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タイトル:講座レポート

平成30年度「折立おやこ農園」

2018年12月4日

平成30年度「折立おやこ農園」が終了しました!

2018年12月4日

⑩『大根・白菜の収穫・閉講式』12月4日(日)9時30分から13時00分 天気:晴れ
参加人数:大人☓9人 子ども☓14人 講師 ボランティア☓4人

 9月に植えた大根と白菜が大きくなり、子どもたちが順番に収穫体験を行いました。大きくなった白菜はとても重く、持ち上げるのに悪戦苦闘していました。大根も真っ白で太く、中には変わった形の大根もあり、そんな大根が土から顔を出すとみんなから歓声が上がりました。

 畑で大根と白菜の収穫を終えた後はセンターに戻り、エプロンに着替えて調理開始です。前回収穫した里イモと採りたての白菜、大根を入れた「里イモ汁」作りです。里イモの皮をむく係、コンニャクを手でちぎる係、野菜を切る係など大人も子どももみんなで協力して作りました。自分たちで作った「里イモ汁」はとてもおいしく、何度もお代わりをする人たちの姿がありました。

 食事の後は、平成30年度「折立おやこ農園」閉講式を行いました。今年度は、毎回描きためていた観察日記が館長から各家族に手渡されました。参加した受講生のアンケートからも「普段なかなかできない体験ができて、とても楽しかったです。」「親子で貴重な体験ができました。」「バジルや二十日大根など見たことのない野菜が見れたのでうれしかったです。」「はじめはドキドキしていたけどみんなやさしくて、説明もわかりやすかったです。」などの感想からもみなさん、満足した様子がうかがえました。

⑨『里イモの収穫』11月3日(土)10時から11時15分 天気:晴れ
参加人数:大人☓10人 子ども☓16人 講師 ボランティア☓4人

 今回も絶好の畑日和となり、5月に植えた里イモがやっと収穫時期になったので、みんなで収穫を行いました。
収穫作業の手順は、講師が葉が付いたまま里イモを掘り起こし、広い場所にみんなで運んだあと葉を切り落として、親イモと子イモに分け収穫しました。

 今回もたくさんの里イモが収穫できました。子イモは次回の調理実習時にイモ煮として使うため、センターへ持ち帰り、土を落として天日干しにし保存しました。親イモは、持ち帰ってもらうよう受講生とボランティアに分けました。中には親イモの食べ方がわからない受講生もいたようで、ボランティアから「煮付けや味噌汁にするといいですよ。」と教えられると、「今日の夕食の時に作ってみます。」と言って、嬉しそうに親イモを持ち帰っていきました。

⑧『サツマイモと落花生の収穫』10月6日(土)10時から11時15分 天気:晴れ
参加人数:大人☓10人 子ども☓11人 講師 ボランティア☓1人

 秋晴れの空の下、5月に植えた“サツマイモ”と“落花生”の収穫を行いました。
 サツマイモの葉は立派に育っていましたが、肝心の実の方が土を掘ってみるまでどれくらい生っているかわからなかったので、講師と受講生が、鍬とスコップを使って土を掘り、そこからきれいな紫色をした大きなサツマイモが顔を出した時には安心しました。それを見つけた子どもたちは「わー、すごい!」「大きい!」などと言って、手や服を泥だらけにしながら必死に収穫し始めました。

 また、今年の落花生は実が大きい種類の落花生だったので、通常お店で売られている落花生の大きさとの違いに、受講生たちはとても驚いていました。
 たくさんのサツマイモを収穫したり、落花生を収穫し茎からさやを外したりと大仕事の一日となりましたが、予想を大きく上回る収穫に、今回も笑顔あふれる「おやこ農園」となりました。
(受講生たちは、収穫時に出会ったヘビや大きな土色のガマガエルにも驚かされていました。)

⑦『白菜の苗と大根の種植え』9月2日(日)10時から11時 天気:くもり
参加人数:大人☓11人 子ども☓14人 講師 ボランティア☓4人

 12月の『おやこ農園 調理実習・イモ煮』の際に使用するための白菜と大根を植えました。
 畑は、連日降っていた雨の影響で大変ぬかるんでおり、泥に足がとられて転びそうになったり、長靴が脱げそうになったりしながら白菜の苗と大根の種を植えました。
白菜の苗は、講師が種から育ててくれたものです。その苗を、均等に開けたマルチの穴に、みんなで手分けしてひと株づつ植えていきました。

  • 赤い色がついた大根の種です。

これが今日植えた大根の種です。
大根の種は、とても小さいので、子どもたちは指で一粒一粒落とさないよう慎重につまみ、講師の教え通り、1つの穴に4粒ぐらいづつ丁寧に置いていきました。その種に少しの土をかけ、水を撒いて終了しました。

⑥『夏野菜を使った料理』8月4日(土)10時から12時 天気:晴れ
参加人数:大人☓13人 子ども☓18人 講師 ボランティア☓4人
場所:会議室兼調理実習室
メニュー:そうめん、夏野菜の天ぷら、トマトサラダ、枝豆

  • 子どもも天ぷら作りのお手伝いです。

 おやこ農園の畑で収穫できた、ナス、ピーマン、枝豆、トマトなどを使った調理実習を行いました。ナスやピーマン、枝豆は天ぷらとして、トマトはサラダにして食べました。天ぷら作りを手伝っていた子どもは衣付けを行ったり、サラダ作りの手伝いをしていた子どもは、包丁を器用に使ってトマトを半分に切ったりと子どもも大人と一緒に料理作りを行いました。出来上がったすべての料理はみんなでおいしくいただきました。

センター近くの大梅寺からいただいて来た竹を使って「流しそうめん」も体験しました。
組立作業はお父さんと農園ボランティアの担当です。竹を洗い熱湯消毒をした後、流しそうめん開始です。子どもたちは、次から次へと流れてくるそうめんを上手に箸でつかみ取り「もっと流して!」「おいしい!」などと言いながら、口の中をそうめんでいっぱいにしていました。

⑤『枝豆の収穫』7月28日(土)10時から11時 天気:くもり
参加人数:大人☓10人 子ども☓14人 講師 ボランティア☓6人

 異例の西進の台風12号が接近しているというニュースの中、講座を開催するか迷いましたが、今日の収穫を逃すと豆が固くなり、味が落ちてしまうと講師からのアドバイスもあり開催することとしました。実際は、講座を行っている間は雨にあたることもなく、無事に枝豆を収穫することができたのでひと安心。立派に育った枝豆を引き抜き、その後はひとつひとつ丁寧に枝から“さや”を取る作業を子どもたちが行いました。立派に育った枝豆を見て「おいしそ~。」「食べた~い。」等の歓声が上がりました。

④『追肥とトマトの芽かき,野菜の収穫』6月30日(土)10時から11時 天気:晴れ
参加人数:大人☓10人 子ども☓13人 講師 ボランティア☓5人

 30度を超す熱い中、大きくなったトマトの芽かき作業や根を張り大きく伸びた雑草の除去作業をみんなで行いました。なかには、自分たちが5月に植えた“きゅうり”や“トマト”などを収穫している受講生もいました。「3日前に収穫しに来たときはまだ小さかったのに、こんなに大きくなるなんて…。」と20センチを超すきゅうりを収穫しながら驚いている受講生もいました。その後、マルチをめくった根もとに追肥をしました。講座の最後には、前回(6月3日)植えたばかりの小松菜がもう収穫できるくらいの大きさになっていたので、参加した子どもたちは収穫をし、お土産として持ち帰りました。

③『トマトの芽かきと支柱立て』6月3日(日)10時から11時30分 天気:晴れ
参加人数:大人☓14人 子ども☓18人 講師 ボランティア☓6人

 今回の主な作業は、大きくなったトマトの"芽かき"と"支柱立て"です。
 “芽かき”とは、葉の付け根から伸びてくるわき芽をつまんで取ることなのですが、その芽がどの部分なのか、なかなかわかりづらいため、どの部分を取ればよいのか受講生は頭を悩ませながら芽を摘んでいました。
 芽かきが終わったらその次は支柱立てです。大きくなったトマトの茎が倒れないように支柱を立て、その支柱に伸びた茎を這わせるためのロープも一緒に張りました。まだ実が生っていないトマトの苗ですが、触れるとトマトの匂いがしました。
 今年のトマトは生育が良いので、どれほどの実がつくのか今からとても楽しみです。

②『定植 ほか』 5月6日(日)10時から11時30分  天気:晴れ
参加人数:大人×16人 子ども×17人 講師 ボランティア×6人

 ゴールデンウイーク最後の日曜日となった今回の作業は、前回張ったマルチに穴をあけ、土を掘りだしたところに水をたっぷりかけ、その穴ひとつひとつに受講生自らが持参した育ててみたい苗3~5株を定植しました。
 昨年度経験している家族は慣れた手つきで、今年度初めて参加した家族は慎重に作業を進めていました。自分たちの畑の作業が終わったあとは、センターの畑になすやピーマン、里イモ、とうもろこしなどを定植しました。その後、子どもたち全員で二十日大根の種蒔きをしました。初めて見る二十日大根の種に「ちっちゃい。」「石みたい。」などと言いながら手から種を落とさないよう、講師が作ってくれた溝にひと粒ひと粒慎重に蒔きました。
 蒔き終わったあとは"今年も立派な野菜が育ちますように"と、畑にたっぷりの水を与えて終了しました。

① 『開講式・畝作り・マルチ掛け ほか』 天気:晴れ
 仙台でも日中の気温が25度を越えた4月21日(土)10時から、会議室において受講生10組のうち8組(保護者14人,子ども14人)、講師と農園ボランティア7人が参加して、開講式を行いました。
 開講式のあと、車で約5分の場所にある"おやこ農園"に参加者全員で移動し、講師指導のもと畑の作業を行いました。

 今回の主な作業は、自分の畑を耕して畝をつくり、マルチシートを張ることです。マルチシートとは、作物の雑草防除、保温遮熱、更には乾燥防除をするためのシートです。講師やボランティアの力を借りながら、大人は慣れないクワを使って土を耕し、子どもたちは肥料をまいたり、土の中に隠れている石などを取り除いたりして、自分たちの畑をきれいにしました。

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