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タイトル:講座レポート

令和元年度 岩切老壮大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年11月23日

岩切老壮大学の様子

令和元年度 岩切老壮大学 第6回講座 開講しました!

2019年11月23日

岩切老壮大学第6回講座

 令和元年11月20日(水)10時00分より岩切老壮大学第6回講座を開催し67名の学生が出席しました。
 11月の講座は体育館を会場に宮城県レクリエーション協会より事務局長の山内直子氏をお招きした『体はつらつ!楽しく脳活!軽体操!』でした。
 講座では、手ぬぐいを使い『東京オリンピック音頭』に合わせた軽体操や、タオルとイスを利用し班ごとの対抗戦ゲームをしながら脳を活性化する活動などを行いました。
 班対抗戦ゲームでは各グループ白熱する様子があり、点数を重ねるたびに歓声があがっていました。
 また、懐かしい童謡の替え歌に振り付けをつけた軽体操では、講師の先生の絶妙で匠な話術の味付けもあり、班の仲間同士交流を深めながら楽しいレクリエーションとなった様子でした。

岩切老壮大学第5回講座

 
令和元年9月18日(水)10時30分より岩切老壮大学第5回講座を開催し74名の学生が出席しました。
 9月の講座は、仙塩地区や仙南地方を中心に活動をしている「ザ・メモリーズ」のメンバーによる『思い出のメロディー 懐かしのフォーク&ポップス』と題した懐かしい曲の数々を、歌とギターで演奏していただきました。
 「ザ・メモリーズ」は大学時代の仲間が50歳半ばに再び集い,2005年に結成し、皆で唄って聞いて楽しい音楽をモットーに演奏活動を続けておられます。
 本日は、あの素晴らしい愛をもう一度、カントリーロード、若者たち、ダイアナ、などの懐メロの演奏があり、学生たちは若かりし時代を思い出しながら、曲のリズムに合わせ自然と歌詞を口ずさんでおりました。

岩切老壮大学第4回講座

 令和元年8月21日(水)10時~岩切老壮大学第4回講座を開催し、70名の学生が出席しました。
 7月は老壮大学学友会が主催する館外学習でしたので、市民センターで開催される老壮大学は2か月ぶりとなりました。
 第4回講座は仙台市博物館から学芸員の佐々木徹氏を講師にお迎えし『企画展「戦国の伊達氏」見どころ解説~留守氏・岩切地区をからめて~』と題した講話をしていただきました。
 今回は、展覧会の趣旨や展示の見どころを丁寧に解説していただきました。戦国時代の伊達氏に関する貴重な古文書や太刀を実際に観覧した際、どのような点に注視するかなどを教えていただいたので、学生たちは、展覧会への興味が湧き上がっていたようです。
 また、岩切地区を戦国時代に治めていた留守氏に関わるお話しも頂き、学生たちは深く興味を示していました。

岩切老壮大学第3回講座

 令和元年6月19日(水)10:00~岩切老壮大学第3回講座を開催し、69名の学生が出席しました。
 第3回の講座は、38朗読会のみなさんによる、『ようこそ朗読の世界へ 朗読劇「父とよべ」~藤沢周平を読む~』と題した、講話と朗読劇です。講師の38朗読会のみなさんは、視覚障害者の方に音訳図書を制作する団体「宮城音訳奉仕会」の第38期生のメンバーで、2011年7月に38(みつばち)朗読会を立ち上げ、福祉施設や市民センターなどで公演活動をしている団体です。
 講座は1部、2部構成で進められ、第1部は、38朗読会の鵜飼信好さんによる講話「音読のすすめ ~スマートエイジングのために~」を聴講しました。講話内では、音読をすることで脳を活性化させ、スマートエイジング(脳を鍛えて健やかで豊かな生活をおくる高齢者)につなげることを目標に、実際にタイムを計りながらの音読を3回しました。1回目より2回目、3回目のタイムを短縮 させることを意識して音読をすることで、脳を活性させ、スマートエイジングに近づけていきましょう。
 第2部の朗読劇は、臨場感あふれる朗読でした。劇にふさわしい環境や音響の効果もあり、作品の世界にのめり込み涙を流す学生の姿も見られました。
 38朗読会のみなさん、素晴らしい朗読劇をありがとうございました。

岩切老壮大学第2回講座

 令和元年5月15日(水)10時より、岩切老壮大学第2回講座を開講し73名の学生が受講しました。
元号が変わり初めての講座は、株式会社明治 コミュニケーション課 中屋沙希子氏を講師にお招きし、「命を守る水~見直そう!水分補給~」と題した講話と、スポーツドリンクを手作りするワークショップ体験でした。
 講座では、熱中症は日差しの強い屋外だけではなく、屋内でもなる可能性があることや、1日に必要な水分量の目安や上手な水分の取り方を学びました。体の水分量は目の周りのむくみ具合や手の甲をつまんだ時の戻り具合で判断できることや、実際に熱中症のような症状がでてしまった時の対処法も学び、暑い季節を迎える前に学生たちは熱心に耳を傾けていました。
 昨年の猛烈な暑さで、熱中症の症状に悩まされたことのある学生からは、「水分補給の大切さを改め考え、すぐに水分補給ができるドリンクを家でも作りたいです。」との感想がありました。

  • 老壮大学入学式の様子

岩切老壮大学第1回講座「入学式」 

平成31年4月17日(水)、桜が満開になり春の匂いに包まれた穏やかな日和の中、平成31年度(令和元年度)岩切老壮大学入学式を挙行いたしました。本年度から岩切老壮大学と岩切老壮大学院が統合し、12名の新規の入学生を加えた総人数83名で新たなる岩切老壮大学のスタートです。
 岩切老壮大学の学びの友は、地域ごとに8つの班に分かれています。入学式を前に班ごとの入学記念写真撮影を行いました。そこでは、今年度の学習の始まりを班の仲間と共に実感しつつ、学友同士の交流を深めている様子でした。式では、「1年間を通じて健康に留意し、生涯学習に励みましょう」との岩切市民センター大橋館長の式辞がありました。
 ご入学された学生の皆さんおめでとうございます。今年度1年間よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

岩切市民センター ℡255-7728

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