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タイトル:講座レポート

H29年度 いってみよう!やってみよう!広高タイム

2018年3月6日

「いってみよう!やってみよう!広高タイム」終わりました!

2018年3月6日

第1回「みんなで卓球!」が、7月25日、26日の2日間にわたって開催されました。
 講師をお願いした宮城広瀬高等学校卓球部から、1年2年の男女部員10名と先生お2人に、小学生20名を指導いただきました。
 

 最初はボールに慣れることから始まり、フォアハンド、バックハンド、サービスと教わり、
最後は簡単な試合形式を体験しました。卓球が初めての子も、経験者の子も、真剣なまなざしで先生のお話しを聞き、その後は高校生に教えてもらいながら、みな一生懸命取り組みました。

 
 平成22年から続いているこの講座ですが、今回の広瀬高校の卓球部員の中に、小学生の時この講座に参加していた部員がいて、とても嬉しくなりました。今回の講座を通して卓球の楽しさに目覚めてた小学生が、ずっと卓球を続けてくれたらいいですね。

 第2回「広高祭へ行こう!」が9月2日に開催されました。受講生は大人11人、小学生6人の総勢17名です。


 心配された天気も小雨となり、広瀬高校の校門前で案内係の生徒会の生徒の出迎えを受け、生徒が考えた見学コースに従い、いざ校内へ。

目玉である吹奏楽部のマーチング見学では、アラビアンナイトを題材にした「シェヘラザード」、ディズニーソングメドレーと観客を飽きさせない演出とすばらしい演奏でした。
 惜しみない拍手をした後は、教室を回り写真部、自然科学部、奉仕活動部、百人一首愛好会、視聴覚図書委員の順に見学をしました。作品をじっくり見たり、百人一首を一緒にやったりしているうちに、あっという間に時間は過ぎていきます。時間をオーバーしそうになったため急遽予定を変更し、二手に分かれ、子どもたちはプラバン作成体験、大人は茶華道部で抹茶のお点前を頂くことにしました。


 残念ながら時間の関係で立ち寄れない部もありましたが、子どもをトイレまで案内してくれたり、コース変更に臨機応変に対応してくれたり、生徒会の皆さんには大変助けられました。忙しい中、受講生の案内をしていただいた先生、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

12月23日、宮城広瀬高等学校書道部から生徒3名と顧問の先生お2人に来て頂き、「書き初めに挑戦!」を実施しました。集まった16人の小学生は、和室の畳に座って真剣に書道に取り組みました。


 最初に先生から筆の持ち方、線の書き方などの基本を教えて頂いてから、1時間ひたすら練習をしました。その後はいよいよ清書。小筆を使って1枚1枚自分の名前を書き入れ、作品を仕上げていきます。
 何枚も書く子もいれば、納得のいく作品が出来ずなかなか名前を入れることが出来ない子もいたり、それぞれの性格が出るようです。教える高校生も、最初は遠慮がちな様子でしたが、時が経つにつれ、せがまれてお手本を書いて見せたり、筆遣いをアドバイスしたりと、普段とは違う書道の時間を過ごしたようです。
最後は子どもたちが1人1枚ずつ自分の好きな文字や言葉を色紙に書き、先生に落款を押してもらって、お土産として持ち帰りました。


 児童からは「ていねいに教えてもらってうれしかった」、「色紙が楽しかった」等、心から書道を楽しんだ様子が伺えました。高校生からは「どのように教えたらよいか、言葉遣いや話し方など考えさせられて、自分にも良い経験になった」という感想がでました。

祝日にも関わらず、貴重なお休みの時間を割いて頂いた先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

 2月8日(木)から27日(火)まで約3週間にわたって、市民センターロビーにおいて「いってみよう!やってみよう!広高タイム」の最終回となる写真部、書道部、美術陶芸部の生徒作品の合同ロビー展示を行いました。
 1年生から3年生までの24名の部員たちによる29作品は、いずれも力作ぞろい。今年の夏、宮城県で開催された「全国高等学校文化祭」の美術工芸部門に出品された絵画もあり、鑑賞した人からは様々な感想が寄せられました。

「若い感性が感じられる作品です。シャープな眼をしていますね」
「人の動き、表情が良く捉えられていて、被写体に対する愛情を感じました」
「迫力あるタッチ、独特の世界観を感じました。」
「大きな紙に字を書くのはとても緊張すると思います。集中力に驚きです。」
「どの作品も上手です。作品が生き生きとしていて、気持ちが伝わります」

 写真部、書道部、美術陶芸部の生徒の皆さんと先生方には、運搬作業も含めて出品にご協力頂き、大変ありがとうございました。これからも素晴らしい作品を期待しています。

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