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タイトル:講座レポート

平成30年度 岩切老壮大学

2018年8月19日

平成30年度 岩切老壮大学  終了しました!

2018年8月19日

 うららかな春の日となった4月20日(金)、岩切老壮大学の入学式が行われました。今年の大学生は29名。うち7名が新たに大学生となりました。初めに班ごとの写真を撮り、その後は全員揃っての記念撮影。皆、緊張した面持ちで写真に納まりました。
 入学式では、学生の紹介、館長からの式辞、老壮大学の歌斉唱 と滞りなく行われ、学生の皆さんは、新たなスタートに大きな希望を持って一歩を踏み出しました。

 第2回の5月18日は、「脳トレ 脳がよろこぶ!シナプソロジー」をテーマに、フィットネスインストラクターの金森千穂先生にご指導いただきました。
シナプソロジーとは、基本的な動作に対して、基本と違った刺激を与え、それに反応することで、脳を活性化させていくものです。
基本的な動作はできても、順番を変えたり、数え方を変えたりすることで、その動作が簡単にできにくくなるものです。
受講生の皆さんは、そのプログラムに熱心に取り組んでいました。またその合間には、体を無理なく動かす軽体操なども行い、大変有意義な時間を過ごしました。

  6月15日(金)の第3回は、多賀城にある東北歴史博物館へ「東大寺と東北」特別展を見学に行きました。
はじめに、研修室で副館長 笠原信男氏による解説を聞き、その後は各自自由に観覧しました。
この展示会は、東大寺再興の歴史が、震災からの早い復興を願う東北の人々にとって、未来への道標となることを願って開催されたものであり、東北で初めて、東大寺の寺宝や資料が一堂に公開されました。
東日本大震災復興祈念特別展ということで、当日は平日にもかかわらず、観覧者も非常に多く、参加者の皆さんも、またとない機会に時間をかけて熱心に鑑賞していました。

  7月20日(金)第4回は、「誤嚥って何だろう 嚥下障害のおはなし」をテーマに、仙台オープン病院摂食・嚥下障害看護認定看護師の塩原晃子先生にご指導いただきました。
嚥下や飲み込みのしくみ、その働きが低下した場合に起こるリスクや原因などを、パワーポイントを使って詳細に説明していただきました。
また、口腔ケアの大切さや義歯の話などにもふれていただき、皆メモをとるなど、熱心に聞いていました。
さらに、食事の前に行う嚥下体操も教えていただき、それを皆で実践する等 多くのことを学んだ時間となりました。

 第5回の8月17日(金)は、みやぎシルバーネット編集発行人の千葉雅俊氏を迎え、「笑いあり、しみじみあり シルバー川柳の魅力」をテーマにお話いただきました。
情報誌シルバーネットの記事の中でも人気を誇るシルバー川柳には毎回たくさんの投稿があり、その中から傑作を紹介していただきました。肉体の衰えをユーモアに変換したものや、誰にも言えない本音など、魅力的な川柳の数々に会場は笑いに包まれました。
また、川柳は季語がいらず、何を詠んでもよく、日頃の出来事を題材にできるなど、手軽にできる創作活動であることや、作句により、脳の血流が上がりボケ防止につながるなど、高齢者に元気を与えることなどもお話いただきました。
受講生の皆さんは、大変興味深く、熱心に講師の話に耳を傾けていました。

9月21日(金)の第6回は、「驚きと興奮の科学実験 ようこそサイエンスワールドへ」 をテーマに、サイエンスインストラクターで防災士の阿部清人先生に講演をいただきました。
身近なものを使って、驚くような科学実験を次々紹介していただいたサイエンスショー!アナウンサーでもある講師のユーモアを交えたわかりやすいトークも魅力で、時間はあっという間に過ぎてしまいました。
紹介していただいた実験は、どれもおもしろくてためになることばかりで、皆熱心にショーに見入って、楽しいひとときを過ごしました。

 10月19日(金)第7回の岩切老壮大学が行われました。テーマは「あの日ーあの歌・・に であい~ふれあい~めぐりあい みなさんと一緒に歌いましょう」講師は岩切在住の日本クラウン 赤間市子先生です。
昭和から平成のできごとを年表を使ってふりかえりながら、懐かしの歌を皆で歌いました。「リンゴの唄」「好きになった人」など、当時を思い出し、懐かしみ、心和むひとときを過ごしました。
最後には岩切市民センターのリニューアルオープンセレモニーを記念して、2007年に制作された「みんなの岩切」を先生が歌ってくださいました。
迫力ある先生の素晴らしい歌声に一同聞き惚れ、優雅な時間が流れました。

 第8回、11月16日(金)「宮城の魅力再発見 宮城マスター検定に挑戦!」をテーマに、宮城県富県宮城推進室の中澤真哉先生と宮城マスター検定1級合格者の会 吾妻信夫先生にお話を頂きました。
はじめにマスター検定の狙いや概要などを説明していただき、その後、30分間の模擬試験を行いました。
静まり返った会場に、鉛筆の音だけが聞こえる本番さながらの試験に、皆ドキドキで臨みました。
終了後には答え合わせを行い、講師から各問題について解説をしていただきました。
宮城に住んでいながらまだまだ知らないことがたくさんあり、マスター検定に興味を持つ時間となりました。

 12月21日(金)の第9回は、みやぎ食育アドバイザーで管理栄養士の飯渕由美先生に「~いつまでもいきいき元気に~健康の源 食の大切さを考える 食べ方上手は生き方上手」をテーマにお話を頂きました。
年を重ねると、身体を動かすことが少なくなり、新陳代謝も活発でなくなり、低栄養状態に陥りやすくなること、そうなると、毎日が活動的に過ごせなくなり、免疫力も低下し、感染症にかかりやすくなってしまうなど問題が起きてきます。
そうならないように、1日3食、栄養バランスのとれた食事をとることが、賢く歳を重ねるナイスエイジングの基礎であることを教えていただきました。
先生の具体例を交えた熱い語り口に、皆メモをとるなど真剣に聞き入っていました。


 新年1月18日(金)第10回の老壮大学は、新春初笑い演芸会「歌って 手遊び ご健笑!」をテーマに、日本笑い学会東北支部のマヨネーズさんにご出演いただきました
トークで笑い、替え歌で笑い、手遊びで笑い と笑いに包まれた時間を過ごしました。
ぴったり息の合った動きはさすがご夫婦ならでは。新春にふさわしく、にぎにぎしいひとときを過ごし、笑いが健康に良いということを改めて実感できるひとときとなりました。

 第11回の老壮大学は2月15日(金)「みんなで楽しく!体はつらつ軽体操」をテーマに、 宮城県レクリエーション協会事務局長の山内直子先生にご指導いただきました。
「スキー」や「東京音頭」に合わせた体操、脳を活性化するじゃんけん遊び、グループごとに競うサイコロ遊び など、1時間半のプログラムはバラエティに富んでいて、最後まで飽きず、楽しい時間を過ごしました。
特に、グループ対抗のサイコロ遊びでは、勝ちを意識して、皆真剣に取り組んでいました。レクリエーションの要素を取り入れることで、楽しく、無理なく体を動かすことができ、とても良い時間を過ごすことができました。

 平成30年度岩切老壮大学の修了式が3月8日(金)に行われました。
厳かな雰囲気の中、国歌斉唱に続き、修了生一人一人の名前が呼ばれました。
今年の修了生は29名。そのうち11名が皆勤賞となり、館長から賞状が授与されました。
11名の皆さんの努力を拍手で表し、その後館長からの式辞、修了生代表による答辞と会が進み、最後は、講座の前に必ず皆で歌う「岩切老壮大学の歌」を斉唱しました。

次年度からは老壮大学と老壮大学院が合併し、新たな「岩切老壮大学」としてスタートを切ります。
また4月に学友のみなさんと会えることを楽しみに、修了式は滞りなく終わりました。




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