メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

タイトル:講座レポート

平成30年度 中山銀鈴倶楽部

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年3月28日

講座の様子

2019年3月28日

 平成30年度の中山銀鈴倶楽部は、平成30年5月11日(金)に開講し、平成31年2月8日(金)までの9か月間、毎月1回(8月は休講)、全9回の講座を実施しました。受講生は66人(男性24人、女性42人)、延べ365人、一回平均40.5人が受講しました。学習内容は、歴史、文学、音楽、伝統工芸、国際理解、健康、運動など。様々なジャンルを、講話、実技、館外学習で学びました。
受付や後片付けは、毎回輪番で受講生が担当し、運営面でも参加しています。

30年5月11日(金)
開講式/第1回 
実技と鑑賞「5月の歌を楽しみましょう」
講師:ソプラノ歌手 星 久美子氏、ピアノ 市川 喜子 氏
受講生の感想「初参加なのでどの様な講座なのかとても楽しみです。歌の内容をより深く知ることが出来ました。」「この頃大きい声を出していないので楽しい時間を過ごすことができました。」「思いっきり歌ってストレス発散になった。音楽を聴くと心が休らぎます。」「方言も交えて、楽しいトークも入れながら、とても楽しい時間でした。曲に関するいろいろなこぼれ話も良かったです。」

30年6月8日(金)
第2回
講話「ヨーグルトのひみつ」&体験「ふりふり!ヨーグルトドリンク作り」
講師:株式会社 明治 コミュニケーション課 矢菅 亜弥子 氏
受講生の感想「ヨーグルトの栄養、健康効果の話を聞いて大変良かったと思います。」「酸味に弱くこれまで食べていなかった。大腸ポリープ対応に良いとのこと。なるべく口にしたいと思った。」「日常、普通にヨーグルトを食べていましたが、知らなかったことが多く、勉強になった。」「ヨーグルトの歴史や効能等教えていただいて勉強になりました。」「楽しくわかりやすかったので良かったです。固形のものを飲むヨーグルトにするのは始めて体験したのでおいしくいただきました。」
 

30年7月13日(金)
第3回
講話「地図で理解する中国の多様性」
講師:東北文化学園大学 総合政策学部 教授 王 元 氏
受講生の感想「中国の多様性を理解できた。特に地形、民族の観点で理解することが重要であり、歴史的にも興味深い。」「非常に中国の事が理解できた。歴史・民族を含め、今までないほど中国が良く分かった。」「むずかしい部分はあったが、大国の中国の多様性を知る一歩となった。」「大学の授業並みの時間を過ごしました。亡き夫は満州のチチハルで産まれ、義母の思い出話からは、大連とか満鉄の話を聞かされて来ました。義母は101歳で施設におりますが、満州の事が一番忘れない事の様です。」
 

30年9月7日(金)
第4回
交流レクリエーション「我ら笑楽生 花の十代」
講師:レクリエーションインストラクター 児玉 悟 氏
受講生の感想「笑うのが良いということを再認識されました。今、少し落ち込み気味だったので…。替え歌が楽しいのでカラオケ仲間に教えます。」「アイデアがいっぱいで楽しいひとときでした。」「講話から始まり、歌、レクと先生の話にひきこまれて笑い声もずんずん大きくなり、楽しい時間でした。笑い、大切なんですね。日常でも笑って楽しく生活したいと思います。」「ゲームは参考になり、集いの時に皆で楽しんでみます。」「笑うだけで体が温まり、楽しく過ごしました。」

30年10月12日(金)
第5回
講話と実技「童謡再発見」
講師:NPO法人20世紀アーカイブ仙台 理事 伊藤 豊生 氏、アコーディオン 門間 悦子 氏
受講生の感想「童謡のいわれ、謎がわかり面白かった。全くわからなかった事実が分かった。」「童謡から新しい発見を認識しました。」「アコーディオンの伴奏で楽しく歌えました。歌うのは健康にとても良いです。」「懐かしい、楽しい1時間半でした。一曲一曲の裏に時代、思想があったことを始めて知りました。とても良い勉強になりました。」「たかが『童謡』、されど『童謡』、奥深い。意味を知れば、なるほど!!」「童謡として歌っていた一つ一つに意味があり時代の移り変わりでいろいろと悲しみあり反映されているのですね。花いちもんめが何の歌かを知ってびっくりしました。里の秋は歌っていて涙がでました。どんぐりころころの最後ハッピーでよかった。大変勉強になりました。」

30年11月9日(金)
第6回
館外学習「戊辰戦争一五〇年」
講師:仙台市博物館学芸員 水野 沙織 氏
仙台市博物館に現地集合・解散で実施しました。幕府崩壊の契機となった開国から、鳥羽・伏見の戦いを経て、会津藩救済のため奥羽越の諸藩が結成した列藩同盟とその戦い、降伏後の歴史までを仙台藩および東北の視点から紹介する展覧会について、吉成市民センターの老壮大学受講生の皆さんと合同で講話を聴き、その後、自由に観覧しました。
 

30年12月14日(金)
第7回(公開講座)
講話と実技「自分のためのラジオ体操~効果的なやり方~」
講師:国見ヶ丘地域包括支援センター 所長 阿部 和也 氏
リハビリテーション体育士 多田 友則 氏
受講生の感想「ゆっくりのリズムが老体にとても好ましかった」「無理のない体操の仕方を知りました。」「今朝は雪がちらちら寒い日だったので時季を得た講座でした。体が温まりました。週に3回、家の中でラジオ体操をしているが、これからは『ぷらす式(今回のラジオ体操のやり方)』に切り替えて毎日やってみます。」「大変ためになりました。ありがとうございました。早速家で実践したいと思います。」「ラジオ体操の効果的なやり方、なるほどなあと思いながらやってみました。腰に負担がかからない運動はとても良いと思います。」「今日の講義で、普通のラジオ体操は。高齢者にむしろ負担になる動きが多いことにビックリ!納得!!しました。」
 

30年1月11日(金)
第8回
講話「暮らしを守る森林の歴史~江戸時代から現在へ~」
講師:東北学院大学 文学部 教授 菊池 慶子 氏
受講生の感想「非常に分かりやすく説明していただいた。折を見て里山の会員と散策してみたいと思った。」「仙台の杜の都の歴史と意義等含め良く理解でき、興味を持った。」「改めて森林の有難さに気づかされました。」「荒浜に今年行ってみます。震災前は気がつかず、何回か近くを通っていたので、荒浜のレストランにも新たな認識ができました。」「仙台の森林の歴史が良くわかりました。自分も出来るお手伝いをしていきたいと思いました。」「江戸時代から続く杜の都の歴史がわかりました。東日本大震災後の海岸林の再生を手伝いたいと思います。」
 

30年2月8日(金)
第9回/閉講式
講話と実技「創作だるまを作ろう~福興しだるま絵付け~」
講師:東北生活文化大学 家政学部 教授 森 敏美 氏
受講生の感想「だるまについて全く知識がなかったことから参考になった。絵付作業は大変楽しかった。」「みなさん、それそれ、思いを込めただるまの顔づくりに専念、よかったですね」「それぞれの個性が出て楽しいです。」「初体験でしたので楽しかったです。思うようにいきませんでしたが。」「グループになった人達と和気あいあいと楽しく出来て良かった。」「とても楽しくやれました。実技はリラックスしてできるのでうれしかったです。色々なだるまにも出会えて学びになりました。」

閉講式では、館長の祝辞の後、10人の皆勤賞の方々を表彰しました。最後に、10年連続皆勤賞の髙橋祐さんの一本締めで、今年度の中山銀鈴倶楽部が終了しました。

ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市市民利用施設予約システム
  • 仙台メール配信サービスのご案内
  • 仙台・宮城ミュージアムアライアンス
  • 学都仙台コンソーシアム
  • 市民センター利用案内
  • 仙台市協働ナビ「できるよ!仙台」
  • SENDAI 魅力ナビ(仙台市)
  • 仙台市図書館
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:https://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
中山市民センター
〒981-0952
仙台市青葉区中山3丁目13番1号
TEL: 022-279-9216
FAX: 022-719-2150
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.