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タイトル:講座レポート

令和元年度水の森シニア学園 第八回 閉講式・記念公演「みなさん楽しく歌いましょう♪」を開催しました!

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2020年3月8日

第八回 閉講式・記念公演「みなさん楽しく歌いましょう♪」を開催いたしました!

2020年2月20日

 第八回 閉講式・記念公演「みなさん楽しく歌いましょう♪」
2月20日(木)参加者41名   10:00~11:30
講師:「元気配達人タクト」 青沼 一美氏、青沼 洋子氏


シニア学園の第八回目として、閉講式と記念公演「みなさん楽しく歌いましょう♪」を行いました。講師として「元気配達人タクト」の青沼一美氏、青沼洋子氏をお招きし、受講生のみなさんも一緒に、伴奏に合わせて懐かしの歌を歌ったり、ご自宅でもできる簡単な脳トレを行いました。お二人の軽妙な掛け合いに笑い、やってみると意外と難しい脳トレにてこずり笑い、終始笑いの絶えない楽しい回となりました。閉講式では皆勤賞授与の際に、先生のピアノに合わせ、みなさんで“仰げば尊し”を歌いました。感動のあまり涙ぐむ方もおり、笑いあり、涙ありの思い出に残る素敵な閉講式となりました。今年は22名の方が皆勤賞でした。
皆さんからいただいたアンケートでは、「久々に大声出しました♡楽しかったけど、聞いたことがないのも(笑)でもよかったです!閉講式に最高でした!またよろしくです。脳トレ使わせていただきます」、「今年最後の一日、元気なお二人と歌い、楽しかったです。また来年も良い企画をどうぞ!」、といった感想がありました。
受講生の皆さん、一年間本当にありがとうございました。ぜひ来年度もよろしくお願い致します。

 第七回「新春落語~笑いと健康~」
1月16日(木)参加者37名   10:00~11:30
講師:桂 友楽氏


シニア学園の第七回目として、「新春落語~笑いと健康~」を行いました。講師として桂友楽氏をお招きし、落語についてのお話や誰でも気軽に取り組める小咄を紹介していただき、その後、実際に落語を披露していただきました。受講生の皆さんも事前に落語についてのお話があったことで、理解が深まり、より落語を楽しむことができたようです。皆さんからいただいたアンケートでは、「小咄を聞くことが脳の活性化に効果があると分かり、笑いながら生活していきたいと思いました」、「聞いたことのない楽しい落語で、正月早々楽しい気持ちになりました」、「仙台にこのような方がいるとは知りませんでした。落語や色んなお話が楽しかった」といった感想がありました。

「新年班交流会」
1月16日(木)参加者28名   11:30~12:00


お茶とお菓子をいただきながら、班対抗ゲーム大会を行いました。皆さん協力しながら楽しんで、「牛乳パック積み」、「懐かしの歌イントロクイズ」という二種類のゲームに興じました。普段なかなかお話する機会のない方々ともお話することができたようで、「とても楽しかった!」、「是非またやってほしい!」といった声もいただきました。にぎやかで笑顔いっぱいの新年班交流会となりました。

 第六回「お味噌の話~仙台味噌と全国の味噌 味比べ~」
12月19日(木)参加者42名   10:00~11:30
講師:合資会社 亀兵商店 亀田 亜蘭氏


シニア学園の第六回目として、「お味噌のはなし~仙台味噌と全国の味噌 味比べ~」を行いました。講師として「合資会社 亀兵商店」の亀田亜蘭氏をお招きし、前半では、味噌の歴史や仙台味噌の歴史、また日本全国の味噌、味噌の効用などについてのお話をしていただき、後半では、仙台味噌と全国の味噌の味比べをしました。生活になじみ深い調味料ということもあってか皆さん興味津々で、講話の後には、味噌の歴史についてや味噌の塩分量についてなど、たくさんの質問がでました。味比べでは、それぞれ好みが分かれてはいましたが、慣れ親しんだ仙台味噌が一番好きという声を多くいただきました。参加者からのアンケートでは、「味噌の歴史・効用などを教えていただきありがとうございました。味噌は文化です。味は仙台味噌です。今度は日本酒をやってほしい」、「私は味噌汁に具を入れたとき、黒い味噌だときれいに見えないので、白い味噌を使っておりましたが、抗酸化物質メラノイジンが黒い(赤い)みその方が多いということを知り、今後は使ってみようと思いました。色々疑問がありましたが、そのことが分かりとても良い講座でした」などの感想がありました。

第五回「ニュースポーツを楽しもう!」
10月17日(木)参加者38名   10:00~11:30
講師:宮城県レクリエーション協会 佐藤 雄司氏

シニア学園の第五回目として、「ニュースポーツを楽しもう!」を行いました。講師として「宮城県レクリエーション協会」の佐藤雄司氏をお招きし、楽しいトークを交えながらの身体だけでなく頭も使った準備体操やレクリエーション、「バッゴー」や「ラダーゲッター」といったニュースポーツの体験をしました。ニュースポーツは初めて体験するという方がほとんどで、みなさん新鮮な気持ちで楽しまれていたようでした。参加者からのアンケートでは「年齢を重ねると運動しなくなりがちで、すぐにできる運動で体力を維持することが重要だと思います」、「笑いながら、楽しみながらスポーツができ、とても有意義な一日でした。ありがとうございます」といった感想が聞かれました。肌寒くなってきましたが、みなさん笑って運動して、心も身体もポカポカになったようです。

第四回「涼風のマンドリンコンサート」
9月19日(木) 参加者72名   10:00~11:30
出演者:仙台マンドリンクラブ

シニア学園の第四回目として、「涼風のマンドリンコンサート」を行いました。 シニア学園受講生39名、一般参加者33名の計72名の方々にご参加いただきました。当日はお天気も良くロビーの窓からは暖かな日差しが差し込み、秋風を感じながらのコンサートとなりました。第1ステージ「マンドリン合奏」・第2ステージ「マンドリン・ギター二重奏」・第3ステージ「マンドリン合奏」の3部構成でご演奏いただき、涼やかなマンドリンの音色に心癒されるひと時でした。参加者からは「初めて貴団の演奏を聴いたのは約50年以上前、昔の朴沢学園の講学でのステージと記憶しています。とても懐かしい音色でした。各楽器と各々のパートの絶妙な「和」は見事です。選曲はなじみのものが多く親しみを感じました。併せて青年期の失恋の辛さが思い出され…。是非とも創部100年に向け、益々の活動飛躍を祈っております」、「今日のお天気のようにとても爽やかで気持ちの良い演奏でした。とても美しいメロディで感激しました」といった感想がありました。

第三回「ボッチャであそぼっちゃ!inシニア学園」
7月18日(木) 参加者41名   10:00~11:30
講師:ボッチャ水の森

シニア学園の第三回目として、ボッチャ大会を行いました。ボッチャはパラリンピックの正式種目にもなっている、誰でも気軽にできるスポーツです。講師として、いつも水の森市民センターをご利用してくださっている「ボッチャ水の森」のみなさんをお招きし、実演を交えてのルール説明や、試合の審判などをしていただきました。ボッチャの試合は3人1組でのチーム戦のため、お花の名前をつけた13チームに分かれてトーナメント戦を行いました。「ボッチャをするのは初めて」という方も多く、ルール説明の段階では、どういうルールなのかよくわからないという方もおりましたが、実際に自分でプレイしてみると徐々にルールも分かりはじめ、ひとつひとつのプレイに歓声があがるなど、みなさん終始笑顔で楽しまれている様子でした。栄えある優勝は「ふじ」、準優勝は「マーガレット」、3位「アネモネ」となり、優勝チームの3人には館長よりメダルが贈られました。アンケートでは「身体を動かし、楽しくできました。」、「しばらくぶりにスポーツをやり、楽しく大変良かった。しかも優勝できてうれしかった。」、「運動ができ、皆で大きな声で笑ったりして楽しい7月の講座でした。」といった感想がありました。

第二回「館外学習 仙台文学館見学会」
6月20日(木) 参加者37名   10:00~11:30
内容:「文学館の歴史、常設展示新構成案」についてのお話
          常設展示見学
    

シニア学園の第二回目として、仙台文学館の見学会を行いました。36名の参加がありました。
はじめに講習室にて、学芸員の方から「仙台文学館の歴史」や「リニューアル後の常設展示新構成案」についてお話をしていただき、その後、実際に常設展示を見学しました。「常設展リニューアル後に来るのは初めて」という方が多く、皆さん興味津々の様子で見学されていました。アンケートでは、「地元に居ながら館内をしっかりみたことがなく、今回は良い機会となりました。先人の筆の跡、思いなどに触れ、心に残る時を感じました。」、「じっくり見学できて良かった。仙台で活躍している方々を知り、なぜか誇らしく豊かな気持ちになりました。」、「係員の方の説明にもあった、廊下の両側に張り巡らされた壁面は素晴らしかった。文学者も大変身近に感じられて、古い人と思っていたが、そう遠くない人たちに感じられました。」、「小説家が仙台にいっぱいいることに驚きました。これからでも遅くないので本を読もうと思いました。」といった感想がありました。
常設展示見学終了後、玄関前で集合写真を撮影しました。みなさんとても素敵な笑顔ですね♪

第一回 「開講式」
5月16日(木) 参加者49名   10:00~12:00
班交流会「アタマとカラダの健康体操」
講師:双葉ヶ丘地域包括支援センター  清水陽子 氏  阿久澤希望 氏
社会福祉法人無量壽会 事業推進・地域支援室  渡邊 伸 氏

今年度のシニア学園の第一回目として、開講式と班交流会を行いました。今年は50名の応募があり、昨年よりも若干少ない人数ではありましたが、今年度から初めて参加される方もいらっしゃいました。
班交流会は双葉ケ丘地域包括支援センターの清水陽子氏、阿久澤希望氏、社会福祉法人無量壽会事業推進・地域支援室の渡邊伸氏をお招きし、「アタマとカラダの健康体操」と題して、心と体の働きが弱くなってきた状態である“フレイル(虚弱)”についてのお話と、頭と体を使って班のみなさんで交流しながら楽しめるゲームや体操を行いました。軽妙なトークや冗談を交えながらの進行で、みなさんの笑い声が絶えない交流会となりました。参加者からは「フレイルという言葉を初めて知りました。フレイルにならないように努めていきます。簡単なようで身体にきく体操が良かったです。」、「頭の体操をこれからも実践していきたい、椅子での体操もとても楽しかったです。」、「身体を使うことがいかに大事で、頭脳の活性化がそれを支えるというコンビネーションを学べました。」といった感想がありました。

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