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タイトル:講座レポート

H28「幸町生涯大学」講座レポートです

2017年3月1日

H28「幸町生涯大学」の講座レポートです

H28「幸町生涯大学」の講座レポートです

2017年2月28日

平成28年度幸町生涯大学
第10回:2月16日(木)10:00~11:30
【幸町市民センター 会議室1】
閉講式
     
 第1部「クラシックギターの音色・響き・ハーモニー」
演奏:スカイギターアンサンブル
 
11名の演奏者による「万里の河」で始まりました。聞いたことのある歌謡曲や演歌、「キサス・キサス・キサス」「ラ・クンパルシータ」など、心に響くギターの音色でした。アンコールは「四季の歌」「青春時代」です。参加者からは「心地よい時間でした」と感想が寄せられました。
 第2部「閉講式・修了式」
 
58名の受講生のうち、出席した43名が修了証書を手にしました。1年を振返り、お世話になった運営委員長と運営委員の方々に感謝の拍手が送られました。

平成28年度幸町生涯大学
第9回:1月12日(木)10:00~13:00
【幸町市民センター 和室1】
受講生自主企画「新年会」
     
 参加したのは、36人。「1月1日」年の初めのためしとて~を歌い、日本笑い学会のマヨネーズさんによるステージ「歌って笑ってご健笑!」で新年会が始まりました。乾杯をしてくださったのはKさん。「今年90歳です。毎年生涯大学に申込み、休まずに参加しています。こうして乾杯をさせていただきとてもうれしく思います。」とお話してくださり、人生の大先輩にたくさんの拍手が起こりました。
 余興は、運営委員さんの進行で、ビンゴゲーム、カラオケ、ハーモニカと歌等、賑やかなひと時でした。「笑う門には福来る」といいます。平成29年も良い年になりそうですね。企画、前日からの準備をしてくださった運営委員の皆様、本当にありがとうございました

平成28年度幸町生涯大学
第8回:12月15日(木)10:00~11:30
【幸町市民センター 会議室1】
歌声喫茶「懐かしい歌を歌いましょう」
演奏:うたごえ喫茶バラライカ 南部敏郎さん・よし子さん・大地さん
     
 参加者は43人。敏郎さんのアコーディオンに合わせて歌い始めは、ロシア民謡。平成28年を振り返るトークやクリスマスソング、手あそびも交え、あっという間に時間が過ぎました。途中、ロシアの民族楽器「バラライカ」を大地さんに披露していただきました。歌った曲は28曲でした。
≪参加者の感想≫
「アコーディオンの伴奏に乗せられて、いい歌をたくさん歌い、とても良かった」「懐かしい歌を口ずさみ、涙が出た」「気分がすっきりした・また歌いたい」等

平成28年度幸町生涯大学
第7回:11月17日(木)10:00~11:30
【幸町市民センター 会議室1】
第1部

実技「ちょっと体を動かしましょう」
講師:小松島地域包括支援センター
第2部
講話「交通事故から身を守る」
講師:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団交通安全指導課
     
 前半は、明るさいっぱい元気いっぱいの岩井直子さん、細谷和美さんに椅子を使ったストレッチングを教えていただきました。タオルを使った体操やNHKで放映している「やっぺー体操」を参加者38人で行い、盛り上がりました。
 後半は、幸町交番での勤務経験もある土居文彦さんのお話。予期せぬ事故に合わないために、加害者にならないためにも大切なお話でした。

平成28年度幸町生涯大学
第6回:10月20日(木)9:00~16:00
【館外

受講生自主企画
「大崎・岩出山方面バス旅行」
     
 幸町生涯大学では、毎年運営委員会の企画でバス旅行を実施しています。参加者からは、「とても良かった」という感想が出ています。ところが、バス料金が値上がりし、参加費は増える一方です。4月にアンケートを取り、負担できる費用の上限を調査しました。その結果、今回の参加費は5000円で募集することになりました。
 当日は晴天。23人が参加。東日本大震災で被害を受けて復興工事を終えたばかりの有備館の建物内部と感覚ミュージアムを見学。地元の食材たっぷりのビュッフェランチと買い物を楽しまれたようです。秋の一日、仲間との交流も深まりました。

平成28年度幸町生涯大学
第5回:9月15日(木)10:00~11:30
幸町市民センター 会議室1】
講話「誤嚥(ごえん)って何だろう?」
講師:仙台市医療センター仙台オープン病院摂食嚥下障害看護認定看護師 根岸久美子氏
     
 日本看護協会が認定している認定看護師は
21分野あり、その一つが摂食嚥下(えんげ)障害看護認定看護師です。宮城県内には10数名いるそうです。根岸さんはそのうちのお一人です。

 参加者43名は「嚥下ってなに?」「誤嚥ってなに?」を教えていただき、食事の形態や姿勢の大切さを学びました。生きることは食べること。おいしく食べるための嚥下体操もみんなで体験。深呼吸に始まり、首や上体等の運動、きらきら星の曲で「ぱ」「た」「か」「ら」の発声訓練を行いました。

≪参加者の感想≫

「高齢の家族がいるので切実なテーマでした」「舌の運動等今からできることも分かりました」

平成28年度幸町生涯大学
第4回:7月21日(木)10:00~11:30
幸町市民センター 会議室1】
講話「気象と災害の関係~お天気は意外に面白い」
講師:おてんきぼうさいラボ 気象予報士 木立芳行氏/防災士 黒田典子氏

「おてんきぼうさいラボ」は、仙台市を拠点に活動している気象予報士や防災士5人で結成され、防災教室を開く活動をしています。木立さんには、実験やクイズを通して気象と災害の関係を分かりやすく解説していただきました。参加者43名は、わくわくしながら楽しく学べたようです。

その後で、黒田さんから仙台管区気象台のホームページ(防災教育のページ)で公開されている「津波のよけ方」を紹介していただきました。「津波のよけ方」は、昭和833日に発生したマグニチュード8の地震とそれに伴う昭和三陸津波を受けて、昭和21年に当時の森田稔仙台管区気象台長が記した安全知識の普及啓発の原点ともいうべき資料です。平成23311日の東日本大震災と重ね合わせながら、「津波から命を守ること・伝えること」の大切さを考える時間となりました。

≪気圧の実験から≫

Q1:「穴をあけた缶ジュースを真空保存容器の中に入れて空気を抜いていったらどうなる?」
   →
A1:「ジュースが出てくる」
 
Q2:「その後で空気を入れたらどうなる?」
   →
A2:「ジュースが缶に戻る」


平成28年度幸町生涯大学
第3回:6月16日(木)10:00~12:00
幸町市民センター 会議室1】
映画鑑賞「ようこそ!幸町名画座へ~
『父と暮らせば』上映」


 上映作品「父と暮らせば」は
、井上ひさし原作の戯曲。原爆投下から3年後の広島で、悲惨さの中で苦悩しながらも未来を見つめている父娘を描いた映画です。佐藤泰憲氏のお話でスクリーンを見つめた42名。それぞれの思いがあったようです。


《参加者の感想》

「子供が小学校の時、原爆記念館へ連れていきました。東日本大震災にしろ、熊本地震にしろ、死に対して生きていく方も心に大きな重りをしょってしまうことが良く分かります。」「何度か見る機会を逃していたこの映画をやっと見るこのができました。井上作品の緻密な構成とユーモアあふれる中に、しみじみ人間を考える点が多いことを発見しました。」「私は父との思い出はあまりありません。父は昭和
208月に戦死しました。」「広島弁、よくわかりました。数十年間転勤で広島におりました。」

平成28年度幸町生涯大学
 第2回:5月19日(木)10:00~11:30
幸町市民センター 会議室1】
 講話「焼き物からたどる幸町周辺の歴史」

 幸町生涯大学の2回目は、仙台市文化財課主事 関根章義氏のお話を聞きました。幸町周辺では、古墳時代から須恵器生産が行われ、奈良・平安時代には国府である多賀城跡や陸奥国分寺の須恵器や瓦の需要を支える重要な地域だったことが分かりました。
「窯場跡から出ていた物は、失敗作で捨てられた物」という説明に参加者は驚いていました。丸瓦の表面には叩き板の模様が、内側には布の模様が見られることも、実際に見て触れて確認することができました。
 参加者は、「いつも散歩している公園から出た遺跡が見られて感動しました。」「歴史を知って散歩が楽しみになりました。」と感想を述べていました。
 

平成28年度幸町生涯大学
第1回:4月21日(木)10:00~11:00
幸町市民センター 会議室1】
開講式
 平成28年度幸町生涯大学の開講式が行われました。参加した49名は、受講生代表の指揮で「愛唱歌」を斉唱し、新任の狩野博正館長の挨拶を聞きました。その後、講座担当より年間の学習プログラムの説明を受けて、約20分の開講式は終了しました。
 引き続き行われた総会では、受講生が議長を務め、運営委員12名の選出と役員の選考委員長1名を選出し、閉会となりました。班ごとに分かれ、自己紹介をして2名の運営委員を選出する場面では、なかなか決まらない班がありましたが、予定した時間の中で決まりました。ご協力ありがとうございました。
 今年の受講申込者は59名(男性13名・女性46名)。そのうち昨年度からの継続者は48名、「60歳になるのが待ち遠しくて、やっと生涯大学に入学できました」と話してくれた女性を含めて新規申込者は11名です。受講申込者は、宮城野区内特に幸町地域にお住まい方がほとんどですが、青葉区・泉区の方がそれぞれ2名ずついらっしゃいます。月に1度の学習の時間、参加された方々が笑顔で語り合う楽しい大学生活を送っていただきたいと願っています。
 幸町生涯大学の特徴としては、運営委員会の活躍が挙げられます。この日、総会終了後に、選考委員長の小野寺さんの指揮のもと、関口委員長はじめ各役員が決まり、早速自主企画の移動学習について話し合いが始まりました。運営委員の皆様、よろしくお願いいたします。

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