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タイトル:講座レポート

平成28年度 人が地域を創る—折立素敵物語—

2017年2月1日

平成28年度地域力創造支援事業「人が地域を創る-折立素敵物語-」の様子です。

2017年2月1日

ビデオ制作実行委員会
平成29年1月21日(土)、1月28日(土)
ビデオ撮影にあたり、話していただく方々を最終決定しました。
折立小学校6年生にも出演を依頼することになり、実行委員と館長が小学校へのアプローチを担当しました。
お話しいただく方々全員に出演を快諾していただくことができ、撮影に先立って、小学校の校長室に出来上がった立体地形模型をお持ちし、先生方と児童の皆さんに見ていただくことになりました。

立体地形模型作り⑦
平成28年12月17日(土)
土台となる8枚の地図と、切り忘れのあった箇所の切り出しをおこない、空洞の処理を残して全ての作業が終了しました。
折立地区特有の起伏のある立体地形が現れ、参加者は安堵と達成感に包まれていました。

立体地形模型作り⑥
平成28年12月11日(日)
広瀬川を挟んだ北側の切り出しも順調に進みました。
切り出し班は接着班が貼りやすいよう、等高線の順番に気を付けて丁寧に切り出しをおこない、接着班は等高線にきちんと重ねて慎重に貼っていました。

立体地形模型作り⑤
平成28年12月3日(土)
前回に引き続き2つの班に分かれて作業を行いました。
地図の南半分が完成し全体像が見えてきたことによって、参加者のやる気がさらにアップしたようでした。

立体地形模型作り④
平成28年11月26日(土)
この日は参加人数が多かったため、切り出し班と接着班に分かれて作業を行うことができました。
どちらの班も作業効率が良く、とてもスムーズに進みました。

立体地形模型作り③
平成28年11月20日(日)
女性の参加が増え、丁寧で早い仕事ぶりで作業がはかどりました。
小学生と保護者が初めて参加してくださったのですが、3年生の児童には少し理解が難しかったようです。
この日は新聞社の記者が取材に訪れました。

立体地形模型作り②
平成28年11月13日(日)
最も高い等高線を切り出したものに、2番目に高い等高線を切り出したものを貼り合わせる、という作業の仕組みを知るために、約20cm四方の大きさの模型で練習しました。
小さなパーツ同士を貼り合わせるにも、下になる等高線にきちんと重ねなければなりません。
地道な作業の繰り返しを通じて、次第に仕組みが理解でき、コツがつかめたようです。

立体地形模型作り① 
平成28年11月5日(土)
今回の地形模型は、大きさが1000mm×700mm、厚さ2mmのスチレンボードに貼られた地図10枚を使用し、それぞれ異なる5m間隔の等高線を探して切り出します。
模型の一番高いところは土台を含めて133mm。重ねるスチレンボードは、なんと63枚です。

等高線に記された黄色の線を頼りに切り進めますが、参加者はその黄色が見えずに悪戦苦闘です。

実行委員会 8月20日(土)、9月3日(土)、9月24日(土)
まず、どの時代で、どの範囲の模型にするかを議論しました。
仙台市都市計画地図の中で等高線が表記されている最も古いのが昭和45年(1970年)のものだということが分かり、今年度はこの年の地図をもとに立体地形模型を作ることとしました。
また、同じ場所の最新の地図を模型化することによって異なる年代を比較することができるという案が出て、次年度は10年ぶりに作られる平成28年の都市計画地図を採用することも併せて話し合われました。
地域のシンボルである蕃山と権現森、そして生出との境となる馬越石トンネルを入れたいという実行委員の意見を尊重し、慎重な範囲決めが行われました。

さらにビデオ制作について、地域のどんな人に、どんな話を聞きたいか、どんなストーリーにすれば良いかも話し合いました。
今年度は、折立地区で生まれ育ち、今もこの地区にお住いの方々にスポットを当て、異なる世代の方のお話をお聞きすることになりました。
地形模型作りが終わり次第、ビデオ制作に取り掛かることを確認し、3回の実行委員会を終えました。
 

平成28年7月23日(土) 事業についての説明会を開催しました。
始めに、柏木市民センターでの取り組みの様子を元館長の岡崎修子氏から伺い、実際に講座に参加した槻田一彦氏から感想をお聞きしました。
柏木市民センターの立体地形模型と昭和10年代のジオラマも見せていただき、自分たちで作る地形模型のイメージを膨らませました。
当日参加していただいた方々が実行委員を引き受けてくださり、事業の詳細を決める実行委員会が立ち上がりました。


8月23日の河北新報夕刊で、「折立素敵物語」を取り上げていただきました。

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