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タイトル:講座レポート

平成29年度中山銀鈴倶楽部

2018年2月12日

平成29年度中山銀鈴倶楽部

2018年2月12日

平成29年度「中山銀鈴倶楽部」は5月に66名の受講生でスタートいたしました。

2月9日の閉講式では、全10回すべてに出席をした11名の受講生に皆勤賞を贈りました。

今年度の中山銀鈴倶楽部を振り返ります。

5月12日(金)
 第一回目 開講式と「ハンドベルと夏メドレー」
講師は仙台オペラ協会の岩瀬りゅう子先生とピアニストの大岩千華先生。
指の体操、ハンドベルの体験、夏の歌のメドレーの合唱の後、岩瀬先生の独唱と大岩先生のピアノ独奏を鑑賞しました。

【受講生のアンケートより】
何年かぶりで大きな声で懐かしい歌を唄いとても楽しかった。
先生方の歌声や演奏がとても素晴らしく、感動しました。

6月9日(金)
第二回目 「しっかり食べて、健康寿命をのばそう!」
講師は、(公財)仙台医療センター仙台オープン病院の栄養サポートチーム専任療法士 柴崎忍先生です。
身体を構成する大切な5大栄養素や筋肉などのお話に加えて、“片足立ち30秒”や“嚥下体操”をみんなで体験し、栄養・バランス・運動の大切さを改めて理解しました。

【受講生のアンケートより】
・日常注意して食事をしていますが、本日のお話しを聞いて改めて注意していきたいと思いました。
・栄養バランスをしっかりとる事の大切さをあらたに認識した。
・理解しているつもりでも忘れていることもあり、とても良かったです。

7月14日(金) 
第三回目 「凄いぞ!藩祖政宗のDNAを守った仙台藩」
講師は、社会福祉法人共生福祉会 福島美術館 学芸員の尾暮まゆみ先生です。
今年は伊達政宗公が生誕450年ですが、この日の講座では政宗公だけではなく、伊達藩主13代について、略年表を元にそれぞれの業績や歴史的背景などを学びました。

【受講生のアンケートより】
・クイズ形式、参加型で楽しく勉強できました。知らないことがたくさんあり、話の内容が興味深かったです。
・仙台藩主の系統がよく判り、今後の知識を知る上で大変参考になった。

8月25日(金) 
第4回 国見ケ丘地域包括支援センター共催 公開講座 「認知症の詳しい話」
講師は、東北福祉大学教授総合福祉学部教授・社会福祉法人東北福祉会 認知症介護研究・研修仙台センター センター長の加藤 伸司先生です。 
国見ケ丘地域包括支援センターの阿部和也所長の司会で、始めに国見ケ丘地域包括支援センターの皆さんによる紙芝居の発表がありました。
現在認知症の方の総数が宮城県人口の2倍以上であること、認知症の予防には魚中心の食生活が効果的なこと、など、先生からクイズ形式で出題され、その後、認知症の症状、予防因子、介護者の抱える問題などを詳しく教えていただきました。
センターだよりなどをご覧になって参加された中山銀鈴倶楽部の受講生以外の方が20名ほどいらっしゃったことから、皆さんの認知症に対する関心の高さを感じました。

【受講生のアンケートより】
・具体的な話しで楽しく聞くことができ、とても参考になった
・先生のお話しはわかりやすく、暖かみを感じた。
 さらに学んで人生の先輩方のサポートができたら、と思う。
・年を取るにつれ、身近な問題で興味深かった。先生のお話しはよく理解できた。

9月8日(金) 
第五回目『仙台の老舗の看板に隠された秘密』
講師は書家の大塚耕志郎先生です。
はじめに、楷書体・行書・草書・隷書・篆書の書体の種類や変遷を学んだあと、先生がご自身で撮影された看板の資料から、そのお店の看板の書体やいわれなどを伺いました。
普段よく目にしている看板には、老舗の想いが隠されているというお話に、受講生は最後まで興味深そうに耳を傾けていました。

【受講生のアンケートから】
・文字についても面白さを学ぶ事が出来て、大変良かったです。
・大変おもしろく聞きました。これから看板を見るのがたのしみになりました。
・ひとつひとつに意味があり、今まで感じていなかった看板が興味深くとても参考になりました。

10月13日(金)
第6回 館外学習 「ユアテックスタジアム仙台見学」

 今年、ユアテックスタジアム仙台は20周年を迎えたそうです。
 職員の方の案内で、スタジアム内部のプレスルームや会議室、選手ロッカールーム、サブグラウンドなどを見学しました。また、芝の緑色が鮮やかで、何も置かれていない状態の美しいピッチを間近で見ることもできました。
試合の前日にゴールやベンチなどを設営し、終了後は必ずその日のうちに元の状態に戻すということ、芝は1年365日中のうち1日も欠かさず季節に合わせた管理をしていること、などのお話に、参加者から驚きの声が上がりました。

【受講生のアンケートより】
・ユーモアたっぷりの解説に接し、とても楽しい見学でした。
・施設内がとてもきれいに整備されていて感心しました。

11月10日(金)
第7回目 「健康マージャン体験講座~仲間と笑って頭の体操!」
講師は一般社団法人日本認知症予防マージャン協会 代表理事の宮野大城先生です。
ねんりんピックの正式種目でもある健康マージャンは、頭と指先を使い仲間と会話をするため、認知症予防に効果があると言われているそうです。
ほとんどの方が未経験者でした。初めに牌の模様の種類や意味を教えていただき、同じ模様や並び数字の2枚組と3枚組を揃えるゲームをやってみました。お互いに見せ合い、教え合い、楽しく順番が進み、あっという間の体験講座となりました。

【受講生のアンケートより】
・何もわからず参加しましたが、楽しかったです。
・頭の体操になってよかったです。
・仲間をつくる大切なひとこまでした。

12月8日(金)
第8回目「動作ワンポイントアドバイス 腰の痛み~あなたの動作が原因のひとつかも?」
講師は国見ケ丘地域包括支援センター所長の阿部先生とせんだんの丘ぷらすの作業療法士の佐藤先生です。
 悪い姿勢や日常生活での何気ない動作が実は腰に大きな負担を掛けていることや、少しの工夫でその負担を減らし腰痛を予防することが出来る、というお話しに、受講生の皆さんは大変真剣に耳を傾けていました。

【受講生のアンケートより】
・日常生活に必要な姿勢のおはなしが聞けてとてもよかったです。
・意外なことが腰に負担をかけることがわかり、大変ためになりました。

1月12日(金)
第九回目「いざという時のために~大切な家族のために今できること」
講師は、株式会社清月記の角地 了先生です。
今年度の中山銀鈴倶楽部では初めての試みとして、受講生の中から「銀鈴サポーター」と名付けた企画委員を募集し、3名のサポーターさんとともに考えたのが今回の講座です。
お話を聞いた後はグループごとに講話の感想などを話し合いました。

【受講生のアンケートより】
・この年齢になり一番の関心事。意義のある講義でした。
・一度聞いてみたかったのでとても参考になりました。

2月9日(金)
第10回 最終回 「笑って歌ってご健笑!」 と閉講式
講師は日本笑い学会東北支部のマヨネーズのお二人です。
楽しいお話しの他に、宮城ゆかりの”荒城の月””どんぐりころころ””うさぎとかめ”の3曲を、歌詞とメロディーをそれぞれ交換して歌うことや、歌に合わせて手や足をぐーちょきぱーに動かすことなどにチャレンジしました。うまく出来ない時も「のびしろがある!」と先生に褒めていただき、笑い声の絶えない楽しい時間を過ごしました。
先生の「『きょういく』今日行くところがある・『きょうよう』今日用事がある・『ちょきん』運動して筋肉をつける に加えて、『笑い』を大切に過ごしましょう! 」というお話しに、受講生一同大きくうなずいていました。

【受講生のアンケートより】
・今日の講座は一番に生きる力、やる気を引き出してくれました。
・大変面白い良い講座でした。
・「笑う」って良いことですね!

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