メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

タイトル:講座レポート

令和元年度 堤町再発見~堤町まちものがたり2~

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2020年4月7日

3月19日予定の講座は4月23日(木)に延期しましたが、新型コロナウィルス感染症対策で中止しました。

2020年3月5日

2020年2月20日(木)
「グループごとの発表会に向けての話し合いをしました」

講師の西大立目 祥子氏を交えて、発表会に向けての話し合いと作業をしました。
発表のテーマについて、全体で話し合いを行い、次年度へも続く講座についての指針も話し合いました。
その後グループに分かれて作業を進めました。
1班は焼き物と堤人形についてまとめていく、2班はプロジェクターも使用し年代ごとの地図に現代の地図を重ねて見ていくことや、まち歩きのスナップを地図に落とす、3班は台原、堤町界隈、梅田川エリアを知りたい、地域の人を発掘し話を聞いてまとめたいなどの方向性ができあがりました。

  • 長年にわたり収集した資料の数々を説明していただきました。
  • 関善内さんの手書きの巻物は初公開とのこと。

2020年1月16日(木)
「新しくなった佐大ギャラリーの見学」

旧街道沿いにある、つつみのおひなっこやさんの並びにある佐大ギャラリーが、昨年2階から1階に移転してから初めて見学をさせていただきました。
佐大ギャラリーの佐藤くに子さんに、お父様の代から集められた貴重な資料を拝見し、特に印刷物でしか見た事のなかった関善内さんの直筆の巻物には皆さんひきつけられていました。つつみのおひなっこやの佐藤吉夫さんもいらしてくださり、先人から伝え聞いている明治の頃からのお話などを伺うこともできました。

  • グループでの話し合い
  • 代表者による報告です
  • 堤焼の瓦と狛犬
  • 菊田社長の説明に熱心に耳を傾けていました。

2019年12月19日(木)
「グループ活動報告会と堤焼の見学」

12月19日(木)講師の西大立目祥子さんを迎え、1班「堤焼の里」、2班「街道」、3班「自然と生活」それぞれの活動の報告会をしました。
グループによってテーマも違い、進捗状況、活動に関する悩みも様々でしたが、お互いの話を聞いて話題が広がり、今後の活動の方向性も定まってきました。
3月のグループごとの発表会に向けて、いい足掛かりとなりそうです。

午後からは先月お話を伺った菊田陶業社長の会社を訪ね、社長の堤焼コレクションを見せていただきました。
普段なかなか見る事のない、大きな堤焼の水がめや、お酒を入れて釉薬がピンク色がかっった酒用のかめ、古い時代の瓦などを説明していただき、貴重な体験となりました。

2019年11月21日(木)
「菊田陶業 菊田浩之氏のお話」

11月21日(木)菊田陶業株式会社の代表取締役社長菊田浩之氏にお話を伺いました。
菊田氏は、堤町で仙台藩足軽の時代から続く菊田家の5代目です。先祖には仙台藩が江戸から招へいした陶工の三浦乾也から乾の字を授かった菊田乾寿がおり、堤焼を生業にしていました。その後生業は土管製造に移り、農業用の暗渠等に始まり、下水道用の土管を作りました。祖父は土管の組合も務め、当時は木造3階建ての建物に高い煙突があり、仙台市内が一望できたそうです。当時の写真もお持ちいただき、昔の様子を伺うことができました。今では貴重な茶碗や壺などのコレクションのいくつかをご持参いただきくわしく説明してもらいました。
受講生の方の質問も尽きることがなく、今でも続く地域の伝統的な行事などの興味深い話など、中身の濃い講座となりました。

2019年10月17日(木)
「佐大ギャラリー登り窯復興プロジェクト」

建築と子供たちネットワークの細田洋子氏より、堤町にある堤焼佐大ギャラリーの六連の登り窯が東日本大震災により崩落した際に、たくさんの人々の力により修復した時のお話を伺いました。窯の修復には地元には方法を知る職人はおらず、浜松の職人さんを探し招いて子どもから大人まで大勢の協力で行った。
隣接する敷地には御仲下改所跡(おすあいどころあと)という江戸時代に仙台城下に持ち込まれる荷持に税をかけていた4か所のうちの場所が特定されている貴重な建物があったことなどを聞きました。
今後の班ごとの活動にも活かせる貴重なお話を伺うことができました。

2019年10月3日
「堤人形絵付け体験」

10月3日に三本松市民センターで伝統的に行われている干支の堤人形の絵付け体験講座を開催しました。
講師は「つつみのおひなっこや」の佐藤明彦氏です。
来年の干支、子年の人形は、十二支の内で一番簡単ですと説明がありましたが、皆さんネズミの細い尻尾や、ひげなどに苦戦していました。
完成した作品は、苦労したところは個性となって愛着溢れるものが出来上がりました。
受講生からは、楽しく伝統ある講座を来年も続けて欲しいと感想をいただきました。

2019年8月22日(木)9月19日(木)
「テーマとグループ分け」

8月22日と9月19日の講座で西大立目祥子さんから、グループに分かれて活動する方法を受講しました。話し合いを重ねた結果、3つの班ができました。1班「堤焼の里」2班「街道」3班「自然と生活」で、それぞれの班ごとに連絡先を交換し、活動内容を確認しました。
早速3班では9月26日に、受講生で台原在住の菅井さんから地域のお話をお伺いしました。
今後のみなさんの活動が楽しみです。

菅井さんを囲んで

3班の6名の内、5名の方が集まりました。

  • 五本松窯跡
  • 瞑想の松
  • 長命荘天満宮

2019年7月18日(木)
「台原散策」

7月18日、地下鉄台原駅に集合し、西大立目さんと台原周辺を散策しました。
始めに台原森林公園入口の五本松窯跡を見学。
階段もあるアップダウンの激しい道を行き、東北薬科大学敷地を抜けて瞑想の松へ。
そして瞑想の松から程近いところに鎮座する、長命荘天満宮(元天神)へ。
さらに台原小学校近くの射撃場跡近辺を抜けて釜場公園へ。今は無き、釜の煙突基部を滑り台にした遊具の写真で当時をしのびました。最後に一本杉のあった場所に建つ、マンションの敷地に許可を得て、石碑が置かれた場所を見学しました。

2019年6月20日(木)
「堤町探訪」

6月20日JR北仙台駅に集合して堤町を歩きました。
日浄寺を通り、天神社、紹明寺跡を抜けて佐大ギャラリーへ。おひなっこやの佐藤吉夫さんの案内で、窯跡やギャラリーの堤焼、おひなっこやの人形数々を見せてもらいました。

2019年5月6日(木)
「みんなで歩いて聞いてまとめよう」

5月16日の1回目の講座では、西大立目祥子さんから講座についてのレクチャーを受けました。


ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市の公式サイトです。
  • 市民センターの施設利用について案内しています。
  • 市民センターなどの市民利用施設について、施設の空き情報の照会や使用の申込ができます。
  • 市民センターの講座・催しなど、仙台市の情報をメール配信するサービスです。
  • YouTube「仙台市市民センターチャンネル」市民センターの事業等に関わる動画を紹介しています。
  • 「仙台・宮城ミュージアムアライアンス」仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。
  • 仙台市図書館のサイトです。
  • 「サテライトキャンパス公開講座」在仙の大学が連携して市民向けの講座を開催しています。
  • 協働によるまちづくりのための支援制度・相談窓口や、活動事例を紹介しています。
  • 「SENDAI 魅力ナビ」観光や文化振興など、仙台の魅力について案内しています。
  • 生涯学習情報
  • PHOTOギャラリー
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:https://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
三本松市民センター
〒981-0912
仙台市青葉区堤町3-23-1
TEL: 022-274-3955
FAX: 022-234-5355
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.