに欠かせなかった水路ですが、今は工業用水として利用されているだけです。用水路は暗渠化されて流れを見る機会もなく、用水路の近くに住んでいるのに、その存在を知らなかった参加者もいました。
用水の流域によっては、ゴミ捨て場と化していたり、草がのび放題になり景観が損なわれているところがあり、講座の中で清掃活動や除草作業も実施しました。ゴミが散乱していた聖沢(ひじりざわ)は、かつて水の流れが見えていたところですが、度重なる自然災害で水路が崩壊し、流路の変更が行われた箇所です。長年の土砂の堆積により隧道の出口が埋まってしまい、現在は当時の姿を見ることが出来ませんが、清掃活動でゴミや雑草を取り除いたことから、かつての姿を見てみたいという声が参加者から上がりました。
また、7月初めにクリーナップ作戦をおこなった八幡4丁目の水路敷きは草が腰のあたりまで伸び歩きづらくなっていましたが、秋から春先までは草が枯れているので、遊歩道として歩くことが出来ます。アジサイの他、花々が咲き、季節を問わず歩いてみたいと思わせる趣のある道ですが、そのためには定期的な除草が必要です。四ツ谷用水を、忘れ去られようとしている遺産にしたままにせず、未来に向けて生かすことが出来たら・・・という意見が参加者の中から自然発生的に出たのは、この清掃活動がきっかけでした。
7月25日には、用水を流れる水がどのように使われているか、理解を深めるために、大梶にある宮城県工業用水管理事務所の見学と、「四ツ谷用水の未来」をテーマにワークショップを開催しました。ワークショップでは活発な意見交換があり、四ツ谷用水を出来るだけ多くの人に知らせたい、このまま保存した方がいいという意見が複数上がった一方、工業用水としての利用は、利用可能な水量の5分の1にとどまり、経費が上回っている現実や用水のメンテナンスにかかる費用や労力について課題も知り、継続して四ツ谷用水のあり方を考えようという意見も出て、意義のある話し合いになりました。




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