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タイトル:講座レポート

平成30年度 折立老壮大学

2019年2月26日

平成30年度「折立老壮大学」を終了しました

2019年2月26日

 第10回 落語「おりたて寄席&閉講式」(2/21)
折立老壮大学恒例の「おりたて寄席」を開催。東北学院大学落語研究会から月の家くう馬(つきのやくうま)さんと夏以亭大歩(かいていだいぶ)さんに、日頃の練習の成果を披露していただきました。出囃子とともに元気に登場したのは夏以亭大歩さん(1年生)。演目は「初天神」で、初詣に出かけた父親が息子に買ってくれとねだられ振り回される噺を表情豊かにテンポよく演じ会場を沸かせました。また、月の家くう馬さん(3年生)の演目は「ぐつぐつ」。鍋の中のおでんのさまざまなつぶやきをおでんの気持ちになって熱演。後半、「試し酒」「長短」をそれぞれ披露していただき、老壮大学の最終回は大いに笑い元気に一年を締めくくることができました。
閉講式では4名の方が全回出席、受講生を代表して修了証を授与されました。


第9回 講話&実技「いきいきシニア!食事のポイントと転倒防止予防運動」(1/17)
 青葉区家庭健康課の保健師と栄養士の先生からシニア世代の健康を保つ食事と運動についてアドバイスをいただきました。
食事は、たくさんよりまんべんなく食べること。特にたんぱく質をしっかり摂ることが大切で、その必要量は18歳の人も80歳の人も同じ量だそうです。男性で60g、女性では50gが目安ですが、これは毎回の食事や間食で意識しないと摂れない量です。また、塩分の摂り方や血圧の上昇の要因などについてもわかりやすく説明していただき、生活習慣を見直す機会にもなりました。
手軽にできる転倒予防運動も取り入れて、毎日を元気に過ごしましょう。

第8回 実技「ハンドベル&冬メドレー」(12/20)
 講師に仙台オペラ協会の岩瀬りゅう子先生とピアノ富樫範子先生をお迎えし、歌とハンドベルの体験を行いました。まずは、指の運動やジャンケンゲーム、ストレッチなどでウォーミングアップし、「雪」や「冬景色」など冬の歌を合唱しました。この日男性は11人、女性27人でしたが、女性の声にもまして男性の声が教室に響き、いきいき取り組んでいる姿に大変感激しました。
また、ハンドベルの体験では同じ音を2、3人で担当し、「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」を演奏してみました。富樫先生の身振り手振りの熱い指導につられ、担当する音をはずすまいと必死の受講生!ハンドベル体験は大いに盛り上がりました。
最後は岩瀬先生の美しい歌声にアンコール。急なリクエストにも快く応えていただきました。本当にありがとうございました。

第7回 講話「伊達家の女性たちー婚礼調度を中心に」(11/15)
 
仙台市博物館の学芸普及室長の髙橋あけみさんをお迎えし、伊達家の女性についてお話をうかがいました。時代は戦国の世、男性社会にあって女性の詳細を知ることは難しく、現存する調度類の言い伝えなどから推測の範囲でお話をしてくださいました。併せて仙台市博物館所蔵の調度類をはじめ県内外の資料をたくさん紹介してくださいました。女性用の鎧は、いざという時のために必要な時代だったんですね。

第6回 実技「音楽とストレッチ」(10/18)
 元気配達人「タクト」の青沼一美、洋子さんをお迎えし、元気に生きるための頭の体操やストレッチなどタクトのプログラムを楽しみました。頭も身体もフル回転、会場は受講生の熱気と笑いであふれました。後半は一美さんの伴奏に合わせ、「里の秋」や「叱られて」など懐かしい歌をみんなで歌い、最後に「今回うまくできなかった運動も続けたらできるようになりますよ、続けることが大切ですよ。」と励ましのメッセージをいただきました。

第5回 実技「身近でエコな趣味ー新聞ちぎり絵を楽しもう」(9/20)
 身近にある新聞でできる手軽さから受講生に人気のリクエスト講座です。
今回は「猫、ブドウ、唐辛子、きのこ、トンボ、ねこやなぎ」の6つの中から好きなものを選び、新聞のカラー刷りや写真の質感を考えながら1枚の絵ハガキを作りました。新聞は縦には裂けやすいのですが、横はギザギザになり、小さな丸いブドウや猫の耳などをちぎるにはなかなか難しかったようです。また、消しゴムを使った落款作りにも挑戦しました。朱の落款で作品がぐっと引き締まり、より素敵な作品に仕上がりました。最後にみんなで作品を鑑賞し合い、仲間との会話も楽しい手作り講座となりました。皆さんの作品は10月のおまつりで展示します。

第4回 講話「肺炎について」(8/16)
 肺炎は日本人死因の第3位、亡くなる方のほとんどが高齢者ということで、オープン病院呼吸器主任部長の飯島秀弥先生をお迎えし、高齢者の肺炎についてお話をうかがいました。
高齢者の肺炎は何となく元気がない、食欲がないなど、若い人に比べて症状がわかりづらく家族も気づかないうちに重症化するということも多いようです。中でも高齢者に多いのが誤嚥性肺炎で、発症の要因や症例などの説明の後、「誤嚥性肺炎は心筋梗塞や脳卒中と同じ生活習慣病であり、国民一人一人がその予防に取り組んでいく必要がある」というメッセージをいただきました。
最後に、「三食しっかり噛んで食べること、よくおしゃべりをすること、そして、楽しいことをしましょう。それが一番の予防になりますよ。」と話されると、受講生は大きくうなずいていました。これからも月1回の老壮大学を皆さんの健康に役立ててくださいね。

第3回 館外学習「大梅寺住職のお話と坐禅体験」(7/19)
 猛暑の続く中、大梅寺本堂を会場に星住職のお話とわずかな時間でしたが坐禅を体験しました。
このところの暑さで集中力も気持ちも萎えるようでしたが、姿勢を正し、呼吸を深くゆっくりしていくうちに、しだいに心が落ち着いてきました。
 その後、大梅寺開山の歴史や自然環境の変化、また、年齢を重ねた私たちができることなど、日頃の生活を振り返りつつ教えられることの多いお話でした。きれいに掃き浄められた枯山水のお庭を見ながら、坐禅堂で定期的に行われる坐禅会などのお話もうかがいました。

第2回 館外学習「NHK仙台放送局見学」(6/21)
 今年2月4日にオープンしたNHK仙台放送局を見学しました。
はじめに、「ニュース」や「てれまさむね」などを放送しているスタジオやたくさんの放送機器を備えた副調整室を案内していただき、放送現場の緊張感を味わうことができました。
その後、「震災発生後72時間の記録」や「遺族からのメッセージ」、防災をテーマとした「VR映像体験」など東日本大震災を風化させないための展示コーナーに移動し、震災当時、停電のためテレビ映像が見られなかったので、刻々と変わる震災現場をどのように報道していたのかを知ることができました。
新しい放送局は、建物自体が免震構造であることや自家発電を増設したこと、また使用する水はすべて井戸水であることなど災害に強い放送局を目指していることなどもうかがいました。
震災から7年、改めて震災を考える一日となりました。


第1回 「開講式&竹久夢二」(5/17)
 今年度は受講生64名でスタートしました。第1回目は仙台文学館の庄司学芸員から、今なお多くの方から愛される「竹久夢二」の作品と生涯についてお話をうかがいました。夢二といえば抒情的な美人画で有名ですが、詩や歌謡・童話の創作の他、千代紙や絵封筒、風呂敷などの日用品のデザインも手掛け、他の画家にはない多才な姿を学ぶことができました。

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