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タイトル:講座レポート

平成28年度「折立老壮大学」

2017年2月16日

笑いの絶えない最終回でした。

2017年2月16日

⑩「おりたて寄席」東北大学学友会落語研究部
2月16日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター会議室
出演:広瀬川花石(ひろせがわかせき)、太楼手羽先(ふとろうてばさき)、
   宿栄家じゃんぷ(すくえやじゃんぷ)、菩華亭乙惚け(ぼけていおとぼけ)

 今回は、東北大学学友会落語研究部(通称落研)の4人の若い噺家たちに、折立老壮大学の最後を笑いで締めくくっていただきました。東北大学の落語研究部は、創部 昭和34年で今年で57周年を迎える歴史ある部で「仙都に笑いを!」をキャッチフレーズに、部員みなさんで力を合わせて頑張っているそうです。
 演目は、「まんじゅう怖い」などおなじみの古典落語やこの日に間に合うように作ったという創作落語など、5つの落語を演じていただきました。

 素人とは思えない手振り身振りを交えた落語に、最初は構えて聞いていた受講生も次第に落語の世界に引き込まれていき、中には大きな声を出して笑ったり、涙を流して笑っていた方もいたようです。老壮大学では珍しく若い方の出演でしたので、会場内はいつもとは違う若い活気に包まれていました。
 受講生の中には、自分のお孫さんを見ているようにあたたかく見守っていた方もいたのではないでしょうか。

 その後、平成28年度「折立老壮大学」閉講式を行いました。
今年度の申込者は74人(2/16現在)。その中で、雨の日も身の凍るような寒い日も休まずに受講していただいた方が6人、その方たちへは皆勤賞ということで、受講生を代表して市民センター館長から修了証を受け取っていただきました。
 1年間、受講していただきましたみなさん、お疲れ様でした。また、講座の企画運営にかかわっていただきました運営委員6人のみなさん、ありがとうございました。
 平成29年度も受講生のみなさんに、満足していただける内容を運営委員と現在検討しております。ぜひ、多くの方のお申し込みをお待ちしております。
   ※3月10日(金)10時から 電話・窓口で受付開始 (おおむね60歳以上の方対象)
 

⑨「瑞雲霊亀山祥巌大梅寺」副住職 星 尚文氏 のお話
1月19日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター 会議室

 冬晴れの寒さ厳しい中、今年最初の折立老壮大学を開催しました。
 昨年度のアンケートから昨年度お話していただいた大梅寺副住職のお話をもっと聞きたいというアンコールの声が多くありましたので、その声に応えていただき、今年も折立市民センターにお招きしてお話していただきました。
 「お正月行事は、日本人にとって心を落ち着かせるルーティーンです。」というお話で始まり、むかし栗生の西館に政宗の娘、五郎八(いろは)姫が住んでおり、姫に会いに母が8回、兄の忠宗が27回西館を訪れたという記録があることや青葉城から西館の途中に大梅寺があるので、大梅寺を開山した和尚“雲居禅師(うんごぜんじ)”が、五郎八姫の面倒を任されていたのではというお話などをしていただきました。またその“雲居禅師”は600年間で77人、東北でただひとり朝廷から国師号という位を授かり『大悲円満国師(だいひえんまんこくし)』と謚名(おくりな)された有名な高僧だということです。
 また、「自分が、もろもろのことを行うことによってその様なことになるようになっている。自分が関係ないということはない。自分のしたことが何かのためになっている。」、「自業自得」「自業他得」「他業自得」「他業他得」などのお話もしていただきました。
 いろいろなお話をわかりやすく、時には笑いも交えながらの講座に、一時間半があっという間に過ぎていきました。大梅寺に住んでいる副住職ならではの興味深いお話や仏教の教えなどのありがたいお話を聞き漏らすまいと、静かに耳を傾け、メモを取っていた受講生の姿が今回もありました。

⑧「映画鑑賞会」
12月15日(木)10時から11時 場所:折立市民センター 会議室

 1年に一度のお楽しみの映画鑑賞会は、映画『泥棒と殿様』を鑑賞しました。
泥棒役の火野正平と殿様役の橋爪淳との身分を超えた友情のお話で、最後はちょっと切なさが残る内容に、会場が明るくなる前にこっそり涙をぬぐっていた方もいたようです。
 映画鑑賞会の後、何人かは会議室兼調理実習室で開催されていた“おりたて茶屋”へ移動して、“お茶”と“大学イモ”で乾いた喉をうるおしながら、老壮大学や市民センターについてのお話をしながら交流を深めていたようです。

⑦「~民話の世界へ~ 秋保の民話語り」
11月17日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター 会議室

 平成17年に秋保市民センターの講座から発足して今年で11年目となる『秋保語りの会』の方4名に、地域に残る様々な民話をお話していただきました。
 民話「温泉の始まり」(秋保温泉の湧き出た話)や「おしどりになった夫婦」(なぜ雄鳥がきれいな羽を持っているのか)などとても楽しいお話で、あっと言う間の1時間半でした。
 語りの会の方たちの話はとても心地よく、受講生たちを民話の世界へと誘っていました。

 受講生の中には目を閉じて、語りの会の方たちのお話にじっくり耳を傾け、民話の世界に浸っている人もいたようです。
 『秋保語りの会』は、毎月第2、4日曜日の10時30分から秋保里センターで定期的に活動をされているそうです。興味がある方は秋保里センターで素敵な民話の世界に触れてみてはいかがですか。

⑥国際交流講座
「ブラジルからこんにちは
~ブラジル、今こそしりたい~」
10月13日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター 会議室

 サンパウロ出身で日系2世の大槻ヴァレリアハルエさんを講師にお迎えして、まだ記憶に新しい今年のオリンピック開催国“ブラジル”についてお話していただきました。
 「ブラジルの首都は?通貨は?」等の基本的なお話から現代の若者の生活について、またヴァレリアさんの祖父や一緒にブラジルに渡った父親の写真を見せていただきながら、知られざる日系移民の方たちのお話をしていただきました。

 ヴァレリアさんの親しみある人柄や堪能な日本語、時々冗談を交えながらのお話に、終始笑いが絶えない楽しい講座となりました。

 講座の最初と最後には、ブラジルの音楽に合わせてヴァレリアさんの動きをまねながらみんなで踊りました。
 最後にヴァレリアさんへお礼の意味を込めて、ポルトガル語の“ありがとう”の言葉
「Obrigado!(男性)」 
「Obrigada!(女性)」と全員で言って講座を終えました。
 今回の講座を通して受講生たちは、地球の裏側にある遠い国ブラジルが、少し近づいた気がしたのではないでしょうか。

⑤講話「陸奥国分寺はなぜ仙台につくられたのか」
9月15日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター会議室

 今回は、コボスタ宮城球場の南側に位置し、仙台市若林区木の下にある史跡陸奥国分寺跡について仙台市教育委員会文化財課 斎野裕彦氏から「陸奥国分寺はなぜ仙台につくられたのか」と題してお話していただきました。
 陸奥国分寺があった場所の説明から始まり、総国分寺の東大寺大仏用の金を涌谷から運んだ話や陸奥国分寺の高さ(57m)は、ゴジラ(50m)よりも高かったなど。また、「多くの国分寺と国府の距離は、約4Km以内ですが、陸奥国分寺は国府多賀城から10Kmほど南に離れているのは、陸奥国固有の理由があったと考えられます。」との興味深いお話が聞けました。
 仙台地下鉄東西線・薬師堂駅ができ散策するには便利になったので、参加した受講生たちは、機会を作って訪れてみたくなったのではないでしょうか。

④実技「臨床美術クリニカルアートを体験しよう!」
8月18日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター会議室 

 日本臨床美術協会 臨床美術士の講師をお迎えして、クリニカルアートを楽しみました。
講師の「今日は、色々な線と色で遊びましょう!」のあいさつで講座が始まりました。
最初はどの様な感じかわからず興味深々だった受講生も、講師の分かりやすく丁寧な解説と軽快なおしゃべりに時間も忘れて作品を描いていました。言葉を発するのも忘れ、自分の作品を指でこすったり色を重ねたり、次々に色が変化していく様子を楽しんでいました。

 出来あがった作品をみんなで鑑賞しました。
最初は、講師の言う通り同じ色と同じ線で始まったはずなのに、貼りだした作品を見てみると十人十色、様々な作品が生まれていました。中には自分の作品を写真に収めている受講生もいました。
出来上がった作品は、今年度の『折立ふれあいまつり』(10月22日)に出展しますので、是非、見学に来てみてください。

➂館外学習「ワケルくんバスに乗って環境施設学習」
7月22日(金)9時50分から15時 
<コース>
折立市民センター 出発 ⇒ 新港リサイクル(株)見学 ⇒ 昼食(キリンビアポート仙台) ⇒ キリンビール仙台工場見学 ⇒荒浜小学校・井土・沖野・河原町・青葉山経由 
⇒ 折立市民センター 到着

  • プラゴミの分別を見学中です。

 最初の見学先『新港リサイクル株式会社』は、私たちがプラ曜日にゴミとして出しているプラスチックをフォークリフト用リサイクルパレットなどにリサイクルしている工場です。当日は私たちが見学に行くということで、ゴミを選別している倉庫の扉を開放して下さっていましたが、それでも強烈な匂いが鼻を突きました。この匂いの原因は、私たちがゴミを出す際に食品の容器などを洗わないで出したための異臭だそうです。この匂いの中で仕事をしている作業員の方たちを目の当たりにした受講生たちは「容器を出すときは中身を使い切って汚れをすすいで出さなくては」と改めて感じているようでした。

  • キリンビール

 昼食の後は『キリンビール仙台工場』の見学です。震災の際、大変な被害に遭ったという工場も震災前のように復旧しており、素晴らしい施設となっていました。こちらでは麦芽からビールができるまでをビデオで見たり飲み比べをしながら受講生同士、和気あいあいと楽しく見学しました。実際にビール詰めの工程をガラス越しに見ることができる場所では、日頃からビールを飲んでいる受講生が興味深々で覗き込んでいる姿も見られました。
帰路は、震災で被害にあった荒浜小学校を回り、青葉山を通って復興の現状を体感しました。
バスの中では「ラップやトイレットペーパーの芯は雑紙、ライターや花火は水に浸してから家庭ごみへ、発砲スチロール製の容器はそのままひもで縛ってプラへ。」と、迷うようなごみの出し方について仙台市環境局ごみ減量推進課の職員の方にわかりやすく説明をしていただきました。
年に1度の館外学習、充実した中身の濃い内容にそれぞれの受講生がいろいろな思いを感じた1日になったようです。

②医療講話「親と自分の最期の迎え方」
6月16日(木)10時から11時30分 場所:折立市民センター会議室

公益財団法人仙台医療センター 介護老人保健施設 茂庭台豊齢ホームから施設長の仲田勲生(なかだいさお)氏をお迎えして『親と自分の最期の迎え方』と題してお話していただきました。
 自分や家族が人生の最期に向かって行くとき、また最期を迎えるとき、その人にとってどのような選択をしていけば良いかなど分かりやすくお話していただきました。『自分が最期を迎えるとき、どのように最期を迎えたいか一度は考えて、結論を出しておき家族に伝えておくといいです。』『最後の迎え方にどれが間違いということはないが、悔いのないようにしてください。』という講師のお話に、今まで自分の最期など考えたことがなかった人も自分や家族の最期について考える良い機会になったのではないでしょうか。

①「開講式」「星野富弘の生涯と作品世界」
5月19日(木)10時から11時45分 場所:折立市民センター会議室

 

申込者66名のうち56名の受講生が参加して、今年度の開講式が開催されました。
開講式では、折立市民センター鈴木館長の「みなさん、入学おめでとうございます。」とのあいさつの後、老壮大学の講座の企画から運営までを行っていただいている6名の運営委員の方を代表して委員長から運営委員と講座の内容を紹介していただきました。
 第1回目の老壮大学は、昨年度に引き続き仙台文学館から阿部朋子学芸員をお招きして、『星野富弘の生涯と作品世界』と題してお話していただきました。ご存知の方も多いと思いますが、星野富弘さんは24歳の時に事故で手足の自由を失い、その入院中に口に筆をくわえて文や絵を書き始めたそうです。星野さんの作品についての話はもちろんのこと、「彼が描く世界は母親や奥様など周りの方たちの支えがあってこそ」「自宅の入口はスロープになっていてバリアフリーになっている」など阿部さんが本人に直接会ったときのエピソードも話していただきました。星野さんは、現在も詩画や随筆の創作を続けながら、全国で「花の詩画展」を開催しているそうです。本や展示会場、美術館で星野富弘さんの作品世界に触れてみてはいかがでしょうか。

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