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タイトル:講座レポート

H28「さいわいふれあい講座」講座レポートです

2017年3月9日

「さいわいふれあい講座」講座レポート

2017年3月9日

さいわいふれあい講座 ふれあい体験日
平成28年11月5日(土)10:00~12:00
会場:宮城県障害者総合体育センター 体育館
参加者:12名


 「さいわいふれあい講座」のふれあい体験日は「ショートテニス」を行いました。受講生は大人が10名、子どもが4名の合計12名です。ショートテニスのご指導をしてくださったのは「宮城県障害者福祉センター」の高橋 源一 氏、 伊藤 圭孝 氏の2名です。
 ふれあい体験日は、講義形式ではなく受講生同士のふれあいがメインです。題材はテニスでしたが、技術の習得が第一の目的ではなく、技能に差があろうと、大人・子どもの体格差があろうと、みんなでふれあいながらテニスを楽しみます。この日はラケットの持ち方からフォーム等の初歩的な内容からチーム戦まで、様々な内容でテニスに親しみました。受講生からは「久々にスポーツをして、さわやかな汗をかきました。」、「(子どもが)ラケットを握るのもままならないくらい小さいですが、“なんちゃって”テニスを楽しみました。」等の感想がありました。

 以上で、H28年度の「さいわいふれあい講座」全ての内容が終了となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

さいわいふれあい講座 大人コース④
子どもコース②
平成28年10月15日(土)10:00~12:30
会場:宮城県障害者福祉センター 図書室・グラウンド
参加者:18名


 「さいわいふれあい講座」の大人コース4回目、子どもコース2回目にあたる「凧づくり・凧あげ・おしるこ&芋煮」が開催されました。受講生は大人が11名、子どもが7名の合計18名です。凧づくり・凧あげのご指導をしてくださったのは「仙台凧の会」の遠藤 茂樹 氏、佐々木 和夫 氏、林崎 正俊 氏の3名です。
 初めに、自分の好きな色の凧(ビニール製)を選びイラストを描きこんでいきます。好きなキャラクターの絵を描く人、好きな言葉を書く人、思い思いのオリジナル凧ができました。イラストが完成したら、竹ひごで骨組みを作り、貼り付け、糸を通して完成です。完成した凧を持って、皆でグラウンドへ移動し凧あげをしました。子どもから大人まで、夢中になって凧あげをしました。「子ども達と一緒の凧づくりは初めてだったので、楽しかった!」、「凧の会の先生があげていた“連凧”がきれいだった」等の感想がありました。
 凧あげが終わってからは、宮城県障害者福祉センターのボランティアの方が準備してくださった「おしるこ&芋煮」を頂きました。両方ともとても美味しく、皆さんおかわりをして食べてくださいました。最後の感想発表で「凧あげも楽しく、おしるこ・芋煮も美味しく、とても楽しい一日を過ごさせて頂きました」、「またこんな機会を設けてください!ぜひ参加したい!」というお声をきくことができました。

さいわいふれあい講座 大人コース③
平成28年10月5日(水)10:00~12:00
会場:幸町市民センター 会議室
参加者:8名


 「さいわいふれあい講座」大人コースの3回目は“講話・レクリエーション”を行いました。講話のゲストは永井 康博 氏で、生まれつき四肢に障がいがある肢体障がい者です。27歳で仙台市内の障がい者支援施設「啓生園」に入所し、35歳で念願の一人暮らしを始めたそうです。家にいることのほうがめずらしいほど、日々色々な場所へ出かけている永井氏。現在は、障がい当事者が障がい者を支援する「CILたすけっと 自立生活センターin仙台市」の代表を務めていらっしゃいます。 CILたすけっとは、“どんなに重い障がいがあっても地域であたりまえに生活がしたい!”という思いの障がい当事者が中心となり活動している団体です。ボランティアの派遣や、季刊誌を発行したりと様々な活動内容を紹介してくださいました。最後の質問コーナーでは、「今と昔、どちらの方が街を歩いていて声がかかりますか」という質問に対して「昔の方が声をかけていただいていた気がする。困ったときは自分から声をかけているが、声をかけていただくと嬉しい」とおっしゃっていました。
 後半のレクリエーションは、ゲストの永井氏や受講生の皆と「卓球バレー」というスポーツに親しみました。卓球台が1台あれば、椅子や車椅子に座ったままできるので、子どもから高齢者まで誰でも楽しめるスポーツとなっています。卓球のようにネットを貼りますが、ネットの下は少し隙間が空いています。エアホッケーのようにボールを転がしてネットの下を潜らせるゲームです。基本は3名対3名のチーム戦ですので、皆で体験したときは大変盛り上がりました。「意外とラリーが続いて楽しい」、「声がけが大事!」など、わいわいと楽しみました。

さいわいふれあい講座 大人コース②
平成28年9月21日(水)10:00~12:00
会場:幸町市民センター 会議室
参加者:9名


 「さいわいふれあい講座」大人コースの2回目は“講話・レクリエーション”を行いました。講話のゲストは菅原 安雄 氏で、「仙台市市政だより 点字版」等もお持ちいただいて自身のこれまでの経験を語ってくださいました。菅原氏は、生まれつき視覚に障がいを持つ視覚障がい当事者で、11歳のとき盲学校に入学、16歳で全盲になりました。学校を卒業した22歳以降は整形外科医院に勤務したり、視覚障がい者の野球「グランドソフトボール」を精力的にプレイしたりと、日々活発に活動なさっています。泉ヶ岳にも3度登ったことがあるそうで、そんな菅原氏の話に受講生は驚いていました。「どのように風景等を感じるのですか?」という質問には、「小さいころは色が分かったので、空気の匂いや音の変化を感じて想像しています」と、教えてくださいました。
 後半のレクリエーションは、ゲストの菅原氏や受講生の皆と「フライングディスク」というスポーツに親しみました。フライングディスクとは、プラスチック製の円盤状のディスクのことで、一般にフリスビーという名称でも呼ばれています。全国障がい者スポーツ大会の正式競技になっており、すべての障がい者が同じ条件で競技する唯一の競技だそうです。やり方やルールを確認し、順番にディスクを数m先にある「フラフープのような的」に向かって投げていきます。見えていても、意外と難しくなかなか的の中に入りません。「入ったー!」、「難しい!」等と言いながら皆で楽しみました。

さいわいふれあい講座 子どもコース①
平成28年9月4日(日)10:00~12:00
会場:宮城県障害者福祉センター
参加者:10名


さいわいふれあい講座 大人コース①
平成28年9月7日(水)10:00~12:00
会場:宮城県障害者福祉センター
参加者:7名


 宮城県障害者福祉センターとの共催事業「さいわいふれあい講座」の大人コースと子どもコース、それぞれ第1回目にあたる「まっくらカフェ」が開催されました。まっくらカフェとは、光の差し込む窓やドアを暗幕で覆い真っ暗になっている室内で、飲み物やお菓子を楽しみます。カフェですのでポットや冷蔵庫もありますが、電気等も全て光が漏れないよう塞ぎ、その室内は驚くほど暗くなっています。初めて入室する人は「薄暗くなっている程度かと思ったら、本当に真っ暗でびっくりした」と、必ず言うそうです。
 そのようなカフェの中で参加者をアテンドしてくださるのは、二人のベテラン店員さん。お二人には視覚障がいがありますが、全員が同じ状態になるカフェの中で、すいすいと歩き、てきぱきと給仕し、とても頼りになる存在です。まっくらカフェには沢山の魅力がありますが、なかでも、「人間の感覚機能が磨かれること」に驚きます。五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)のうち視覚が塞がれるわけですが、そのぶん他の感覚が研ぎ澄まされ、普段あまり意識しない感覚をいっぱい使うことができます。参加者からは「少し離れた席の人の、コーヒーやケーキの香りがよく分かって驚いた」、「BGMで流れているピアノの音、食器の音、飲み物をそそぐ音、色々な音に敏感になった」という感想がありました。
 また、「“はじめまして”を和やかに行うことができる」こともまっくらカフェの魅力です。真っ暗の中では見えないぶん、リラックスして話を することが出来ます。そのため、初対面同士の人でもすぐ仲良くなることができ、とくに子ども達は楽しそうにお喋りしていました。「移動の時はアテンドさんへの信頼200%!心地良い時間でした。こんなにリラックスできるとは思いませんでした」、「人の声が大切に感じました。見えない中で必死に感じようと精神を研ぎ澄まそうとする自分がいました」等の感想がありました。

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